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  • 2019.12.05

【インタビュー】DAY6 「同じ時代を生きる人たちに曲を通して共感してもらいたい」 魅力的な“声”で世界を駆けるオールボーカルバンド初登場!

GOT7やTWICEを要するJYP初のバンドグループとしてデビューした5人組バンド・DAY6。2019年は自身初のワールドツアー『youth』で始まり、続けて2ndワールドツアー『‘GRAVITY’』の開催。さらに、7月には韓国の音楽番組で初の1位に輝いた。飛躍の年となった2019年を締め括るように、日本で2枚目となるベストアルバム『THE BEST DAY2』をリリース。韓国で1位になった「Time of Our Life」含む韓国楽曲からのセレクトと、日本オリジナルの新曲2曲を収録したアルバムから、お気に入りの1曲を選んでもらった。

文/坂本ゆかり

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一番親切な人は誰だ!?他己紹介でメンバー5人の素顔に迫る!

――まずは、DAY6がどんなバンドなのかを教えてください。
ヨンケイ すごく珍しいのは、オールボーカルバンドということ。そして様々な音楽性を持った5人が集まることで、多彩なステージが見せられるバンドです。今この時代に生きている僕たちが、同じ時代を生きる人たちに曲を通して語りかけ、少しでも共感してもらえれば……という想いで活動しています。
ジェイ はい。そのときに自分たちが思ったことを曲にして、やりたい音楽をやるバンドです。だからエネルギーが溢れるライヴができるし、オーディエンスとひとつになることができるんじゃないかな?
――そんなDAY6のメンバー5人の紹介をお願いします。
ドウン ウォンピルさんは、キーボードと作曲、そしてビジュアルを担当しています(笑)。
ヨンケイ しかも、世界で一番親切な人!本当に優しいんですよ~。
ウォンピル これ、あとで何かご馳走してってことだよね?(笑)。僕は、ヨンケイさんを紹介しますね。ベース担当で、短時間で完成度の高い歌詞を書く才能があります。それ、本当に羨ましい!
ソンジン そして、よく寝て、よく食べる子です(笑)。
ヨンケイ ジェイさんはギターを担当。アメリカの人なので英語が上手い(笑)。僕が羨ましいと思うのは、カッコいいものを生み出す勘と才能があるところ。メロディも歌詞もすごく印象に残るものを作り出すことができる人なんです。少し前に、DAY6の曲を全部聴き直したんだけど、僕たちの代表曲といえるものや印象に残った曲は、ジェイさんが作ったものでした。
ソンジン ジェイさんは、肩幅を広くするために、日々努力しています(笑)。
ジェイ ソンジンさんは、ギターを担当しています。そしてリーダーとして、DAY6をまとめてくれています。大変じゃない?
ソンジン いろいろな人の話を聞いたり取りまとめたりするのは時間が必要だけど、メンバーたちは手がかからないから大変ってことはないよ。
ジェイ いつもありがとうね。音楽的には、自分の好みがハッキリしていて、僕が思いつかないような新鮮なメロディを作ることが出来る人です。
ソンジン 最後に紹介するドウンさんは、自分をしっかり持っているところがカッコいいですね。自分が好きなことは一生懸命するし、嫌なことでもなぜそれをしなければならないか理解したら、努力をしてくれます。性格は優しいし、面倒見もすごくいい。
ジェイ ムードメーカーでもあり、愛嬌を担当しています。
――5人全員がボーカルということですが、各メンバーの声の特徴は?
ヨンケイ ソンジンさんはパワーがあるけど、繊細さが必要なときにも輝きを放つ声。ジェイさんは育ってきた環境が違うからか、声にも他のメンバーとは違うフィーリングがあるので、曲の出だしの印象的なパートを担当することが多いんです。みんなの耳を捕まえてくれる……、そんな役割の声の持ち主。ウォンピルさんは、ジェイさんとは違った独特のトーンを持っています。バラードにも似合うし、アップテンポも楽しく表現できる、曲に刺激を与えてくれる声ですね。ドウンさんは、ボーカリストとしてはまだ原石なんです。ほかの4人は、もともとボーカリストとしてスタートしているのですが、ドウンさんは後からボーカルを始めたので。でも、感情を素直に伝えられる声だと思います。そして僕の声は……、自分ではよくわかりません(笑)。
ウォンピル じゃあ、僕が説明しますね。ヨンケイさんの声は本当に洗練されていて、モダンでセクシー。
ソンジン 一番表情豊かな声を持っていて、その声を活かす曲を作れる人でもあります。
――今作は、韓国アルバム『Youth 1』『Youth 2』『The Book of Us : Gravity』『The Book of Us : Entropy』からのセレクトに、「Finale」「君なら」という日本オリジナルの新曲2曲が収録されています。新曲2曲を作者に解説してもらいましょうか。
ソンジン 「Finale」は、カーテンコールみたいな曲ですね。カーテンコールってちょっと悲しい印象があるけど、この曲はファンファーレが鳴るような、ハッピーエンドを迎えるイメージで作りました。
ウォンピル 「君なら」は、僕とヨンケイさんで作りました。“君にだったらすべてをあげてもかまわない君とだったらずっと進んでいける”という内容で、今までの僕たちのサウンドを守りつつ、より明るいエッセンスを加えた曲になっていて。「Finale」も「君なら」も、これまで日本で発表した曲の中でも特に明るい2曲になっています。
ヨンケイ 毎回、様々な挑戦をしていますが、今回は日本語で歌詞を作ることに挑戦しました。“君”という響きがすごくキレイだから使いたくて。でも実はこの歌詞、別の曲のために書いたものだったのですが、この歌詞がピッタリだと気付いて手直ししました(笑)。

