• ミュージック
  • SCANDAL、横アリ2DAYSに2万3千人を動員! 「自分たちの音楽を信じて良かった」
CONTENTS
Home
  • ニュース
  • 2014.06.30

SCANDAL、横アリ2DAYSに2万3千人を動員! 「自分たちの音楽を信じて良かった」

SCANDALが28日、29日、神奈川・横浜アリーナにて「SCANDAL ARENA LIVE 2014『FESTIVAL』」を開催。2日間で2万3千人ものオーディエンスを動員し、熱狂のライヴを繰り広げた。横浜アリーナ2DAYS公演を成功させたガールズバンドは、1991年3月にプリンセスプリンセスが達成した以来の、23年ぶり、史上2組目の快挙となる。

オープニングナンバーは初披露かつマイクパフォーマンスのみの、「SCANDAL IN THE HOUSE」からスタート。特効を使ったド派手なメンバーの登場と共に始まった一曲目が、まさかのバンド編成の楽曲でないというサプライズがありながらも、会場は初生披露の喜びに、歌えや踊れのクラブフロアのような雰囲気だ。打ちこみの楽曲にメンバーそれぞれの特徴が歌われた歌詞もビジョンに映し出され、完璧な掛け合いが披露された。

続けて、HARUNA(Vo&G)の「横浜―!!」という掛け声で、まさにバンドの勢いが詰まった曲「会わないつもりの、元気でね」が披露され、一気に会場の盛り上がりは最高潮に達した。

HARUNAの「SCANDAL AREANALIVE 2014 FASTIVALへようこそ!横浜アリーナ元気!?」というMCに、約1万人が大きな歓声をあげる。続けて、「今日は天気予報でも曇りのち雨だったけど、この熱気で外は思いっきり快晴だね!みんなの気合いが伝わったんだと思います!一緒に歌って、一緒に笑って、一緒に踊って、ここにいるみんなで、最高の夜にしようね~!」と語り、「サティスファクション」「OVER DRIVE」「DOLL」「STANDARD」と畳みかけ、SCANDALらしいポップなバンドサウンドで会場をさらに盛り上げた。

その熱気が冷めやらぬなか、一度メンバーはステージを後に。会場に映し出されるメンバーの“FASTIVAL”をイメージした映像に会場からは「オー!」という歓声が起こる。そして、衣装を替えたメンバーが再び登場。「Runners high」「LOVE SURVIVE」とスピード感のあるナンバーとバンド感を強く打ち出したセッションから始まる「EVERYBODY SAY YEAH!」のあと、トーチの火の明かりに照らされた幻想的な「下弦の月」で会場は楽曲の世界に引き込まれる。

HARUNAが「ちょっとお友達連れてきたんだけど、どう?(笑)」と衣装の肩にデザインされた赤い球体をお披露目し、「右側にいるみんなにも見えるように動くね」と笑いを誘い、SCANDALのライヴとしてはめずらしくドレッシーな姿を披露する。TOMOMI(Ba&Vo)が「凄い景色!地元の兵庫県にいても横浜アリーナは知っていたから、この場に立てて本当にうれしいです…ここから見える景色は最高です!!みんな、ありがとう」と語り、MAMI(G&Vo)が「横浜アリーナは25周年、そこにSCANDALの名を残せたっていうのは凄くうれしくて、みんなを記憶に焼きつけたくて瞬き出来ないよ!」と話すと、RINA(Dr&Vo)が「瞬きはしてください!」とツッコミつつ、「演奏したい曲も多くて、今結成して6年でついに100曲越えてきていて…自分の部屋からコツコツ生まれた曲がこうやって何千人にも届くライヴが本当に大好きです。」と話した。HARUNAが「50周年の時にも、ライヴやりたいね!」と話し、自分たちの歴史を振り返りながら、しっとりとした曲「ビターチョコレート」「ハルカ」を続けた。

その静寂を破るように後半のアッパーな曲が次々にスタート。「Rainy」「太陽スキャンダラス」「スペースレンジャー」「涙よ光れ」と続き、会場はノンストップの大盛り上がりとなった。

アンコールとなり、メンバーが再度登場。やまない声援に、MAMIが「帰りたくない~」と会場の笑いを誘い、HARUNAは「生きていたら1日はあっという間に過ぎて行ってしまうけど、1日1日ちゃんと刻んでいきたいなと思いました。今日来てくれたみんなもそうであったら嬉しいです」と優しく語りかける。RINAは「バンドやってて本当に楽しい~自分たちの音楽を信じて良かったなと思いました」、TOMOMIも「これだけ味方がいたら、なんでも出来そうな気がする。本当にありがとう。」とファンに感謝を伝える。MAMIの「何度でも、横浜アリーナでできるバンドでいたいなと思うし、みんな毎回来てくれるよね!?」の声に、会場は温かい拍手を送った。

アンコールの1曲目には7月16日に発売される新曲「夜明けの流星群」(7月19日公開、映画『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」』主題歌)を披露。「これで最後の曲だぜ!横浜―!」とHARUNAが会場を煽り、「太陽と君が描くSTORY」でタオルを振りまわす観客との一体感に包まれながら、大盛況のうちに横浜アリーナ2日目のライヴは幕を閉じた。

関連リンク

公式サイト
RECOMMEND

SCREW・マナブが大好きな缶コーヒーBEST3

SCANDALが28日、29日、神奈川・横浜アリーナにて「SCANDAL ARENA LIVE 2014『FESTIVAL』」を開催。2日間で2万3千人ものオーディエンスを動員し、熱狂のライヴを繰り広げた。横浜アリーナ2DAYS公演を成功させたガールズバンドは . . . 続きを読む

CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense