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  • 2019.12.12

TFG、2ndシングル発売記念ライヴが大盛況のうちに終了!「9ヶ月やってきて、頑張れたのはPARFANの笑顔のおかげ!」

2.5次元舞台などを中心に活躍する俳優、赤澤遼太郎、前川優希、佐藤信長、坂垣怜次、堀田怜央、桜庭大翔、健人の7名で結成された新感覚アーティストグループ・TFG。そんな彼らが、2ndシングル「神さまお願い」のリリース日である12月11日にライヴイベント『TFG「神さまお願い」X’mas Party!』を二部制で開催した。

スタイリッシュなSEに乗って、「ちょっと早いけど、メリークリスマス!」「盛り上がっていきましょう!」とメンバーがステージに現れるや、すし詰めのフロアはオーディエンスが振る“推しメン”カラーのペンライトの光でいっぱいに。一気に高まる熱気の中、シングル「神さまお願い」のカップリング曲「Let’s Stay Home!」でライヴの幕を開け、<ウチにおいでよ><いらっしゃい>と繰り返す歌詞の通り、軽快なビートが客席をTFGの世界に招き入れていく。しかし、曲調がマイナーコードへと一変し、ラテンな「Dance with Me」をセクシーなアクションで魅せる彼らの姿は、これまでに彼らが培ってきたポップな印象を覆すもの。その新たな表情に、思わずハッとさせられてしまう。

始動から1年近くを経て、進化を見せたのはメンバーだけではない。担当カラーと香りを交えた自己紹介で「タフネス、ファンタスティック、グローバル!」という“TFG3ヶ条”を前川とコール&レスポンスするPARFAN(ファンの名称)の声は驚くほどに熱く、触発されたメンバーも「重く甘い香りを今日は二階席まで飛ばすから!」(桜庭)とさらにテンションアップ。タイトルで“X’mas Party”と銘打っているだけに、「今日はみなさんに、たくさんプレゼントがありますから」と赤澤が宣言し、「まずは今日発売の「神さまお願い」です!」(佐藤)と贈られたのは、最新シングルの表題曲だ。ピアノの音色から始まるダンサブルなミディアムナンバーは、“恋が舞い降りるWinter Tune”というキャッチフレーズが付いているのも納得の甘いラブソングで、メンバーが次々に歌い繋ぐハーモニーが聴きどころ。“お願い”ポーズと呼ばれるサビの振り付けも愛らしく、フロアではペンライト片手に一緒に踊るPARFANたちの姿が印象的だった。ちなみに夜の二部では、本作がタワーレコードの全店総合ランキング1位、オリコンデイリーチャート4位と好成績を獲得したことも報告。ファンと共にリアルタイムで喜びを分かち合えるのも、CD発売日のステージならではだろう。

ここで、恒例のトーク&ゲームコーナーへ。事務所の先輩であり、PARFANにもお馴染みの永松文太をMCに迎え、まずはくじびきで2チームに分かれての即興劇バトルに挑戦する。昼の一部は“各台詞スタート&エンド”と題して、オーディエンスから最初/途中/最後の台詞を募り、それに沿って物語を作っていくという形式で対決。結果、レイザーラモンHGのモノマネに捨て身で挑んだ坂垣を擁する白組が勝利を収め、紅組の3人にはクリスマスのカップルを題材にした“胸キュンセリフ”の罰ゲームが課せられた。メンバーが順番に相手役を演じ、「ちょっと泣きそうな顔の怜央がかわいかった」と堀田をハグした前川。そして“行列に並ぶことに飽き始めた彼女にかける言葉”というお題に対して、『ポケモンGO』をプレイする赤澤に「遼太郎はさ、俺をゲットしたわけでしょ」と上手い台詞を決めて拍手の嵐を湧かせた堀田と、個性的かつ機転の利いた切り返しが実に頼もしい。

対して、二部では“危ない吊り橋”エチュードを実施。敵味方で左右に分かれ、ひとりずつオーディエンスが提案した役柄を演じながら、より向こう岸へと渡りたいとアピールできた方が勝ちという、役者としての真価を問われるエチュードである。まさかの昼公演と同じチーム分けになり、“赤ちゃん”佐藤、“お母さん”堀田の母子対決や、まさかの“JK”桜庭VS“ハチ公”前川などの名勝負を経て、またしても勝ったのは白組。今回は三番勝負それぞれの敗者に一部と同じ罰ゲームが与えられ、坂垣が「今日は、ずっとこのままでいい?」と佐藤をバックハグすれば、堀田もテンション高く踊りすぎて転んだ彼女役を演じた佐藤に「ノブはお茶目だなぁ。今夜は一緒に踊りつくそうぜ」と告げて、場内に黄色い悲鳴を爆発させる。さらに前川は、悪と戦うヒロイン役の桜庭に向かって「お前のことは俺が守る。ここで死んでも、来世でまた会おう」とキメたりと、ブッ飛んだ設定でも動じずにエンターテインメントへと仕上げる肝の据わりっぷりは、さすがメンバー全員が俳優としても活躍しているだけはある。

