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  • 2019.09.13

DREAMCATCHER、SHOWCASEライヴで新曲初披露!WEB生配信では21万人が視聴!

“悪夢”コンセプトを掲げ、ヘビーなロックサウンドと圧巻のパフォーマンスで世界でも注目を浴びているK-POPガールズグループ・DREAMCATCHERが、9月12日に東京・マイナビBLITZ赤坂で『“The Beginning Of The End”SHOWCASE』を開催した。

このライヴは、11日に発売となった日本1stアルバム『The Beginning Of The End』のリリースを記念して開催されたもので、悪夢ストーリーの最終章となる“終わりのはじまり”がコンセプトとなっている。その記念すべき瞬間に立ち会おうと集まったファンの熱気が立ち込める中、アルバムの冒頭に収録されている「INTRO」に乗せて、暗闇の中で扉が開き光が差し込んだ後、その光が暗黒の煙に閉ざされる映像が映し出され、一気にDREAMCATCHERの世界観に引き込まれていく。そして「YOU AND I-Japanese ver.-」「What-Japanese ver.-」と序盤から立て続けに激しいロックナンバーと一糸乱れぬ圧巻のダンスパフォーマンスで会場を盛り上げた。

トークパートでは、今回のアルバムや、これまでのワールドツアーの話、そして今後の日本での目標が語られ、「オリコン1位!」(SUA)、「アニメの主題歌!」(SIYEON)、「日本語で作詞を挑戦したい!」(JIU)とそれぞれの想いが飛び出した。

その後、ヘビーなロックサウンドで“悪夢を打ち破って進んでいく”というアルバムのリードトラックとなる最新曲「Breaking Out」、どこか色気に満ちた「また一人になった-Japanese ver.-」を披露すると、会場の熱気は最高潮に。そこから雰囲気をガラッと変えたバラードナンバー「Wonderland-Japanese ver.-」で会場は酔いしれ、悪夢のはじまりとなった韓国でのデビュー曲の日本語版「Chase Me-Japanese ver.-」と一気に駆け抜けた。その熱気が冷めやらぬままに最後は「PIRI~笛を吹け~-Japanese ver.-」を披露して本編は終了。

アンコールでは、メンバーが登場してくる際にファンからのサプライズで、「우리를믿고,더높이날아(私たちを信じて、もっと高い所へ飛んで行って)DREAMCATCHER!」(DREAMCATCHER「Wake up」の歌詞から引用)というメッセージが書かれたスローガンが掲げられ、それを見たメンバーは突然のことに感動のあまり言葉を失う一面も。最後に離れていても大切な人を想う日本オリジナル曲「I Miss You」を披露して、幕を閉じた。

今回の模様はLINE LIVEのKstyleチャンネルで生配信され、21万人を越える視聴数となり、その注目度の高さを裏付けた。他アーティストを追随させない、一線を画す悪夢コンセプト、ロックサウンド、ダンスパフォーマンスで世界を魅了する彼女たち。10月からはヨーロッパ公演も決定しており、さらに大きく成長していくDREAMCATCHERから目が離せない。


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