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  • 2014.12.30

UVERworld、最強で激熱のパフォーマンスを一挙公開!2014年ライヴ総特集

2014年も“ライヴ”を活動の主軸として、数多くのステージで熱いパフォーマンスを披露したUVERworld。会場はドームクラスからライヴハウス、内容はワンマンライヴから対バンライヴまでと様々なスタイルだが、そのどれもが、汗にまみれ、情熱が込められた、かけがえのない瞬間だった。ここで、ランキングBOXが掲載した彼らの今年のライヴ12回を抜粋して公開!ライヴバンド・UVERworldの勇姿がここにある。

7月5日、今日セラドーム大阪公演。全身全霊を込めた6人は唯一無二のライヴを見せ、集まった4万人を魅了

TAKUYA∞(11/27赤坂BLITZ)

2014年のライヴ1回目の掲載は、1月21日東京・六本木EXシアター公演。本公演は彼らの2014年の初ライヴであり、終始、激熱で盛り上がった。印象深かったのはオープニング。ステージ上段の中央に、女性4人のストリングス奏者が陣取り、美しいメロディを奏で始めた。この予想外のスタートにオーディエンスは驚きながらも、歓声をあげる。そして始まった「AWAYOKUBA斬る」が会場をさらに熱くした。ほかに、「KINJITO」「スパルタ」「MASSIVE」「NO.1」などのキラーチューンを披露し、ピークは最後まで続いた。

2回目の掲載は、 4月1日 東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE公演。これはサックスの誠果が正式メンバーとなり6人編成となった初ライヴ。この記念すべきライヴはファンも楽しみにしていたのが明らかで、開演前に巻き起こった“誠果コール”がそれを物語っていた。また、TAKUYA∞のMCが胸に迫った。「…おれ達にとっては誠果が戻ってきた日、発表できた日は、嬉し泣きが出来るくらい幸せだったんだよ。在るべき形のこの6人で、こういうバンドが出来てるっていうのが幸せなんだ。…ありきたりな言葉だけど、おれ達が言うと真実味があると思うんだ、仲間と夢を大事にな」。そんな心からの言葉に続いたラストソング「MOND PIECE」が、いつも以上に感動的に響いた。

彰(11/27赤坂BLITZ)

翌日の4月2日 東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE公演は、TOTALFATと2マンライヴ。3回目の掲載の本公演は、“対バン”ライヴだけに、ヤバイ雰囲気が充満していた。TOTALFATがガッツあるパフォーマンスで盛り上げた後、UVERworldが登場。「Don’t Think.Feel」「Wizard CLUB」と畳みかけ、アグレッシブな勢いを見せつけた。「TOALFATとは2回目の対バンで、確か13年前、滋賀のハックルベリーでやりました。また一緒に出来るなんてこんなに素晴らしいことはない」と、真太郎がTOTALFATとの出会いを話した。オーラスは「ナノ・セカンド」を披露し、またとない貴重なライヴはハンパない夜になった。

「UVERworld LIVE TOUR 2014 Warm-UP GiG」の初日、5月1日・東京・SHIBUYA-AX公演が4回目の掲載。 「…2006年に初めてAXをやったときは1200人しか入らなくて、売り切れなかったんだ。今日は1400人ギリギリまで入ってる。3万通を超える応募があったんだよ、おい!最高の1日にしようぜ!」、TAKUYA∞のMCにファンが熱くならないわけがない。コール&レスポンスが見事にキマった「Wizard CLUB」に鳥肌が立った。また、久々に届けてくれた「志-kokorozashi-」(tickのカバー)に感動を新たにした。

克哉(11/27赤坂BLITZ)

5回目の掲載は、「UVERworld LIVE TOUR 2014 Warm-UP GiG」の5月30日東京・渋谷エッグマン公演。目の前で繰り広げられたライヴハウスでの熱演は、ほとばしる情熱でみなぎっていた。それもそのはず、当時の彼らはスタジオに籠りっぱなしだったので、
飢えた野獣のように攻め続けた。またこの日に、アルバム『Ø CHOIR』を7月2日に発売する!と宣言した。

