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  • 2019.05.22

【インタビュー】BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE 「歌って踊ってアクロバットもできるのが僕たちの武器」 愛されキャラの7人が令和の時代を駆け上がって行く!

EXILE TRIBEから、また新たなアーティスト BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEがメジャーデビューを果たした。『PROJECT TARO』メンバーとしてN.Yで3年間実力を磨いてきた深堀未来、奥田力也、砂田将宏と、FANTASTICSの中島颯太と八木勇征を輩出した『VOCAL BATTLE AUDITION 5』のファイナリスト・加納嘉将、日髙竜太(ボーカル部門)、海沼流星、松井利樹(ラップ部門)という精鋭から成る、EXILE TRIBE初の全員がマイクを持つ7マイク・フリースタイルグループだ。デビュー早々、Jr.EXILE世代の末っ子グループとして、『BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr.EXILE~』で先輩たちとのバトルも決まった。そんな彼らの素顔を覗いてみよう。

文/坂本ゆかり

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寂しがり屋の奥田が頼りにしているメンバーは?他己紹介で7人の素顔を直撃!

――初登場なので、メンバーがどんな人なのかを教えてください。まずは『PROJECT TARO』出身メンバーから。深堀さんは、どんな人ですか?
砂田 クリエイティブな人です。振り付けを作ったり、デザインをしたり、作詞作曲もするし。あと、動物好きです(笑)。
――ランキング企画(5月24日掲載)でも熱い動物愛を語ってくれました(笑)。直した方がいいところは、ありますか?
奥田 ちょっと人見知りで、初対面の人には怒っているんじゃないかって思われがちなんですよ。
――じゃあ、初対面の人と動物の話で仲良くなるのがいいんじゃない?
深堀 マニアックすぎて引かれちゃうかも(笑)。心を開ける人の懐には飛び込めるんですけれど、“ちょっと苦手だな”って思うとシャットダウンしちゃって…。
――メンバーは初対面のときどんな印象を受けましたか?
砂田 わー、昔すぎて覚えていない!
加納 (奥田)力也や(砂田)将宏と比べると未来は静かだったかな。人見知りっていうのを聞いて、“確かに!”って思ったけど、慣れると全然平気でした。
――では、奥田さんは?
砂田 ムードメーカー…かな。これを言われるのは好きじゃないと思うけど、末っ子なのでちょっと寂しがり屋なところがありますね。年上組を常に構っていたり、ひとりでご飯に行くのが苦手で。
日髙 だから(松井)利樹がよく呼び出されるんですよ(笑)。
奥田 (あたふたしながら)いや、無理矢理じゃないから!暇だと思ったから…、嫌なら断ってくれていいんだから!
松井 じゃあ僕が再現しますね。まず、「何してるん?」って電話がかかってきます。
奥田 …言い過ぎたらお前のも言うからな!
松井 怖い怖い(笑)。眠いから「もう寝る」って言うと、「うわー」っていじけるから迎えに行くんです。でも、行っても特に話もせずに、ただ寝転がっているだけで(笑)。たまにリッキー(奥田)も僕の部屋に来て、ふたりで何も話さないでスマホをいじっていたりもします。
――仲良しですね(笑)。砂田さんは、どうでしょう。
深堀 将宏は最年少ですけれど、すごくしっかり者なんです。リハーサルも仕切ってくれるし、自分の意見をキッチリ持っている。でもたまに、最年少らしい姿も見せるので、そのギャップがいいんですよね。
――どんなギャップですか?
日髙 いい意味で怖いもの知らずというか。ジムでキツいメニューを出されて、「そんなんでいいんですか?」って言うくせに、誰よりも先にギブアップする。軽くビッグマウスなんです(笑)。プライベートでは、ずっと映画を観ています。
松井 いつも部屋が暗くてテレビだけついています。
――ランキング企画(5月23日掲載)でも、映画マニアぶりを発揮してくれましたよ。では、日髙さんは?
日髙 バンバン言っていいぞ!
砂田 やっぱり最年長なので、兄貴的な存在です。全体をよく見ていて、インタビューでしゃべっていない人がいると振ってくれて。とはいえ力也と同じでムードメーカーのひとりなので、MCでは結構ボケてきます(笑)。
――褒められてばかりですけど、「ちょっとなー」っていうところは?
日髙 自己申告すると、よく、(加納)嘉将を巻き添えにするところ(笑)。「飲み会で、飲まされないように守ってやる」って言っても、その場になると一緒になって飲ませちゃう。
加納 僕が上手く切り抜けたのに、そういうときに限って「嘉将ー!」って飲まされそうな場所に呼ぶんです。
――ここにも寂しん坊がいましたね(笑)。そういう加納さんは?
日髙 嘉将は、仙台出身。バーで働いていたから、お酒を作るのが上手いですね(笑)。歌だけじゃなく、踊れるようになったし、見た目もカッコよくなりました。ツッコミキャラというか、ボケるメンバーが多い中で、ひとりでそのボケをさばいてくれます。
加納 その通り!(笑)。
――海沼さんはどんな人ですか?
深堀 ブラジルとのハーフで、ポルトガル語がネイティブです。あと、すぐ寝る。
砂田 うん、すぐ寝るね。移動中もすぐ寝る。夜遅くまで起きているからかな?
――そんな遅くまで、何をしているんですか?
海沼 まあいろいろと、プライベートのことを。
砂田 動画観ていたり、電話したり。
日髙 ずっと電話しているよね。ドライブスルーの店員さんみたいなインカムつけて話しているし(笑)。
砂田 外国の血が入っているし、育ってきた環境も僕たちと少し違うので、ノリやバイブス、ポテンシャルが僕らとは違うんですよね。それがグループに新しいものを生み出している気がします。
――最後に松井さんについて伺いましょう。
砂田 自分で言うでしょう!
松井 メンバーから愛されています。表面上は(笑)。
砂田 めちゃめちゃ愛されキャラですよ。優しいので、悪い人がすぐ誘うんです(と言って奥田を見る)。おっとりしているし、癒し系ですね。でもダンスやラップをするとすごく変わるから、ギャップがあって。ステージを観てもらえば、パフォーマンスとおっとりしたMCのギャップがわかると思いますよ。

