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  • 2019.07.04

デビュー戦はド緊張!!遊助の野球少年時代の思い出BEST3

ソロ活動第二章の始まりを告げるシングル「千羽鶴」と東京・日本武道館で行われたアニバーサリーライヴの模様を収めたDVDBlu-ray10th Anniversary Live –偶然!?-』が発売中の遊助。「千羽鶴」はtvk高校野球神奈川大会のテーマソングであり、彼自身も野球少年だったことは広く周知されている。そこで、少年時代に焦点を当て、野球の思い出を語ってもらいました!今でもあの光景、対戦相手の名前までも鮮明に覚えているという遊助の記憶の一部をお届け♪

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涙のサヨナラ負け

母ちゃんの友だちに、ノブさんっていうお姉さんがいまして。俺のことを息子みたいにかわいがってくれていたそのノブさんが九州に引っ越すことになって、最後に俺が出る試合を観に来てくれたんですよ。小学校6年生だった当時、俺はエースで4番バッターだったんですけど、最終イニングで逆転のホームランを打たれてしまったっていう。ノブさんに申し訳ないやら悔しいやらで号泣する僕に、「頑張る姿に感動したよ」って泣きながら言ってくれたノブさんの顔が忘れられません。

奇跡のMVP

小学校3年生から5年生までが出場できるジュニアオールスター大会では4年生、5年生とMVPを獲り続け、6年生だけが出場できるオールスター大会にも代表選手として出場しまして。ただ、チームのレベルは相手チームより格下だったので、勝ったチームから選ばれるMVPは今回は無理かなと思っていたら……最後の最後、2アウト満塁で打順が回ってきて、サヨナラホームランを打ったんですよ。MVPももらえたし、たくさんの人が喜んでくれたし、あれは嬉しかったな。

緊張のデビュー戦

小学校3年生の終わり頃、サード7番で出場した新人戦が自分にとって初めての試合。学年でひとりだけメンバーに選んでもらって期待されていたんですけど、なんと3打席連続三振してしまったんですよ。チームメイト以外の投げる球を見るのも初めてなら、キレイに線が引かれたバッターボックスに入るのも初めて、黒い服を着た審判を見るのも初めてで。それ以降、試合で緊張したことってないのに、そのときばかりはめちゃめちゃ緊張しました。

※写真はすべてイメージです。

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