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  • 2014.05.26

GLAY、20周年デビュー日に「東北六魂祭」でフリーライヴ敢行 新曲「BLEEZE」 初披露!

デビュー20周年を迎えたGLAYが、「東北六魂祭」とタッグを組んだフリーライヴ『六魂 Fes!× GLAY Special Live powered by Benefit one』をデビュー日当日である25日、山形市霞城公園内市営野球場にて開催した。

当日は六魂祭のパレード出演者、山形県在住の被災し仮設住宅で暮らしている人々や、山形県内 の小中学生、GLAY ファンクラブで東北地方在住の人などを中心に6000人が無料招待。GLAYメンバーが4人揃って東北でフリーライヴを行うのは今回が初。

冒頭、TERUは「東北六魂楽しんでるかー?俺たちのライヴでもっと盛り上がって行こうぜ!ここ東北にもっともっと沢山の夢を届けられる歌を届けたいと思います!」と語り、「BEAUTIFUL DREAMER」からライヴはスタート。

続けて「AMERICAN INNOVATION」が始まると6000人のオーディエンスが一斉にタオルを振り回し、曲中に「山形―!盛り上がってるかー!」とTERU が叫ぶと一気に盛り上がった。
「5月25日を持って20周年を迎えましたGLAYです。まさか20周年のまさしく今日、こんなにも沢山の方々と過ごせるなんて夢にも思って いませんでした。僕らはデビューして20周年ですけど、東北六魂祭は4周年。まだまだ沢山の夢を掲げて5周年10周年20周年と、皆様の心と気持ちで、東北の 最高祭にしてほしいと思っております」と話したTERU。
その後、「SOUL LOVE」「春を愛する人」「HOWEVER」と人気曲を立て続けに披露。「GLAYといえば白と黒、ポップとロックという事で、ロックナンバーも持ってきました」とライヴでは定番のアッパーなロックナンバー 「everKrack」「CRAZY DANCE」「彼女の”Modern…”」を3曲続けて演奏。「東北の皆さん、六魂祭の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました」と話し、本編の最後には『GLAY EXPO 2014 TOHOKU』の公式テーマソングでもあるTERU作詞・作曲楽曲の「BLEEZE」も初披露した。

アンコールで再び登場すると、「この東北にこの歌をずっとずっと届けたかったです。この曲のテーマ「生きてく強さ」という言葉を胸に頑張って 下さい」と話し、「生きてく強さ」を披露し、ライヴは終了した。

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