あの人のご馳走に感激!?メンバーが最近“テンハネ”した出来事!

――そんな7人から成るグループ・BALLISTIK BOYZの魅力って?
砂田 やっぱり全員が歌って踊るっていうのはEXILE TRIBE初なので、それは魅力だと思います。全員アクロバットができるっていうのも、僕たちの武器ですね。あとは英語やポルトガル語ができるのも強味。ワールドワイドで活躍できる可能性があるグループです。
――あとは、中国語ができればバッチリですね。
松井 あ、僕、中国語のレッスンを始めました。
海沼 僕も今、スペイン語を勉強中です。昔ちょっと話していたし、ポルトガル語と似ているので。様々な言語ができるのは、やっぱり強味ですよね。いろんな国に進出したいです。
――5月22日にリリースされたデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』のリード曲「テンハネ1000%」は、白濱亜嵐さん(EXILE/GENERATIONS)主演ドラマ『小説王』(フジテレビ系)の主題歌ということですが、どんな曲ですか?
日髙 「1000%」と書いて「テンハネ」って読むんですけれど、100%をはるかに超える勢いを表しています。歌詞も強気だし、時代を駆け上がって行くという意味でも、今の自分たちの等身大の想いや若さ、フレッシュさや勢いが詰まっている曲。パフォーマンスも、みんなで一緒にクラップをできるところがあったり、間奏にストンプパートがあったり、楽しめる構成になっています。
――最近、「テンハネ1000%」になったことを教えてください。
一同 (こそこそ相談)あれじゃない?肉、肉!
日髙 武者修行中もそうだったんですけれど、何か頑張らなきゃいけないとき、マネージャーさんに「今日、終わったら焼肉です!」って言われるとテンハネになります。肉につられて頑張れる(笑)。武者修行の終わりの打ち上げは、テンハネだったなー。
加納 あれはヤバかったね。
砂田 HIROさんがご馳走してくださって。
――なるほど、BALLISTIK BOYZをテンハネさせるには、「肉」をチラつかせればいいと(笑)。
日髙 はい、僕ら結構簡単です(笑)。

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