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  • 2014.06.05

直前企画!「第6回AKB48選抜総選挙」を大予想!!渡辺麻友がついに悲願達成!?

第6回となるAKB48の選抜総選挙の開票が近づいてきた。そこで編集部では長年AKB48の取材をし、その活動を見守り続けてきた芸能ライターの斉藤貴志氏に、選抜総選挙の順位を10位まで予想してもらった。今や国民的行事となったが、原点は活動を見てきたファンの目線で選抜メンバーを選ぶこと。人一倍頑張ってきたメンバーに日の目を見て欲しい……との願望も入れつつな予想を大発表!

文/斉藤貴志

1位 渡辺麻友(AKB48)

オリジナル神7の最年少だったまゆゆ。14歳から20歳へ。選抜総選挙は彼女の人としての成長の歴史でもあった。「私が5位以内なんて荷が重いです」と語った第1回から、「悔しいです」と涙した第2回、「順位に左右されません」と笑った第3回。第4回からは「1位を獲りたい」と宣言してきた。神7から大島優子も抜けた今回。投票券が封入されたシングル「ラブラドール・レトリバー」で単独センターを務め、CMなどでもすでに中心にいて露出することが多い。「どのメンバーより自分をAKB48に捧げてきました」と昨年のスピーチで語った自負は、ますます強まっているだろう。そんな彼女が名実ともセンターにならなくては、 AKB48にどんな未来があるというのか。6年の積み重ねで悲願は達成されると見る。

2位 指原莉乃(HKT48)

『笑っていいとも!』(フジテレビ系)レギュラーを放送終了まで3年も務めるなどバラエティ出演が多く、主演映画も公開。一般層の知名度はAKB48グループ随一。ファン以外が観てもトークは普通に面白く、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)では、MCの後藤輝基(フットボールアワー)との掛け合いなどが絶品だ。一方、ファン層にはHKT48移籍以来、「指原っていいヤツだな」と思わせることが増えた。若手が多いHKT48メンバーたちを、自分は出すぎず、笑いの中でキャラを引き出しバックアップしている。HKT48の躍進は彼女なしにはあり得なかった。サンキュー、さしこ…という票もまた多く集めるだろう。昨年のセンターでネタ曲がくるかと思いきや、名曲「恋するフォーチュンクッキー」で当てたプラスも大きい。

3位 松井珠理奈(SKE48/AKB48)

SKE48の若きエースであると同時に、最近は兼任するAKB48でも、より中心メンバーとしての位置づけが増えた。もともと11歳でSKE48に入り、すぐにAKB48の「大声ダイヤモンド」でも前田敦子とのWセンターに抜擢。今年2月のSKE48の愛知・ナゴヤドーム公演では、「大声〜」をソロで歌った際、6年間の想いを切々と語ったMCに多くの観客が涙を止められなかった。日ごろ「完璧でない状態でステージに上がりたくない」と言う珠理奈。無理もするから体を壊したりもしてきたが、小学生の頃からずっとそんな風に頑張ってきて、しかも自分のことだけでなくチームを良くしたいと懸命に走ってきたことを、ファンはわかっている。その頑張りは報われて欲しいと、誰もが思わずにいられない。

4位以下はこちら


前田が卒業した第4回から“世代交代”が煽られ、篠田麻里子が「潰すつもりで来てください」と若手を焚き付けたりもした。しかしフタを開ければ、次世代にとって先輩の壁の厚さを毎回感じさせられた。一般層には“飽きた”と思われる部分があっても、投票するファンは年月を重ねるごとに関係を深めている。そういう意味で、4位には人気の地盤が厚い柏木由紀。握手会での丁寧な対応は相変わらずだ。

SKE48の2枚看板、珠理奈と松井玲奈は順位が並ぶことが多いが、今回はその間に、NMB48のエース山本彩が割り込みそう。地方グループのファンには、自分の推しメンに投票するのとは別に、“グループ代表”を上位に送り込みたい心理もある。山本は『バイキング』(フジテレビ系)レギュラーやCM出演などソロ活動の広がりに加え、NMB48のもう一方の看板、渡辺美優紀にお泊り報道が出た分、“NMB代表”としてのプッシュをより受けそう。玲奈は乃木坂46との兼任で話題性に加え、清楚な持ち味をより生かす機会にもなった。

7位には、ユーキャンで調剤事務管理士に合格した横山由依。過去の選抜総選挙の珍場面として、第3回での彼女の過呼吸でよろめきながらのスピーチが挙がるが、今やチームKキャプテン。頼もしさを格段に増し、順位も昨年より上がりそう。オリジナル神7で残る高橋みなみ、小嶋陽菜は速報では振るわなかったが、それは昨年も同じ。小嶋は「私のファンの方は私と同じでマイペースで」と話していたが、前述のように初期メンの人気は根強く、巻き返しそう。順位を大きく落としたら“卒業”の話が出かねない…との危機感も、ファンは持っている。10位の小嶋真子は……こう来て欲しいなと。研究生時代から“三銃士”として注目されていた17歳。ニコニコ笑顔でアイドル性の高い彼女の躍進は、次世代AKB48に必要なことだから。

HKT48勢は指原を別格にしても人気メンバーが多く、票が分散する傾向があるが、兒玉遥、宮脇咲良、朝長美桜らの中で誰かの選抜入りに期待したい。速報9位と健闘したSKE48終身名誉研究生の松村香織と、握手会での神対応で知られる須田亜香里のコンビ(今年の“リクエストアワー”ではユニットでの持ち歌が4位)や、昨年は兼任の“辞令”を拒否して、前途多難な上海のSNH48一本で頑張ってきた宮澤佐江などにも、少しでも良い結果が出ることを祈りたい。

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