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  • 2019.10.23

【インタビュー】BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE 「挑戦して成長していく姿を見てもらえたら嬉しい」 オン・オフ問わずに魅せる7人の新たなポテンシャル!

EXILE TRIBEが令和に放った、世界を目標に掲げた7マイク・フリースタイルグループ・BALLISTIK BOYZ。待望の1stシングル「44RAIDERS」は、彼らの勢いをそのまま体現するかのようなパワフルな1曲。さらに、レペゼン曲となる「Most Wanted」をカップリングに収録した本作についてのほかに、仲の良いメンバーだからこそ溢れ出たツッコミ合いや、わちゃわちゃ絡み合う自然体のインタビューをお届けします!

文/吉田可奈

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体を張った甲斐があった!「44RAIDERSMV撮影での思い出に迫る

――「44RAIDERS」は1stシングルにふさわしい、クールで疾走感溢れる曲になりましたね。
海沼 はい。初めてのシングルということもあり、個人的にはかなり思い入れの強い曲になりました。歌詞もストレートなので、歌っているとめちゃくちゃ燃えるんですよ。イントロを聴くだけで鳥肌が立つくらい、自分を鼓舞するような曲になりました。
砂田 BALLISTIK BOYZは、結成当初から世界進出という夢を持って活動してきたからこそ、この曲がその第一歩となるんです。なので、(海沼)流星が言ったように、歌詞も聴けば聴くほど、僕たちが本当に世界を視野に入れていることがしっかりとわかるものになっているんですよね。改めてこの曲から、自分たちの想いや意気込みを聴いて感じ取ってもらえると思います。
松井 レコーディングをしているときも、リリックのひとつひとつが強く重たい言葉で、胸が熱くなる瞬間が何度もあったんです。その熱も、いい雰囲気で歌に表現できたので、ぜひチェックしてもらいたいです。
――MUSIC VIDEOはどのような作品になっているのでしょうか。
奥田 MVではパルクールに挑戦しました。
――パルクールって、そう簡単にできるものではないですよね?
奥田 そうなんです!なので、みんなでスクールに通いながら習得していきました。いざ迎えた本番も、不安をぬぐい切ることができないままやっていたので、かなり苦戦もしたのですが、練習を何度も重ねて、自分たちが今できるものを詰め込んだので、新しいBALLISTIK BOYZを感じてもらえると思います。
加納 そういえば、それぞれのパフォーマンスをいろんな角度から撮影したので、当日多い人は10回以上同じ技を披露したんです。
松井 途中、“俺はこのままやり続けて大丈夫か…!?”と思うくらい大変だったのですが(笑)、体を張った甲斐があって、いいものが生まれたと思います。メンバーによって、高いところから飛び降りたり、走り回ったりと違うパフォーマンスをしているんですよ。
加納 (松井)利樹も何度もやっていたもんね。ほかのみんなも、成功するまで何度も挑戦していたので、そのときはさすがにシリアスな空気になりました(笑)。でも、僕たちは常に新しいポテンシャルを図るということをテーマにやっているので、どんなことにも挑戦して成長していく姿を見てもらえたら嬉しいです。
砂田 過去に「テンハネ-1000%-」のMVと、ドキュメンタリーの映像作品は作ったことがあるのですが、この曲はそのふたつとも全く違う雰囲気。今までで一番クールでカッコいい作品になっていますし、力也が言う通り、今の自分たちができることが全部詰まっているので、かなり見どころがあります。
深堀 ある意味、この曲でついに自分たちがどんなグループなのかが定まった気がするんです。
――いい指針となる曲になったんですね。
日髙 はい。メジャーデビューをした5月から、今作を発売するまでの5ヶ月間、かなり早いスピード感でいろんなことに挑戦させていただきました。デビュー直後ではありえないような経験や、大きなステージに立たせてもらった後のシングルなので、“ついにここから、BALLISTIK BOYZが世界に向けてやっていくぞ”という強いメッセージが込められていて。この曲から、新たな可能性を感じてもらえたらと思います。

やるなら楽しいほうがいい!奥田のムチャぶりに全力対応するメンバーは誰?

