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  • 2019.10.22

【イベントレポ】SUPER★DRAGON、2nd写真集の出来栄えは「120点!」初海外メンバーの秘密(!?)が暴露され赤面するひと幕も!!

9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONが、インドネシア・ビンタン島で撮影した2nd写真集『WARNA WARNI』(ワルナ ワルニ)の発売を記念したイベントを、10 月 22 日に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催。イベント開催前の囲み取材では、プライベート感&青春感満載な作品の見どころや撮影秘話などを明かしてくれた。

メンバーは、通常版の表紙など写真集撮影に使用した、爽やかな衣装を着て登場(池田彪馬は体調不良により欠席)。「インドネシアでの撮影ということで、日本では見られない景色、遊んでいるかのような素の表情が混ざり合って、それが『WARNA WARNI』ならではのカラーになっていると思います。見どころは全ページです。余すことなく見ていただきたいです!」と、胸を張ったのは志村玲於。その上で、グループ内ユニットの年上組・ファイヤードラゴンを代表して飯島颯は、ファイヤードラゴンの4人がビンタン島の夜の海辺で撮影したカットをお気に入りとして挙げた。しかし、「大人の魅力が溢れ出ていて……」と言いながらページを開こうとするもなかなかうまくいかず、古川毅が「そう言った途端に閉じかけちゃった(笑)」と茶々を入れ、「大人の魅力が溢れすぎちゃってそうなっちゃうんです(笑)」と颯が弁解しつつ、「SUPER★DRAGONとしているときとはまた違った、シャツ×海の大人の魅力を感じてください!」と力説。一方、年下組・サンダードラゴンを代表して柴崎楽がお気に入りのカットとして挙げたのは、サンダードラゴンの5人が夕陽を見つめているカット。「ファイヤードラゴンとは違って、太陽が出ている時間にビンタン島のきれいな青い海を背に撮ったので、爽やかさが出ていると思います」とアピールした。タイトルに冠した、インドネシア語で“色とりどり”という意味の言葉に相応しい作品なのである。

SUPER★DRAGON初のオール海外ロケとなった今回、玲於、伊藤壮吾、松村和哉は人生初の海外渡航となったそうで、「人生でもう二度と行けないんじゃないかって思うくらいのプール付き超高級ヴィラに行かせてもらいました。数年後にプライベートで行けるようになりたいです」と意気込んだのは和哉。また、1st 写真集『Heads or Tails』から約1年半でのグループとしての変化を問われたジャン海渡が「断然に髪色が明るくなりました」と言い出し、「いやいや、逆に髪色が落ち着いたメンバーもいるけど……」という毅のツッコミをものともせず、「写真撮影のとき、青い髪色だった僕は海に同化してしまって恥ずかしかったりもしたんですけど(笑)、そんなところも含め、『Heads or Tails』とはまた違った僕らを見ていただけると思います」ときれいにまとめた。「今回の写真集、100点満点中何点でしょうか?」と問われた壮吾も、「120点です。初海外で、ライヴとはまた違った僕らの表情が詰め込まれています!」と満面の笑みだ。

ちなみに、「初の海外ロケで見つけたメンバーの新たな一面は?」という問いに答えたのは毅。「玲於と一緒に空港でご飯を食べに行ったんですけど、玲於は初の海外だからかメチャクチャ気合が入っていて。今回の旅のために人生で初めて買ったっていう『Ray-Ban』のサングラスを空港からずーっとかけていて、「どうした?」って聞いたら、「この日のためにおろした」って言っていました。しかも、夏らしいオールホワイトコーデで。初海外をめちゃくちゃ満喫していて、かわいいなと思いました(笑)」という毅の言葉に、「こんなにたくさんの媒体さんのいる中で、まさか暴露されるとは思っていなかった……恥ずかしいです!(笑)」と玲於が赤面する場面も。

「常に新しい挑戦をしていきたいので、次に写真集を出すとしたら、例えば自然の中ではなく美術館で撮影をしたり、独特の衣装を着たり、今までにしたことのないようなド派手なメイクをしてみたり、芸術的な作品にしてみたいです」と、早くも次の写真集へ向けての意欲を見せたのは田中洸希。10月13日から全国5大都市を回るツアー『TRIANGLE』がスタートし、続けてファイヤードラゴン、サンダードラゴンが2週連続でミニアルバムを発売することが決定しているが、「新鮮な気持ちを持ちながら楽しんでひとつひとつのことに臨めているし、目の前のことに120%で取り組んでいくというのは当然のことで。今後、メンバーもどんどん制作に直接関わって作品を生み出していきたいです」と毅が意気込んだが、彼らの創作欲、表現欲に増々拍車がかかっている様子。進化&成長著しい彼らの“今”を切り取ったカラフルな『WARNA WARNI』、ぜひ手に取ってみてほしい。

写真/白石文丈 文/杉江優花


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