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  • 2013.12.12

【インタビュー】Serena ドラマ主題歌に2作連続起用で話題の新人シンガー 等身大の彼女の魅力に迫る!!

1st、2ndシングルがドラマ主題歌に抜擢されるなど注目のシンガー・ソングライターSerena。早くも3作目となる「Winter Dream」を12月18日に配信リリースする。そんな彼女に、今作についてはもちろん、デビューして約4か月が経ち感じる自分自身の変化などを聞いてみた。

撮影/増田 慶 文/星野彩乃

デビューして芽生えたアーティストとしての自覚

――ドラマ主題歌となった2ndシングル「CHANGE!!」が好評な中、新曲「Winter Dream」が配信!今作は冬の寒さを吹き飛ばす、きらびやかなアップチューンとなっていますね。

Serena 冬ってみんながワクワクする季節だと思うんです。毎年クリスマスやお正月が来るのが待ち遠しいし、雪も降ったり。そんな風に誰もがワクワクする気持ちを、この曲でさらにワクワクしてもらえるように、元気いっぱい、パレード的な雰囲気に仕上げました。

――何より印象的なのは、イキイキとした躍動感が感じられるSerenaさんのパワフルな歌声。レコーディングはいかがでしたか?

Serena この曲はテンポが早いんです。ここまで早いテンポの曲を今まで歌ったことがなかったので、最初はこのテンポに合わせて歌うのが難しかったんですけど、とにかく明るくノリのいい曲なので、聴いている方にも、それが歌声からも伝わるように、聴きながらノッてもらえるように意識しながら歌いました。

――2ndシングルから早くも新曲の発表となりますが、アーティストとしての変化や成長を自身で感じる部分はありますか?

Serena ファンの方から、私の歌を聴くと元気になるとか、パワーがもらえたとか、リリースを重ねる度にたくさんの言葉をいただいて、私もいろんなアーティストさんの楽曲に元気づけられてきたので、自分もその立場にいるんだ!って、それがすごくうれしかったですね。でも、うれしさと同時に、気が引き締まったといいますか、私の楽曲が誰かに何かしらの影響を与えているんだなって。だから、もっと音楽に対して真剣に取り組んでいかないといけないなと思いました。

――ちなみに一番もらってうれしかった言葉とは?

Serena 初めてもらったファンレターが、送ってくださった方も初めてファンレターを書いたという方からで。お互いが初めてということは、滅多にないことだと思うんです。私と同世代の女の子だったんですけど、ファンレターを書くこと自体、すごく勇気のいることだと思うから、私の歌がそこまで彼女の心を突き動かすことができたんだなって思ったらウルウルしちゃいましたね。あと、高校の時の部活の先輩からいきなりお手紙が送られてきて。メールとかできる間柄なのに、1ファンとして応援したいからと手紙に想いを綴ってくれて、その気持ちがすごくうれしかったです。

歌って、弾けて、でも失敗を恐れて……これが私の素顔

――今回の楽曲がウィンターソングということで、Serenaさんの冬、クリスマスの思い出を聞かせてください。

Serena 幼馴染みとその家族と一緒に、毎年クリスマスはお台場で過ごしていたんです。ご飯を食べて、ツリーとかの前で写真を撮って……今はもうやってないんですけど、毎年私の楽しみでしたね。あと、この間ディズニーランドに行って、ひと足早くクリスマス気分を満喫しちゃいました!園内がクリスマス仕様になっていて、デコレーションがすごく可愛くて、ずっとテンション上がりっぱなしでした。ディズニーランドは、行くだけで元気がもらえるし、自然に笑顔になっている私のパワースポットなんです。最近は園内の雰囲気を楽しむことに重きを置いているんですけど、コーヒーカップが大好きなので、行くと欠かさず乗っています。でも、私は思いっきり回しながら乗るので、友達からはかなりのブーイングですけど(笑)。

――優雅に乗るのではなく、アクティブな感じで。

Serena  1回回しだしたら、限界まで思いきりやらないと気が済まないんです(笑)。

――何事に対しても気が済まない性格だったりする?

Serena しますね、特にダンスと歌に関しては。常に声出しの練習をしていますし、一度やりはじめると夜中までずっと歌ってることとかしょっちゅうありますね。テスト期間中も、例えば、1時間勉強したら、しばらく歌って、気が収まったらまた勉強に集中するみたいな感じでしたね(笑)。

――Serenaさんの歌声はダイナミックだから、近所中に響き渡ってしまうのでは?

Serena 父がもともと音楽をやっている人で、うちに防音の部屋があるんです。だから、周りを気にせず、思う存分歌っています(笑)。

――それは安心ですね。でも、Serenaさんの歌だったら、逆に近所の方も心地良い気分になれるかもしれないですね。

Serena いや~声出しのときは、とてもじゃないけど、みなさんに聴かせられないですし、聴かれたら恥ずかしいですね(笑)。

――スコーンと突き抜けるような伸びやかな歌声は、自分自身歌っていて気持ちいいのでは?

Serena 高音域とかうまく出ると気持ちいいですね。でも、シンガーとしてはまだまだ未熟なところがたくさんあるので、1つ1つ努力を積み重ねながら、成長していけたらいいなと思います。

――天性の歌声と思いきや、そこにはちゃんと日々の努力があると。

Serena 私は失敗することが怖いんです。だから、いつも考えすぎちゃって、一歩がなかなか踏み出せなくて。でも、それを周りの人に気づかれたくないから、平気なフリを装っていたんです。もちろん一度やり始めたら早いんですけど、トライするまでに、“どうしよう~大丈夫かな?”ってネガティブになっちゃうんです。まさに2ndシングルの「CHANGE!!」は、そういう自分のことを歌っている曲で、失敗を恐れないように、今、自分を変えている途中なんです。

本当はビビり!? 背伸びしていた自分との決別

――Serenaさんというと、歌声やMUSIC VIDEOからは何事にも動じない、天真爛漫な女の子のイメージがありましたが。

Serena 実はめっちゃビビりなんです(笑)。最初の頃は、レコーディング中に「こういう風に歌ってみよう」ってアドバイスをされると、それがプレッシャーになって上手く歌えなくなっちゃったりしたし、努力をしていることもひた隠しにしていたんです。でも、努力していることって恥ずかしいことじゃないし、失敗するのも当たり前のこと。失敗しないために努力をするんだから、もっと正直に素直になろうって(笑)。

――どこか虚勢を張っていた部分があったとか?

Serena きっと等身大の自分よりも大きく見せたかったんでしょうね。私は10代だけど、周りは大人の人が多いから、余計に大人の人に劣らないように自分を無理させていたけど、今は10代の自分だからこそ表現できるものがあるんじゃないかなって思っています。

――まさに2013年という1年は、いろんな意味でSerenaさんを大きく変えた年だったのでは?

Serena デビューした年であり、私の楽曲がドラマの主題歌にもなったり、これまで体験したことのない新しいことだらけで、生まれてきた中で一番濃い1年でしたね。プライベートでも高校を卒業したり、環境的にも大きく変化した年で、その分、自分に課題もたくさんできましたけど、その課題をひとつひとつクリアしていくためにも努力を怠らず、2014年も精一杯頑張っていきたいと思います!

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