――お話を聞いていると、楽曲からくるクールさを強く感じますが、これだけ同年代の男性が集まると、オフの時間はかなり楽しそうですよね。
砂田 そうなんですよ。実際は空き時間があれば、メンバーみんなでかなりわちゃわちゃしています(笑)。よくふざけあっているのは(深堀)未来と力也じゃない?
日髙 力也が未来によく、「〇〇やって」って言っているよね。それを未来が全力で答えるから、ほかのみんなも一緒になって爆笑していることが多いんですよ。
奥田 「きゅうりのぬか漬けやって」とかね。
深堀 それは初めて聞いたわ(笑)。どうやって表現するんだよ! 
奥田 あはは。こういう感じで無茶ぶりしても、全力で答えてくれるから最高なんですよ!
深堀 まぁ、自分自身でそれを楽しんじゃうんですよね。ついついふざけちゃう。
砂田 いつでも絶対にそのフリに応えているよね。
深堀 特に盛り上げようとしているわけじゃないんですけど、やるなら楽しいほうがいいかと思ってやっちゃうんですよ(笑)。
松井 ふたりはハートが繋がっているんだよね。
一同 おお~!(笑)。
――みなさんが盛り上がっている間、海沼さんはすごく冷静ですね(笑)。
砂田 確かに、こういうみんなのやりとりに、流星はあまり入ってこないよね。
海沼 自分から入ろうとは思わないけど、楽しそうだなって思いながら見ているよ(笑)。
加納 でも、みんなの動画をたくさん撮っているのは流星だよね。
奥田 実は一番メンバーの動画を観て笑っていたりして!(笑)。
海沼 ひとりで思い出を作るのが好きなんです。動画を撮って、先々観返すのが好きなので、動画は欠かせないんですよね。
――みんなのハードディスクが、海沼さんなんですね。
奥田 そうそう、みんなのハードディスク!(笑)。
日髙 そういえば、このまえ流星と俺と(日髙)竜太くんと未来で、大阪でご飯を食べに行ったときも、GoProでずっと撮影しながら食べていたんですよ。“何をしているのかな”って思っていたら、帰るときに、流星から編集された動画が送られてきたんです。そこには文字も乗せられていて、“みんなで大阪観光”“焼肉!”って書いてあって、かわいいなって思いました(笑)。
深堀 後半はほぼ自撮り動画だったけどね(笑)。
海沼 GoProは自撮りをするためにあるからいいの。
日髙 でも、特に自分から撮影するようなことは少ないので、メンバーとの動画がたくさん貯まっていくのは、嬉しいですね。
――あはは。さて、2曲目の「Most Wanted」は、BALLISTIK BOYZを紹介する、レペゼン曲になるんですね。
松井 はい!「BALLISTIK BOYZ参上!」って感じの曲です(笑)。
砂田 今、一番勢いのある曲ですし、ここまでBALLISTIK BOYZと連呼している曲はないので、ライヴで早く歌いたいですね。
――レペゼン曲って、ファンの中ですごく人気になりますよね。
日髙 そうなんですよね。この曲はみんなとの距離が縮められる曲になっていると思うので、ライヴでのパフォーマンスを楽しみにしていて欲しいです。
――ちなみに、みなさん今後はどんなことに挑戦してみたいですか?
日髙 みんなでバンドをやりたいんです。自分たちで曲を作って、演奏をして、歌ってパフォーマンスができたら最高だと思うんですよ。これからもどんどん新しい武器を作っていきたいと思っているので。
――楽器は弾けるんですか?
日髙 ギターは2ヶ月だけやったことがあるんですけど、それ以上続かなくて。
松井 自分も埃をかぶったベースがあります(笑)。それなら、6人カスタネットでひとりボーカルとかどう?
奥田 あはは!それ、バズりそう!(笑)。

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