夢の大舞台、京セラドーム大阪公演が6回目の掲載 。「UVERworld LIVE TOUR 2014」の一環として7月5日に行われた本公演は、2014年の彼らにとってやはり大きな節目になったライヴだと思う。全身全霊を込めた6人は唯一無二のライヴを見せ、集まった4万人を魅了し感動させた。口火を切った曲は「GOLD」で、スリリングな魅力に満ち溢れているロックナンバーは、ノッケから火照る心に火をつけた。彰のギターはエッジ鋭く放出され、克哉のギターはシャープに弾き出される。真太郎のドラムは重くこだまし、信人のベースは太く鳴り響く。誠果のサックスは華やかに奏でられる。TAKUYA∞は5人の強力な音を背に、力を込めて歌い、パフォームする。6人が一丸となった演奏は、マグマのごとき熱さをもって、オーディエンスに注がれ続けた。また、名曲「7日目の決意」は、大きな感動を持って届けられ、広い会場でこそ感じられるその魅力とオーラを発揮した。TAKUYA∞の「…おれ達のことを愛してくれてありがとう!」という言葉がいつまでも心に残った。

12月25日、恒例のクリスマスライヴを今年も日本武道館で開催。ファンで360度埋めつくされた景色は圧巻!

信人(11/27赤坂BLITZ)

7回目の掲載は、8月18日 東京・恵比寿リキッドルームで行われたLAID BACK OCEAN(以下LBO)との2マンライヴ、「世界と海のコントラスト」。TAKUYA∞とLBOのボーカル・YAFUMIは日頃からリスペクトしあう仲であり、同志ということからこのライヴが開催された。“ピアノロックバンド”という個性をはっきりと見せつけたLBOのステージが終わると、「日本で一番熱い場所を作ろうぜ!」とTAKUYA∞が叫んでUVERworldのライヴがスタートし、フルスロットルで飛ばしていく。「ENOUGH-1」では音源同様にアボリジニの民族楽器・ディジュリドゥがゲストミュージシャンによって演奏される一幕もあり、彼らのミュージシャンとしての懐の深さを改めて感じた。

「Ø CHOIR TOUR 2014-2015」の8月21日 Zepp Tokyo公演が8回目の掲載。この日のライヴも、エンジン全開で駆け抜けていく四輪駆動車のごとき豪快な力強さで満ち溢れていた。印象的だったのはユーモアのセンスをたっぷり詰め込んだ「KICKが自由」。明るくてポップ、最近の彼らにはありそうでなかったタイプのこの曲は、ライヴをさらに温かく、親しみやすくして、楽しく盛り上がった。剛球一直線、テクニカル、ハード&スピィーディな面だけではない彼らの茶目っ気さに、新鮮な魅力を感じた。

9月25日、川崎CLUB CITTA公演が9回目の掲載。誠果の誕生日であるこの日のライヴが、盛り上がらないわけがない。中盤に披露された「LIMITLESS」。極上のリズムを糧に、オーディエンスは踊り、跳ね、拳を振り上げる。 まだ上へ、まだ上へ……。世界に数多あるライヴハウスの中で“瞬間最大熱量のナンバーワンはここだ”と思える領域へと貪欲に突き進む6人と観客たち。幾度となくTAKUYA∞が客フロアの中に入って歌う。彰、克哉、信人、誠果が立ち位置を変えながらアンサンブルを構築する。真太郎はスティックを振り上げて力の限りドラムを叩く。観客は時にクラップでリズムをとり、楽曲を奏でる一部となる。ふと、呼吸感が希薄なことに気付く。深く息を吸っても酸素が入ってくる気がしない。でも、この中にいる今は、その感覚はとても心地いいものに思えた。そして最後の誠果の言葉、「サポートでやっていた約8年間が報われた夜になりました」に、ファンは拍手で応え、称えた。

