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  • 2019.05.27

サイタマは憧れの存在!BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE・加納嘉将の最近ハマっているマンガBEST3

アルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューを果たしたBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE。マンガ好きだという加納嘉将に最近ハマっているマンガBEST3を紹介してもらいました!話題のヒーロー作品が1位に、そして2位と3位に懐かしの名作をチョイスするところが、マンガ愛を感じさせますね。どれも少年マンガなので、まだ読んだことがないという人はこれを機にぜひ一読してみて!!

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『ワンパンマン』(集英社)原作・ONE/作画・村田雄介

2回『SUGOI JAPAN Award』でマンガ部門1位を獲得したこの作品、あらゆる敵をパンチ1発で倒してしまう主人公のサイタマがあまりに衝撃的で(笑)。ピンチを迎えながらも頑張って敵を倒すのが『週刊少年ジャンプ』(集英社)の主人公らしいし、『ドラゴンボール』(集英社)の孫悟空より強いキャラはいないと思っていた僕にとって、その意外性がおもしろすぎたんですよね。そんなに考えていないのにめっちゃ強くて、楽観的で何にも縛られていないサイタマは憧れの存在でもあります。

CUFFS 〜傷だらけの地図〜』(集英社)東條仁

“最強のチンピラ”と恐れられた久宝龍二は35歳で死んでしまうんですけど、同じタイミングで、別れた奥さんがひとりで産んで育てていた龍二の実の息子・沢渡憂作がイジメを苦に自殺をして。なんと、龍二の魂が憂作に乗り移ってしまうんですよ。憂作として歩む第2の人生で、たちまち学校のトップに君臨して、龍二の因縁の相手と決着をつけたりもする波乱の展開、本当におもしろいんです。キーマンになるオカマのハルオもいい味出しています。

SLAM DUNK』(集英社)井上雄彦

30年近く昔の作品ではあるんですけど、テレビやネットでも名作として取り上げられているので読んでみたら、すっかりハマっちゃいまして。中学でバスケ部に入ったのも、『SLAM DUNK』の影響だったりします。超人的な技を使ったりしないからこそ感情移入できるし、問題がありながらもチームとして成長していくドラマはすごく感動的で。中でも好きなのは、宮城リョータ。小柄ながらも引け目を感じずに挑む彼の姿勢に勇気をもらえます。

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