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  • 2020.02.12

【インタビュー】FANTASTICS from EXILE TRIBE「自分たちが(中尾)翔太くんの夢も叶えていきたい」 志を抱きさらなる進化を遂げるグループのターニングポイント!

Jr.EXILE世代として次世代を引っ張るグループへと成長をし続けているFANTASTICS from EXILE TRIBE。デビューから1年、待望の1stアルバム『FANTASTIC 9』が遂に完成!今の彼らのリアルな心境が込められたタイトル曲や、初めて海外で撮影したMUSIC VIDEOでのまさかのハプニング、開放的になったという撮影エピソードなどを教えてもらった。さらに、春に控えたアリーナツアーについての意気込みや、そのために今頑張っていることにメンバー同士がツッコミ合う、素顔が覗くインタビューをお届けします!

※世界と佐藤大樹はスケジュールの都合のため不在。

文/吉田可奈

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ひとりぼっちでお留守番!?堀夏喜に起こったグアムでの悲しい思い出とは?

――待望のアルバムがついに完成しましたね。
澤本 はい。曲順も、昨年のツアーを思い出すような曲になっていますし、タイトルにもなっている『FANTASTIC 9』は、今僕らが抱いている想いが表現されているんです。
 その『FANTASTIC 9』のMUSIC VIDEOは、グアムで撮影したんです!
澤本 今までのMVでは、僕たちのダンスパフォーマンスで魅せるものが多かったのですが、今作では初めてイメージシーンを多く撮影したんです。そのシチュエーションがグアムだったこともあり、すごくいい映像が撮れました。
中島 僕に関しては、人生で初めての海外だったので、このためにパスポートを取りました!撮影が終わって、2時間ほどオフの時間があったので、みんなで海やプールに行って思いきり遊んだのですが、堀夏くん(堀夏喜)が最後の最後で風邪を引いてしまって…。
 すべての撮影が終わったら、どんどんだるくなってしまって、その2時間は大事を取って休んでいたんです。だるい体と戦いながらも、“いいな、俺も遊びたいな”と思いながら部屋からプールを見たら、みんなが「イエーイ!」「記念写真撮ろうぜぇ!」とテンション上がりまくりで本当に羨ましかったです……。
中島 記念写真も、よく見ると部屋からこっちを見ている堀夏くんが写っているんです(笑)。
 まぁ、それもいい思い出です(笑)。
瀬口 でも、本当に開放感があったね。
中島 うん。だからこその表情だったり、パフォーマンスでのいい表現がたくさんできたので、すごく今までとはまた違う雰囲気が楽しめるMVになっていると思います。
――いろいろな意味で思い出深い映像になりましたね!では、楽曲についてですが。
八木 (小さな声で)このアルバムの曲順を改めて見てみると…。
瀬口 ベテラン俳優のような声量だな!(笑)。
八木 (同じ声量で)失礼しました。アルバムの……。
一同 変わっていないから!(笑)。
八木 気を取り直して(笑)。改めてこのアルバムの曲を見返しても、大人っぽい「Dear Destiny」だったり、明るい曲だったりと、本当にいろいろな曲に挑戦させていただきました。それに「FANTASTIC 9」は、デモを聴いた段階では、僕と颯太が歌い上げる感じだったのですが、最後はパフォーマー全員の声を入れて合唱のように歌うという挑戦をしているんです。「OVER DRIVE」では、パフォーマーもガヤを入れてはいたのですが、今回は全員で歌っている曲になっているので、レコーディング自体がすごく新鮮でした。
瀬口 学生時代の合唱コンクールを思い出しました!僕らパフォーマンスチームは、どんなに頑張ってもボーカルチームには勝てないので…。
中島 そんな気持ちで歌っていたの!?(笑)。
瀬口 そう(笑)。なので、これは“やるしかない!”と気合を入れて、気持ちを込めて歌いました。あとは、この曲って今の気持ちはもちろん、昔から自分たちが抱く想いをちゃんと乗せられた曲になっているので、今後ライヴでどんな盛り上がり方をするのかすごく楽しみです。
中島 歌詞の部分では、<もっと強くなりたい たとえば君の夢を叶えられるくらい>というフレーズに、自分たちが(中尾)翔太くんの夢も叶えていきたいという想いが込められているんです。さらに、アルバムの中には、武者修行のときから見守ってきてくれているファンのみなさんには、すごく思い入れの強い曲がたくさんあると思います。
澤本 僕の思い入れが強いのは、「OVER DRIVE」。今作には、過去のMVも収録されていて、それを観ていると当時感じていたことをすごく思い出すんです。そのMVを撮影時に、自分に足りないものがたくさんあるということをより実感させられたこともあって、その次に撮影した「Flying Fish」では、その足りないものをちゃんと表現していこうと思いながら臨むことができて。これは僕にとって、すごくいいターニングポイントになりました。
八木 僕にとって思い出深い曲は、「Time Camera」。この曲は初めてのツアーのテーマソングにもなっていたのですが、ツアーが進むごとにこの曲に対して抱いていた想いが、より深くなっていき、より<時間が止まれ>というフレーズが染みるようになってきたんです。きっと、これからもこの曲はどんどん変化していくんだろうなと思いました。
中島 ライヴでパフォーマンスをすることによって、その曲の印象がガラッと変わることもあるんです。中でも、「Can’t Give you Up」は、レコーディングで、ものすごくカッコいい曲であることはわかっていたのですが、クールだからこそ、ライヴで盛り上がるのかなと思って。でも、実際に披露したら、ファンのみなさんも盛り上がってくれて、今後もライヴでやってほしいと思ってもらえる曲になったんじゃないかなと思います。アルバムでの聴こえ方と、ライヴでの聴こえ方が変わってくるからこそ、両方楽しんでもらいたいなと思いました。

