• ミュージック
  • 【インタビュー】ジョン・ヨンファ(from CNBLUE)「僕という世界はたくさんのスタイルで構成されている」 30代を迎えて男としてアーティストとして魅せる新たな顔!
CONTENTS
Home
  • スペシャル
  • 2020.02.26

【インタビュー】ジョン・ヨンファ(from CNBLUE)「僕という世界はたくさんのスタイルで構成されている」 30代を迎えて男としてアーティストとして魅せる新たな顔!

CNBLUEのフロントマン、ジョン・ヨンファが昨年11月に約20ヶ月の兵役を終えて、音楽の世界に帰ってきた。12月には早くも韓国と日本で約2年ぶりのステージに復帰。そして日本では2月26日にソロとしてのアルバム『FEEL THE Y’S CITY』をリリースし、3月からはツアーもスタートさせる。30代を迎え、男としてもアーティストとしても新章が始まるヨンファに、これから目指すところを聞いた。

文/坂本ゆかり

【ジョン・ヨンファ(from CNBLUE) 読者プレゼント企画開催】
2月26日〜27日に掲載されるインタビュー&ランキング記事にキーワードが出ています。その文字を繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は、27日掲載のプレゼント企画記事をチェック!

オシャレおじさんになる!?ヨンファが目指す理想の大人な男性像!

――日本に来るのは丸2年ぶりですよね。もう、ラーメンは食べに行きましたか?
ヨンファ はい、行きました!ラーメンを食べて、フワフワのパンケーキを食べて、ハンバーグを食べて、今夜は“すき焼きが食べたいな”と思っているところなんです(笑)。食べたいものが、いっぱいあって困ります。あっ、でも日本に来ても毎朝走っているので心配しないでください。
――存分に食べてくださいね。軍隊に行っている間に30代になりましたが、これからどんな男を目指しますか?
ヨンファ そうですね……、オシャレなおじさんになりたいですね。おじさんになってもサーフィンをして、スノーボードもして、20代の子たちと友だちみたいに接することができるようになりたい。軍隊では10歳くらい年下の同期が多かったので、友だちみたいに接するというのは出来ていたかな。結構人気者でしたよ、軍隊でも(笑)。
――除隊1ヶ月後に開催したソウルでのライヴに、軍隊のお友だちもたくさん来ていましたよね。
ヨンファ はい。みんな「ビックリした」って言っていました。「一緒に訓練をしていたヨンファさんじゃない!芸能人だ」って(笑)。
――(笑)。30代のヨンファさんも楽しみにしていますね!ほかに、30代にやりたいことはありますか?
ヨンファ 20代は本当に仕事ばかりしていたので、これからは仕事を今まで以上に一生懸命やって、プライベートの時間も大事にしていきたいです。
――メリハリをつける……ですね。
ヨンファ そういうの、メリハリって言うんですね!(手にマジックでメモる)。ライヴのときに、「今までダンス曲だったけど、次はバラードです。メリハリです」って使えそう(笑)。とにかく、僕の30代は仕事とプライベートのメリハリをつけていきたいと思います。

目指すはジャズバー!?2年ぶりのソロツアーに懸ける想いを直撃!

