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  • 2019.12.09

【イベントレポ】SUPER★DRAGON、キス2秒前の写真を激写!?2020年のカレンダーはプライベート感満載!

9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONが、『SUPER★DRAGON OFFICIAL CALENDAR 2020』の発売記念イベントを、12月 8 日に東京・渋谷 HMV&BOOKS SHIBUYA にて開催。イベント開催前の囲み取材では、カレンダーの見どころや撮影秘話のほか、メンバー間の極端な(!?)親密ぶりも明らかになった。

2nd写真集『WARNA WARNI』(ワルナ ワルニ/SDP)の撮影で訪れたインドネシア・ビンタン島での撮影カットや、移動で立ち寄ったシンガポールでメンバー同士が使い捨てフィルムカメラ「写ルンです」で撮り合った写真をメインに、カメラマン撮影のオフショットも加えた、プライベート感満載な今回のカレンダー。

「シンガポールで「写ルンです」を使ってお互いに撮り合った写真は、メンバー同士だからこその自然体な姿が見られるものになっています。中でもお気に入りは、ホテルで同室だった(古川)毅くんを僕が撮ったカット。同じ部屋でしか見られないようなベッドでくつろいでいる毅くんの姿、ぜひ注目してください」と池田彪馬が見どころを語ると、「撮られちゃったな」とジャン海渡がいたずらっぽい笑顔で言い、毅は「恥ずかしい……」と照れ笑い。ちなみに、手違いがあったのか、毅と彪馬の部屋だけがなぜかダブルベッドだったのだとか!

伊藤壮吾の選んだベストショットは、インドネシアの湖で自らが撮影したという、志村玲於と田中洸希の2ショット写真。「ふたりがギュっとしてくれて、かわいい写真が撮れました!」と、満足気だ。

玲於が選んだベストカメラマンは、松村和哉。「毅だったら被写体をメインに引きで撮ったりとか、メンバーが撮影した写真にはそれぞれの個性が出ているんですけど、和哉が撮ったのは、メンバーがふざけ合ったり、笑い合っている写真。メンバーの素の良さが一番出ているんじゃないかな」と褒めると、「僕とジャンくんの2ショットが謎に多くて、キス2秒前みたいな感じの写真も載っているんですけど、大丈夫ですかね(笑)」と不安をのぞかせる和哉。メンバーに「まるでふたりの新婚旅行みたいだったね(笑)」とイジられつつ、「ライヴ中も、楽しくなってくるとそういう感じになっちゃうんだよね(笑)」と目を見合わせたジャンと和哉、その姿も微笑ましい。

貴重なカット満載のカレンダーが何点満点かと問われ、「僕は辛口なんですけど、やっぱり100点満点です!」と胸を張ったのは飯島颯だ。「ん?辛口?」とみんなにツッコまれながらも、「メンバーの普段見せない表情も見られるし、それぞれの誕生日には☆マークがついていたりするので、1年間、たっぷり楽しんでください」と笑顔でアピール。

そんな楽しいカレンダーを「どこに飾ってもらいたいか」と問われた柴崎楽が選んだ場所は、玄関。「玄関って毎日通る場所だと思うので、そこで僕たちの素の表情を見て元気を出して、一日の活力にしていただきたいです!」とファンに向けてメッセージした。

一方、「シンガポールでは滞在時間が短い中、少しだけ自由行動ができまして、僕は「写ルンです」で街ゆく人を撮影したんですけど、すごくオシャレで目立っていた高身長の女性とその息子さんを撮らせてもらって現像したら、その写真だけ真っ白になってしまっていて……すみません、急に怖い話みたいになっちゃいまして(笑)」と、まさかのエピソードでメンバーをざわつかせるジャン。

なお、「知らない土地にメンバーと一緒に行くとしたら、一番頼りになるのは誰だと思いますか?」という問いに、洸希が挙げたのはジャン。「ジャンくんは英語がペラペラで、インドネシア、シンガポールでもほかのメンバーを助けてくれたし、なんといってもコミュニケーション能力の高い人なので。知らない土地でも、ジャンくんがいたら頼りにできるし、楽しいだろうな」と期待に胸を膨らませる洸希に、「できればひとりで行きたいですけどね!(笑)」とつれない素振りを見せたりして、相変わらずジャンはムードメーカーだ。

怒濤のスケジュールの中、グループとしてだけでなく、グループ内ユニットの年上組・ファイヤードラゴン&年下組・サンダードラゴン、個人でも活躍を見せた2019年を振り返ったのは和哉。「とにかくライヴの本数が圧倒的に多かった1年。アウェイでどう自分たちを見せていくか、ホームでどういう表現をしていけばいいのかを、ひとりひとりが見つけられた年になったと思います」と、確かな手応えを感じている様子。

その上で、2020年の抱負を問われた毅は「僕らにとって、2020年は5周年を迎える節目の年。3月から始まるZeppツアー(『SUPER★DRAGON ONEMAN LIVE TOUR 2020』)で新しい自分たちをしっかりと見せて、夢へと繋がる大きな一歩を踏み出したいです。2019年に学んだことをちゃんと噛み砕いて、いいものを生み出していける1年にします!」と力強く宣言した。

仲睦まじいわちゃわちゃ感と、音楽やパフォーマンスに対してのストイックさ。そのギャップで、2020年のSUPER★DRAGONもとことん翻弄してくれそうな予感だ。

写真/白石文丈 文/杉江優花

 



【商品詳細】
『SUPER★DRAGON OFFICIAL CALENDAR 2020』
2019年12月9日(月)発売

撮影:SUPER★DRAGON&神戸健太郎
価格:2,000円(税込)
発行:SDP
撮影地:インドネシア・ビンタン島、シンガポール


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