“マイメン!”に絡まれる!?中島颯太がライヴ映像で印象的なシーンを告白!

――ちなみに、DVD/Blu-rayには。
木村 そう、昨年行われたツアーのライヴ映像が収録されるんです。その中では、SOUND DRAMAという、演劇とライヴを半々で魅せる斬新な構成をしているのですが、めちゃくちゃカッコいいんです。
澤本 僕たちは普段ステージの上にいるので、お客さんからどう見えているかはわからなくて。でも、この映像を観て、こんなにも近くでこんな風に見えているんだということがわかったんです。すごい臨場感があって、ライヴの雰囲気をリアルに思い出すことが出来る仕上がりになっていました。
中島 そういえば、その映像の中で、「WHAT A WONDER」で黎弥くんがラップをしているシーンがあるんです。そこに絡みに行った僕が、黎弥くんに思いきり肩を組まれているシーンがあるのですが、それがちょっといろんな意味で印象的で……(笑)。
瀬口 完全に俺が一方的に絡んでいるような感じだったよね(笑)。
中島 うん(笑)。本当は僕から絡みに行っているのに、絡まれている感じに見えていておもしろかった!
瀬口 そのときは“マイメン!”って思いながら肩を組んだだけなのに!
中島 あはは、決していじめられているわけじゃないので、安心して観てください(笑)。
――そして、今作をリリースした後に、アリーナツアーが決定しているんですよね。
 そうなんです!アリーナ公演では、単純に会場がとても広くなるので、出来ることも変わってくると思うんです。
木村 今はまだいろいろ考えている最中なのですが、間違いないのはこれまでよりもさらにカッコいいライヴを魅せていきたい。
瀬口 そのために慧人はパーソナルトレーナーをつけたんだよね?
堀&澤本 そうなの!?知らなかった!
木村 うん。マンツーマンの筋トレなので、逃げられないからかなり追い詰められています(笑)。でも、ちゃんと結果が出てくるから楽しい!

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