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  • 2014.11.05

GLAYが2年ぶりとなるオリジナルアルバムの試聴会を開催!HISASHIがTERUの両親に怒られる!?

本日発売となるGLAYの2年ぶりオリジナルアルバム『MUSIC LIFE』の発売に先駆け、4日、東京・EX THEATER ROPPONGIで試聴会を開催。約800名の観客がいち早くアルバム曲を試聴し、GLAYのメンバーと、同作のプロデュースを手掛けた亀田誠治が作品解説などのトークを繰り広げた。

まずは、同アルバムの中からシングル曲を除く全7曲の試聴からスタート。大迫力の音響に加え、巨大ビジョンには各楽曲の歌詞が映し出され、目と耳でGLAYの音楽を感じることができる空間が出現。観客はこの贅沢な空間を純粋に楽しんでいた。約35分間の試聴が終わると、MCのダイノジに呼び込まれGLAYのメンバーが登場。20周年イヤーを振り返り「いろんなミュージシャンの方々とコラボできたのがうれしかった。EXILEさんも、俺たちの憧れの氷室(京介)さんとも共演できて、やってきて良かったなと思った瞬間でした。今回はTAKUROの“僕らの20周年は東北に捧げます”という言葉を東北に届けてから、東北をどうにかして盛り上げていきたいということで、(東北)六魂祭とのコラボもやったし、最高の東北ライヴでした」(TERU)と思い出を語った。この日は、スペシャルゲストとして同アルバムのプロデューサーを務めた亀田も登壇。タイミングが合わず、5年越しで実現叶ったという亀田と共に、制作時の思い出に花を咲かせた。

同アルバムの特徴のひとつとして、永井利光、中村達也、高橋まこと、村石雅行、松下敦など、日本を代表する豪華ドラマーがゲスト参加。「GLAYの強みはドラマーがいないことかもしれない」という亀田のひと言から、コラボしてみたいドラマーに声をかけたのだという。中村のファンだというJIROは「TERUが“(中村)達也さんがいい!”って言ったときに“マジか!?緊張するわ。達也さん断ってくんねーかなー”って思った(笑)」と明かしつつも、「でも結果的に、すごい気合が入りましたね」と満足な表情を見せていた。

HISASHIらしさが存分に感じられる「妄想コレクター」は、「歌詞がスラスラ書けた」というHISASHIの言葉通り、リフレインがないボーカル泣かせ!?な1曲。「函館に帰ったら、TERUの両親に怒られるパターンだぞ!HISASHIくん、歌詞が長いと思うの。あの子にはキツイと思うのって。俺、何回も言われているからな」とTAKUROからの助言が入り、会場は笑いに包まれた。

また今回のアルバムはコーラスが多いことも特徴的。GLAYの函館時代からの想いと、東京に出てきてからの姿を歌詞にした「MUSIC LIFE」では、「この歌は僕らが声をひとつにしてやるべきだと思った」というTERUの指導のもと、3人がコーラス参加。「TERUは普段はすっごい優しいヤツなんですよ。でも歌入れになるとちょっと厳しくて」(JIRO)と、意外な一面を暴露するひと幕も。

GLAYらしい仲の良さが伝わるトークも、最後は「GLAYをやっていなかったら、こんなに素敵な時間を過ごせなかっただろうし、たくさんの人たちとも出会えていなかったと思う。GLAYに感謝しつつも、出会えたみなさんに感謝して、素敵な1年にしたいなと思っています」(TERU)と感謝の想いを口にし、「僕ら4人、今、音楽作りが楽しい。みんなと時間を共有できるツアーも楽しみにしています」(TAKURO)と29日からスタートするツアーへの意気込みを見せていた。

約50曲のデモテープの中から、“GLAYが今やったらおもしろいと思う楽曲”を亀田なりの視点で選んだという今回のアルバム。亀田曰く「GLAYの20周年は、光が見えてくるような“多幸感”を届けること」という言葉にふさわしい、彼らの音楽を楽しむ想いや空気感が伝わってくる1作に仕上がった。これがきっとリスナーの“MUSIC LIFE”のひとつとなり、愛され続ける作品へと進化していくのだろう。

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