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  • 2020.01.27

5周年を迎えた『BOTANIST』から、ヴィーガン商品が新登場!「復活の木」の成分配合で美しい髪の土台作りをサポート!!

2015年に誕生したボタニカルライフスタイルブランド『BOTANIST』が、1月23日で5周年を迎え、シリーズ累計出荷数7000万本を突破。ヘアケア市場のシェア3位に君臨するなどその勢いは増すばかり。そんな同ブランドから、新商品となるヴィーガンライン2種が発売中。環境に配慮したサスティナブルな社会を目指す取り組みの第一弾として発売された新商品について、5周年を迎えた『BOTANIST』が掲げる今後のマニフェストをお届けする。

ライフスタイルが多様化する現代において、ヴィーガンへの注目は高まりを見せている。グローバルマーケットにおいて、ヴィーガン製品の割合は年々増えており、2019年は前年比1.5倍となった。日本に訪れる観光客の増加もあり、今後は世界だけでなく、日本でも増々ヴィーガンが広がっていくことが予想される。そこで『BOTANIST』から発売されたヴィーガンライン商品を新たな選択肢のひとつとして、より多くの人に植物と共に生きることを体感してもらいたい。そんな新商品の商品特徴を4点紹介する。

ひとつ目は、しっとりまとまる仕上がりにこだわり、砂漠で自生する「復活の木」の保湿力に着目したこと。「復活の木」と呼ばれるアフリカの砂漠に育つ「ミロタムヌス」という植物がある。枯れてしまったかのようなカラカラの状態から、水を与えると青々ともう一度瑞々しい葉に戻る力のある植物で、その力の源となる「グリセリルグルコシド」という成分を配合し、毛髪にしっかりと潤いを与えることができる。また、補修成分としてエンドウ豆の成分を配合するなど、様々な植物由来成分をバランスよく使用。美しい髪の土台作りをサポートし、軽やかな指通りでありながら、しっかりとまとまりのある質感に整える。

ふたつ目のポイントは、環境に配慮したバイオマス容器を使用したこと。バイオマス容器は、CO2削減が期待できるサトウキビ由来のバイオプラスチックを原料としている。人にも環境にも優しいシリーズであるようこだわった。

3つ目のポイントは、髪に嬉しい10個のフリー。各種のフリー項目にこだわること、それをしっかりと明記することで様々な人に選んでもらいやすく、使用してもらいやすい処方にこだわった。特にポイントとなる動物由来原料フリー、クルエルティフリーに関しては、動物由来原料は一切使用しておらず、製造過程で動物実験が行われていないことの証明として、イギリスVegan協会の認定と、PeTAの認証のふたつを取得している。

最後は、『BOTANIST』の商品の共通特長となるダブルフレグランス。シャンプーは、清楚で凛としたミモザとフリージアの香り。トリートメントは、華やかでエレガントなガーデニアとアイリスの香りとなっている。

ここからは、『BOTANIST』の今後の取り組みについて触れていきたい。植物と共に生きるボタニカルライフスタイル――これは『BOTANIST』がローンチ当初から掲げてきたブランドコンセプトである。モノに溢れ、目まぐるしく変化する時代の中で、植物の恵みを生活に取り入れ、毎日をほんの少し丁寧に、シンプルに過ごすことが本質的な豊かさに繋がると考えている。『BOTANIST』では、改めてブランドフィロソフィーを見つめ直し、“共に生きる”をキーメッセージに掲げ、植物を通してより豊かに暮らすためのヒントを探し、伝えていく。2020年、年間を通して“共に生きる”をテーマとし、多様性、表現の自由、持続可能性、共存にフィーチャーした4本の動画や、様々なコンテンツを配信する。

続いて、サステナビリティーにおける『BOTANIST』のマニフェストは以下の通り。植物と共に生きる『BOTANIST』だからできること、やらなければいけないこと。それは、植物の恩恵に深く敬意を払い、植物の持つ力や美しさをより広く学び、深く研究すること。そして、植物と人がどちらも共存できるように植物の保全を通して持続可能な地球環境をサポートすることだ。そんな『BOTANIST』がサスティナブルな未来を築くために今後掲げる新たな取り組みを紹介する。

2015年、国連サミットで定められたSDGsの17のゴールから、3つのゴールを目指すことにした。

1.「陸の豊かさも守ろう」
昨年の7月以降、『BOTANIST』の販促物の紙素材は、すべて森林の環境保全に配慮した木材を使用しており、2030年までに販促物以外についてもすべてを切り替える計画だ。また、『BOTANIST』では2017年7月から現在まで森林保全団体・more treesの「オラウータンの森 再生プロジェクト」に協賛し、寄付活動を行っている。more treesの思想“森と人がずっと共に生きる社会を目指す”に共感し、今後もこの活動を通して、様々な森林保全活動を行っていこうと考えている。

2.「気候変動に具体的な対策を」
ここでは2025年までに『BOTANIST』の容器を、バイオマス容器に切り替え、2030年までには容器以外の販促物や梱包資材などのプラスチック素材をすべてにおいてバイオマスに切り替えることで、温暖化の抑止に努める。

3.「つくる責任 つかう責任」
こちらでは東京都が採択したテラサイクル社の循環型ショッピングプラットフォーム「Loop」にパートナー企業として参画し、専用のリユース容器での商品を販売。今年の秋頃より、「Loop」のオフィシャルECサイトとパートナーストアでシャンプー、トリートメントの一部商品を専用リユース容器で販売することを予定している。

こうして少しずつではあるが、『BOTANIST』ができることは何かを問い続け、小さなことでもできることから一歩ずつ植物と人が共に行きられるサスティナブルな環境を築くことを貢献したいと考えている。『BOTANIST』は今後も、ボタニカルライフスタイルをさらに提案しながら、サステナビリティーへの取り組みを進めていく。



【商品詳細】
「ヴィーガンシャンプー モイスト」
「ヴィーガントリートメント モイスト」
価格:各2,400円(税別)
発売日:発売中
販売店:『BOTANIST Tokyo』、公式WEBサイト(&Habit)、オンラインストア


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