真太郎(11/27赤坂BLITZ)

10回目の掲載は、11月5日 東京・Zepp DiverCity公演。この日は真太郎の誕生日で、彼は、「31回目の誕生日をこうして迎えられて幸せです、ありがとうございます!…東京に出てきて10年になります。10年後の誕生日をこうして迎えられるとは思っていませんでした。みんなプレゼント持ってきた?今から回収に廻るから(笑)!」と挨拶。気さくな彼らしい言葉に、会場に集まったファンはみんな笑顔で答え、祝福した。ライヴの勢いはさらに加速する。「ace of ace」「NO.1」が逞しく鳴り響いた。また、「外で聴いてる人に、みんなの声を届けてやって」とTAKUYA∞が語って始まった「∅ choir」では、大合唱が巻き起こり、「IMPACT」の持つ攻撃性、鋭さはさらに磨きがかかっていた。

盟友THE Hitch Lowkeと行った2マンライヴ「INFINITY STARS ~12stories~」が11回目の掲載。11月27日 東京・赤坂BLITZで開催された本公演は、火花散るパフォーマンスで圧倒した。12年もの付き合いになるという両バンド。勝手知る仲間同士のライヴは、温かい雰囲気に包まれつつも、ライバルとしての意識がぶつかり続けた。THE Hitch Lowkeはタフな音を放ち、ボーカル・星☆拓也の熱のこもった歌とコミカルなMCで会場を沸かした後、UVERworldが登場。最新アルバム『Ø CHOIR』からの楽曲を中心に、ハイテンションでアグレッシブ、高密度なステージングを意気揚々と展開した。
「俺が大好きになったバンドは、みんな売れてく。カッコ良いバンドか、そうじゃないかを聴き分ける耳と眼が俺にはあるからね。THE Hitch Lowkeは間違いなく、カッコ良いバンドだよ。だから今日、紹介したかった。そして、自分の人生を切り分けてでもずっと一緒にいたい友達。それが、俺にとっては拓也なんだ。人生最期の日まで、一緒にいたいと思える友達がオマエらにはいますか?」、TAKUYA∞の言葉の後に続いた「23ワード」の熱演に感動した。

誠果(11/27赤坂BLITZ)

12回目の掲載は、毎年恒例のクリスマスライヴ。今年も「Ø CHOIR TOUR 2014-2015 Premium Live on X’mas」と題され、東京・日本武道館で開催。通算7回目の“聖夜ライヴ”は、360度全方位に満杯の観客を収容した武道館で、バッコリ盛り上がった。
「…インターネットや、YouTube。世の中にはいろいろあるけど、どんなにキーボードを叩いたって出て来ない、本物の情熱を見せてやる。ライヴじゃなければ感じられない、本物のバンドっていうものを見せてやるよ!」

誠果のサックスが躍動しギラリと光る存在感を見せつけた「Wizard CLUB」。信人が大きなアップライトベースを派手に操り、腕の立つところをみせつけた「REVERSI」。彰がエモーショナルかつ流麗なギターソロで、聴衆を魅了していた「在るべき形」。真太郎が躍動感のあるリズムを叩き出すことで、サウンドに息吹を与えていた「UNKNOWN ORCHESTRA」。克哉が切れ味の良いカッティングを挿し込みながら、曲にスピード感と攻撃性を加味していた「KINJITO」。TAKUYA∞がアクティヴなステージングと、メッセージ満載のボーカリゼイションで場を一層湧かせた「誰が言った」。披露してくれたどの曲もがライヴチューンとして鍛え上げられ、キラキラと輝いていた。最後に届けてくれた曲は「MOND PIECE」。<必要なものは全部ここにある>武道館中に響き渡るこの言葉が、今夜のライヴを物語っているようだった。

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UVERworld公式サイト
UVERworldソニーミュージック公式サイト
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