続いて、メンバーがこの日のために用意したプレゼントを来場者に贈る抽選会“X’mas ビンゴ”が開催されたが、ここでも趣向を凝らした仕掛けで楽しませてくれた。数字ではなく名前入りの球が出たら、そのメンバーが映像ルーレットを回し、出たお題に挑戦した結果の数字がビンゴの対象になるというもので、一部では前川が20秒で45回フラフープを回す記録を達成!二部では赤澤が20秒で7つの四字熟語を捻り出し、また、坂垣がくすぐられても全く平気な体質であることが判明するなど、メンバーの意外な特技も明かされた。

クライマックスには、カラオケ大手の第一興商の協力により、カバーメドレーを展開。勇ましいポージングから気志團の「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」で幕を開けると、堀田の「回して、回して!」という掛け声に、PARFANたちもペンライトごと高く腕を上げてグルグルと回す。そこからはソロ歌唱のターンになり、まずは堀田が「冬がはじまるよ」(槇原敬之)をボディアクションも交えて熱唱。自身の担当カラーである黄色の光でいっぱいになったフロアを前に、「みんなありがとう。大好きな貴方に想いが届きますように」と伝えて喝采を浴びた。その後も歌うメンバーのカラーに次々と客席が染まる中、赤澤が透き通った歌声で「クリスマスソング」(back number)を披露すると、背後に堀田と金髪ウイッグ&スカートで女子になった前川が登場。歌詞中のカップルになりきってエモーショナルに踊り、演じる様はまさしくミュージカルのようで、二部では堀田が自分より長身の前川をお姫様抱っこする漢気も見せた。さらに佐藤が「ボクノート」(スキマスイッチ)、前川が「別の人の彼女になったよ」(wacci)と冬にピッタリの切ないナンバーを真摯に届けたところで、場内のムードを一変させたのが桜庭の「クリスマス・イブRap」(KICK THE CAN CREW)。大柄な体躯に似合う大胆なラップを放ち、曲後半では坂垣も現れて、メロディを差し込むコントラストが小気味良い。そのまま雪崩れ込んだ「if…」(DA PUMP)ではダンサーとして赤澤&前川も加わり、坂垣が美声を聴かせる一方、間奏では桜庭がアグレッシヴにライム。クールなダンス&ボーカルでフロアに歓声を湧かせたのに続き、「Lovers Again」(EXILE)では厚みあるユニゾン、「R.Y.U.S.E.I.」(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)ではランニングマンと、ヒット曲の特色をしっかり押さえたパフォーマンスを全員で繰り広げて、TFGの香り豊かな歌とダンスを堪能させる。

ここでメンバーがPARFANへとメッセージ。「9ヶ月やってきて、楽しいこともしんどいこともあったけど、頑張れたのはメンバーとスタッフ、そして何よりファンのみなさまが届けてくれる笑顔のおかげです!」と前川が告げれば、坂垣も「みんなにもっと笑顔を届けられるように頑張っていきます!」と決意を露わにする。そんな想いを確かめ合うかのように歌われたのは、AIの「ハピネス」。大きな愛に溢れた楽曲でPARFANたちと一緒に大きく手を振り、笑顔を振りまいた赤澤は「笑ったら何でもよくなるね!」と呟き、笑顔の効果を体感していた。

ここで、「神さまお願い」のMUSIC VIDEOが上映され、メンバーは一旦退場。曲が終わると「X’mas Party、まだまだ盛り上げちゃっていいですか?」という前川のアナウンスに続いて、なんと赤、青、ピンク、オレンジ、黄色、紫とそれぞれ担当カラーのサンタ衣装に身を包んだ6人が登場。黄色い大歓声の中、「ジングルベル」を皮切りにクリスマスメドレーを投下し、「サンタが街にやってくる」ではトナカイコスに大きな袋を担いだ永松が「プレゼント持ってきました!」と乱入して、全員でサインボールをフロアに投げ込む場面も。ライヴの始まりに赤澤が約束した通り、まさしくプレゼント満載である。

そして、最後に超ド級のプレゼントが待っていた。本日、欠席のメンバー・健人から届いたビデオレターの中で、なんと来年3月にTFG初となる東名阪ツアーが行われることが発表。東京以外でのライヴは初めてということで、客席からは喜びの歓声と「ありがとう!」の声が沸き上がった。それに対して「ありがとうはこっちだよ」と自然に返し、「こんな格好しているから、ややこしいけど……最後はあの曲で!」と赤澤が水を向けると、客席から大きな声で返ったのは「My dear Summer」の曲タイトル。「オーストラリアのサンタだよ、南半球の」(赤澤)と呟きつつ、冬満点の出で立ちで、7月に発売された夏全開のデビュー曲を弾けるようなパッションで披露する。間奏では堀田が「僕たちと一緒に踊っちゃおう!」と振り付け指南して、ヘドバンに拳と大盛り上がり。果てはフロアの端から端までをウエーブさせて、「みんな、大好き!」とトドメを刺せば、二部では桜庭が坂垣を肩車で担ぎ上げて、嬉しい報告と明るい未来への喜びを全身で表現していた。

“五感”をコンセプトに掲げ、文字通りの“新感覚”グループとして船出したTFG。タフネスを備えたファンタスティックなパフォーマンスで、これからグローバルに活躍の幅を広げてくれることを期待したい。



【ツアー情報】
TFG 1st
ワンマンツアー(仮称)
2020
35日(木)大阪・umeda TRAD
2020
36日(金)愛知・ReNY limited
2020
310日(火)東京・恵比寿The Garden Hall

オフィシャルサイト:http://tfg-fc.net


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