愛する人といたい!?人生のフィナーレにやりたいことを直撃!

――わー、それは意外な裏話ですね(笑)。たくさんの曲が収録されているので、ひとり1曲ずつ好きな曲を解説してください。
ジェイ 「Time of Our Life」は、バンドが好きな人にも気に入ってもらえるんじゃないかな?ライヴでやってみたい曲でもあります。
ウォンピル 僕のオススメは「For me」。ラブソングではなく、自分自身について語る歌詞に癒されます。
ヨンケイ 僕は、「Finale」だな。アルバムのリード曲って、その時点でのベストだと思うから、これが今の僕たちを代表する曲です。
ドウン 韓国の最新アルバムのリード曲「Sweet Chaos」です。好きな人によってどんどん自分が変わっていく。でも変わっていく自分も悪くないという内容で、DAY6の曲の中でもっともテンポが速い曲です(笑)。
ソンジン 僕は「hurt road」が好きだな。同世代に共感してもらえる曲だと思います。
――リード曲「Finale」にかけて、もし明日、地球が滅亡して人生のフィナーレを迎えるとしたら、何をするかを教えてください。
ヨンケイ う~ん、最後は笑っていたいな。そのために、自分自身が誇らしいと思えるようにベストを尽くして、最後の日まで生きていきたいです。
ソンジン 「お母さんが作ってくれたご飯を食べたい~!」とか、自分の周りの人に伝えたいことを言う(笑)。
ドウン 家族と一緒に最後の晩餐をして、幸せな時間を過ごしたいですね。
ウォンピル 僕も!愛する人たちと一緒にいたいな。
ヨンケイ ジェイさんは、スカイダイビングでしょ?バケットリストの最後に残っているものだから。
ジェイ まず、今まで自分が書き留めておいた曲を世の中に出します。スカイダイビングは、その後だね!
――2019年は韓国の音楽番組で1位になったり、ワールドツアーをしたり、飛躍の年でしたね。2020年はどんな目標を?
ソンジン 僕たちの目標ってそんな大それたことじゃなくて。その時々に自分たちがしたいことをやっていければ……と思っています。なので、健康で幸せを感じながらやりたいことをやるっていうのが目標です!

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