――そんなヨンファさんの30代最初のリリースは、3枚目のソロアルバム『FEEL THE Y’S CITY』になります。どんなアルバムなのでしょう。
ヨンファ 20ヶ月の入隊中にも、僕の音楽をみなさんにプレゼントしたいと思って、入隊前に5曲の新曲とMUSIC VIDEOを作り、2018年5月から2019年10月まで『FEEL THE FIVE “Y”』プロジェクトと銘打って配信リリースしていました。この5曲にさらに新曲5曲を加えたのが、このアルバムになります。
――アルバムタイトルの『FEEL THE Y’S CITY』には、どんな意味があるのでしょうか。
ヨンファ 世界が様々な特色を持った都市で構成されているように、僕という世界は、ジャズやポップス、ダンス曲など、たくさんのスタイル、ジャンルの曲=「Y(ヨンファ)’S CITY」で構成されているということを感じてほしい……という想いから付けました。それに、リード曲「The Moment」はドラマ撮影で滞在したフランス・パリ、「Summer Night In Heaven」は僕が大好きなアメリカ・ハワイ、「Livin’ It Up」はアメリカ・ニューヨークなど、僕がこれまで訪れた都市にインスパイアされた曲も収録されているんです。
――「The Moment」では、ビッグバンドジャズが用いられていたりと全体的にジャズのカラーが強いアルバムですね。入隊前くらいからライヴでもジャズのアレンジが増えてきた気がするのですが。
ヨンファ そうですね、まさに入隊するちょっと前からジャズにハマっていて、僕が今、一番興味のある音楽スタイルがジャズ。だから、このスタイルでライヴをするというのが、このアルバムの大きな主旨のひとつなんです。
――30代になったからか、音楽も大人な感じになりましたね。
ヨンファ 年相応に……、ですね(笑)。例えばCNBLUEの「LOVE GIRL」は、その年代だから書けた曲だと思うんですよ。この年で、「LOVE GIRL」みたいな曲を作るのは、ちょっとムズムズしそう(笑)。だから、ちょっと変わりました。
――「ジャズのスタイルでライヴをしたい」ということですが、3月からは2年ぶりのソロライヴツアー『JUNG YONG HWA JAPAN CONCERT 2020 “WELCOME TO THE Y’S CITY”』が開催されます。やっぱり、ジャズっぽい感じに?
ヨンファ そうですね。ジャズサウンドがアレンジの中心になると思います。ステージをジャズバーみたいな感じにするのもいいなぁと思っていて(笑)。ビッグバンドと一緒にやったりしたら、僕の新しい顔が見せられるんじゃないかな?
――大人なヨンファさんが見られそうですね。日本のファンのみなさんもすごく楽しみにしていますよ。
ヨンファ 2年間、待っていてくれてありがとうございます。これからも、日本デビューのときに掲げた“東京ドーム”という夢に向かって頑張っていきますので、僕はみなさんを信じて、みなさんは僕を信じて、一緒に夢に向かって行きましょう。ツアーでみなさんに会えることを楽しみにしています!

【読者プレゼント企画のキーワードはこちら!】
1文字目→「世」


【ツアー情報】
『JUNG YONG HWA JAPAN CONCERT 2020 “WELCOME TO THE Y’S CITY” 』
2020年3月2日(月)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
2020年3月3日(火)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
2020年3月11日(水)大阪・オリックス劇場
2020年3月12日(木)大阪・オリックス劇場
2020年3月14日(土)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
2020年3月15日(日)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール

『JUNG YONG HWA JAPAN CONCERT 2020 “WELCOME TO THE Y’S CITY” -Special Encore Live-』
2020年4月7日(火)東京国際フォーラム ホールA
2020年4月8日(水)東京国際フォーラム ホールA

オフィシャルサイト:https://www.jungyonghwa.jp



あなたへオススメの記事


RECOMMEND

【ライヴレポ】ジョン・ヨンファ(from CNBLUE)、除隊後初の単独イベント開催!「これからが勝負。大きな夢に向かって一緒に行きましょう!」

CNBLUEのフロントマン、ジョン・ヨンファが昨年11月に約20ヶ月の兵役を終えて、音楽の世界に帰ってきた。12月には早くも韓国と日本で約2年ぶりのステージに復帰。そして日本では2月26日にソロとしてのアルバム『FEEL THE Y’S CITY』をリリースし . . . 続きを読む

【ライヴレポ】イ・ジョンシン(from CNBLUE)、入隊前最後のファンミでバンド愛爆発! 「人生最大のラッキーはCNBLUEになったこと。2020年に会いましょう!」

CNBLUEのフロントマン、ジョン・ヨンファが昨年11月に約20ヶ月の兵役を終えて、音楽の世界に帰ってきた。12月には早くも韓国と日本で約2年ぶりのステージに復帰。そして日本では2月26日にソロとしてのアルバム『FEEL THE Y’S CITY』をリリースし . . . 続きを読む

【ライヴレポ】カン・ミンヒョク(from CNBLUE)、入隊前最後のファンミーティング開催!新作2曲をプレゼントして笑顔で「行ってきます!」

CNBLUEのフロントマン、ジョン・ヨンファが昨年11月に約20ヶ月の兵役を終えて、音楽の世界に帰ってきた。12月には早くも韓国と日本で約2年ぶりのステージに復帰。そして日本では2月26日にソロとしてのアルバム『FEEL THE Y’S CITY』をリリースし . . . 続きを読む

【インタビュー】CNBLUE「過去を振り返るんじゃなくて、今を大事にしたい」 新たなことに挑戦した、バンド史上最もポップなアルバム到着!!

CNBLUEのフロントマン、ジョン・ヨンファが昨年11月に約20ヶ月の兵役を終えて、音楽の世界に帰ってきた。12月には早くも韓国と日本で約2年ぶりのステージに復帰。そして日本では2月26日にソロとしてのアルバム『FEEL THE Y’S CITY』をリリースし . . . 続きを読む

CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense