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  • 2019.10.09

【インタビュー】イ・ジェジン(from FTISLAND)「僕の人生に影響を与えてくれたみんなにありがとう」 27年間の人生を切り取った日本ソロデビュー作が完成!!

FTISLANDのベーシスト、イ・ジェジンがソロデビューを果たした。ボーカルのイ・ホンギに次いで、グループから2人目のソロ活動だ。人生を映画に見立てた「Love Like The Films」をリード曲に、全曲の作詞を自身が手掛けたミニアルバムは、現在27歳の彼を切り取った等身大の作品という意味で『scene.27』というタイトルが付けられている。そんな彼の27年を探ってみよう。

文/坂本ゆかり

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やっぱり頼もしい存在!ジェジンがレコーディング中に助けを求めた人とは?

――ついに出ましたね、ソロ作!インストのイントロから始まってバラードで終わる、という映画みたいな構成になっているんですね。
ジェジン はい。一番最初に「Love Like The Films」をリード曲にするって決めたことで、映画というテーマが見えました。“ジェジンという人間の27年の人生を映画にしたらどうなシーンが入るんだろう?”って考えて、『scene.27』というアルバムタイトルを付けたんです。
――そのリード曲「Love Like The Films」には、どんな想いが込められているのですか?
ジェジン 僕の人生に影響を与えてくれたみんなに、「ありがとう」って伝えたかったし、どこかに行っちゃう前に、「これからもヨロシク!」って言っておきたくて。
――ボーカルディレクションをホンギさんがやってくれたそうですね。
ジェジン そうなんです。やっぱり僕はボーカルが本業じゃないから上手く歌えなくて、FTISLANDでボーカルレコーディングをするときの何倍もの時間がかかっちゃったんです。それでホンギさんに助けを求めたら、「手伝ってやるよ!」って来てくれたんです。やっぱりうちのメインボーカルは、頼もしいな(笑)。
――FTISLANDの絆ですね。さて、『scene.27』というアルバムなので、ジェジンさんの27年間を振り返ってみたいと思います。まず、最初に好きになった音楽って?
ジェジン 僕、子どもの頃って、音楽に全然興味がなかったんですよ(笑)。小学校5年生くらいのとき、韓国でミニホムピィ(ミニホームページ)っていうSNSが流行って、Tim先輩の「サランハムニダ(愛しています)」って曲をトップページに設定したのが最初だったかな。愛も知らない子どものくせに、ね(笑)。
――音楽に興味がなかったジェジン少年が、バンドを始めたきっかけは何だったのですか?
ジェジン 小学生まですごく引っ込み思案で、友だちに「おはよう」って言うのも聞こえないくらいの小さい声でしか言えなかったんです。それがすごく嫌で、中学に入ったのを機に、“自分を変えよう!”と思って。そこでできた友だちに「バンドやったらモテるから」ってバンドに誘われて、「初めてだったらベースがやりやすいよ」って助言で、1万円くらいの赤いベースを買ってバンドを始めました。その頃、お姉ちゃんが、FNC(所属事務所)の知り合いに「今度、バンドのグループ作ろうと思っているんだ」と聞いて、「うちの弟がバンドやっているよ」って話から事務所に入ることになりました。ベースを始めたのは自分のこだわりではなかったんです。何もわからずに始めた楽器が自分に合っていたって、運が良かったんだなぁ(笑)。

メンバーとも最近話していた!FTISLANDでの一番の思い出を告白

――中学生で事務所に入って、FTISLANDが結成されたわけですけれど、10年以上に渡るバンド人生の中で一番思い出に残っていることは何でしょう。
ジェジン やっぱり、メンバーと初めて会ったときですね。僕が14歳だったから、ボーカルのホンギさんが15歳、ドラムのミンファンは13歳でした。ミンファンは当時、周りに友達みたいなお兄さんしかいなかったから敬語が使えなくて、年上のホンギさんにタメ口をきいて怒られていたんですよ。その頃のホンギさんは、本当にやんちゃだったから(笑)。でも、ミンファンは敬語で話すことに距離を感じていたみたい。最近、その頃のことを思い出して、みんなで話をしたんです。それで、「あの頃と比べると、ホンギさんは大人になったね~」って。みんな本当に子どもだったし、バカだったなー(笑)。
――中2といえば、人生で一番バカな時期ですよ(笑)。後からメンバーになったスンヒョンさんは?
ジェジン 後から入って来たから、すごく頑張って練習していましたね。緊張するとどこか悪くなるみたいで、初めてのMUSIC VIDEO撮影の日は、急に顔が真っ白になって病院に行ったから、メンバーたちもビックリして(笑)。懐かしいなー。
――(笑)。27年の人生のほとんどをFTISLANDのメンバーとして過ごしてきたわけですが、ジェジンさんにとって、FTISLANDってどんな存在ですか?
ジェジン 昔はFTISLANDがすべてで、FTISLANDが家族だったけど、大人になって、ちょっと変わってきましたよね。昔は「お金にならないけど、これをやりたい!」って言えたけど、今はそれぞれの生活や活動があるから自分だけの想いはぶつけられない。でも、FTISLANDがあるから、僕たちが幸せなのは間違いなくて。それぞれの人生があってそれぞれの目標はあるけれど、FTISLANDが一番大事。それは、変わらない。それだけで僕は感謝しています。
――『scene.27』リリース後に、『LEE JAE JIN(from FTISLAND)1st Solo Mini Live Tour -Love Like The Films-』がありますが、どんな感じに?
ジェジン 『scene.27』を準備しながら思ったのは、“僕を見せたい”っていうより、“みんなが見たいジェジンを見せたい”ってことでした。でも、みんなが見たいって言っても、ダンスはしませんよ。ホンギさんがソロで踊ったのが、本当に恥ずかしかったから(笑)。ベースも弾かないで、歌に集中しようと思っています。アルバムの曲はもちろん、FTISLANDの曲もジェジン流にアレンジしてやろうと思っています!

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