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  • 2019.10.04

【イベントレポ】『HiGH&LOW THE WORST』初日舞台挨拶にキャストが登壇!川村壱馬、山田裕貴ら出演者の幼少期の写真も公開!!

本日10月4日より全国公開となった映画『HiGH&LOW THE WORST』の初日舞台挨拶が、東京・丸の内ピカデリー1にて開催。鬼邪高の頂点を目指す転校生・花岡楓士雄を演じた川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、『HiGH&LOW』シリーズでお馴染みの鬼邪高定時制番長・村山良樹を演じた山田裕貴をはじめ、鬼邪高全日制から前田公輝、吉野北人(THERAMPAGE from EXILE TRIBE)、神尾楓珠、希望ヶ丘団地(幼馴染)から白洲迅、本作が俳優デビューとなる中務裕太と小森隼(共にGENERATIONS from EXILE TRIBE)、富田望生、矢野聖人、鬼邪高定時制から一ノ瀬ワタルが登壇した。

キャストたちは、なんと客席後方の扉から登場。客席通路を通りながら大歓声を浴び、満杯の客席を舞台から眺めながら、隣にいる吉野に思わず「すごいね」と漏らす前田。「初日きましたー!みんな、この日を待ち望んでいました!」と笑顔の山田を中心に、順繰り挨拶していくときにはお互いに楽しくチャチャを入れたりして、キャストたちの仲の良さが窺える。

撮影以来、初めて顔を合わせたというのは幼馴染チームの6名。「撮影は1年前くらい。この1年、長かったようで短かったようで、正直言うとまだ実感がない、不思議な気持ちでいっぱいです」と言う川村に、「撮影以来だから、ソワソワしちゃうよね」と白洲が言葉を重ね、「幼馴染なのに久々に会うとどうしたらいいかわかんないよね。みんな、いったん(中務)裕太くんを見たけど……」と小森に振られ、「うん、俺じゃどうしようもできない(笑)」と即答する中務。「どうしても言いたいことがある!」と言い出した矢野が、中務と小森に置き去りにされ小沢仁志とふたりきりで過ごした時間があったことを明かすと、「裕太くんがマイクの調整で出て行って、不安になっちゃって。緊張感ある空気から逃げたという形になるんですかね……あのときはすみませんでした!」と、小森が矢野に謝罪。「幼馴染のエピソードというより小沢さんのエピソードだね(笑)」と白洲がツッコんだりして、和やかムードだ。

「4年前から鬼邪高定時制の村山を演じてきて、一ノ瀬さん、ここにはいない古屋英人役の鈴木貴之さんと仲よくなれたことも、本当に嬉しい」と山田が言うと、「僕の中では、村山、関、古屋の3人はこれからずっと一緒です。鬼邪高生として、『HiGH&LOW』メンバーの一員として、これからまだまだ続くであろう『HiGH&LOW』シリーズの礎になれたことをとても嬉しく思っています」という、現在はイギリスにいる鈴木からの手紙を読み上げたのは一ノ瀬。このとき、手紙を読む一ノ瀬のマイクを前田がさっと受け取り、山田が自分のマイクを一ノ瀬のしゃべりやすい高さに持っていったりして、その自然なチームワークにも絆が滲む。そして、その手紙を山田から託された川村は、「え、いいんですか?」と恐縮しつつ、大事そうに胸ポケットに入れていた。

また、テッペンを目指す男たちの熱い闘いだけでなく、幼馴染チームの強い絆も描かれている作品にちなんで、川村、白洲、山田、前田、神尾の幼少期の写真がスクリーンに投影されると……白洲の写真は、野球のユニフォームを着た凛々しいショット。空手の全国大会で優勝したときの勇ましい写真を公開し、「空手の経験が『HiGH&LOW THE WORST』の撮影に少しは生かされた気がします」と言いつつ、「兄と妹にはさまれてスルーされがちだったから、身内の話題になりたくて変顔をしていました」と明かして恥ずかしくなってしまった前田。「あんまり迷惑をかけない子だったらしいです」とはにかんだ川村。「よく空を眺める男の子で、小さい頃からロマンティストでした」と自分の子ども時代を振り返り、困惑する川村に「困るなよ!(笑)」と迫る山田。「ひとりまんまなヤツがいる!」とキャストをざわつかせた神尾が「小さい頃、かわいいかわいいと言われて」と言い、司会に「幼少期の神尾さんかわいいですよね?」と振られた吉野が、写真ではなく横にいる神尾を真っ直ぐ見つめながら「うん、かわいいです」と天然ぶりを発揮して、前田に「今の楓珠くんの顔じゃなくて、子どもの頃(笑)!」、山田に「そんな北ちゃんがかわいいわ!」と言わせる場面も。

登壇者へのサプライズとして、マンガ『クローズ』『WORST』(秋田書店)原作、映画『HiGH&LOW THE WORST』の脚本も手掛けた髙橋ヒロシから希望ヶ丘団地の面々へのメッセージを伝えたのは、宣伝応援プロデューサー・やべきょうすけ。「へたに真っ直ぐなんかにならず、それぞれの道で自分らしくひん曲がってください。そして、まどか(富田)。いつか、俺にも「ヒロシ、はいアーン」ってしてね」という言葉に対して、「まどかの「アーン」は譲れないです!」と沸かせたのは中務だ。

さらに、鬼邪高を卒業した村山のために髙橋が描き下ろした世界に1枚の原画をプレゼントされた山田は、「言葉が見つからないくらい最高です!」と感慨深げ。最後には、川村が「たくさんのキャスト、スタッフの魂がこもった作品。ひとりでも多くの人に届くように、心から願っています!」と締め括った。何度でも観る者の心を強く揺さぶり、何度でも発見がある作品は、劇場で観る価値がある。

写真/九重圭吾 文/杉江優花


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