• ミュージック
  • 【インタビュー】ONE N’ ONLY「勝負をかけるという強い意志が自然と滲んでいった」結成1年を経て高めた7人の一体感
CONTENTS
Home
  • スペシャル
  • 2019.05.08

【インタビュー】ONE N’ ONLY「勝負をかけるという強い意志が自然と滲んでいった」結成1年を経て高めた7人の一体感

EBiSSHSBC2グループが融合した、7人組ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが、58日に2ndシングル「Dark Knight」をリリース。クールでカッコいいONE N’ ONLYらしい表題曲のほか、3タイプのカップリングそれぞれでガラっと異なる表情を見せる意欲作だ。活動開始から約1年を経て、自分たちの成長や変化、役割分担の明確化を感じているという彼らの“ダーク”な一面を探ってみれば、知られざる一面も明らかに!

文/杉江優花

ONE N’ ONLYサイン入りチェキ プレゼント企画開催】
5月5日〜12日に掲載されるインタビュー&ランキングの記事下に8つのキーワードが出ています。その文字を繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は、12日に掲載されるプレゼント企画記事をチェック!

それぞれの変化や成長を実感!結成当初から見たグループの今

――2018年4月にEBiSSHとSBCによる2マンライヴでONE N’ ONLYとしてパフォーマンスを披露してから1年。グループとしての変化や成長を、それぞれどう感じていますか?
HAYATO 最初の頃はEBiSSHのことが怖かったんですけど(笑)……。
TETTA なんでよ!(笑)。
REI 確かにNAOYAは怖いけどね(笑)。
NAOYA こら!(笑)。
HAYATO 怖いは冗談としても、最初の頃は違うグループということもあってお互いに少し壁があったと思うんですね。でも、Zeppツアーを一緒に回ったり、7人での活動を重ねてきた中で、すっかり打ち解けることができて。最近はリハーサルの雰囲気もすごく良いし、僕は7人の団結を感じているんですけど……みなさんどうですか!?
EIKU HAYATOが突然インタビュアーになった(笑)。僕は最初、敬語でEBiSSHのメンバーと話していたんですけど……。
TETTA そういえばそんな時代もあったな(笑)。
KENSHIN それがすっかり、暴言も吐くようになっちゃって(笑)。
EIKU いやいや……確かに暴言も多いけど(笑)、それくらい、壁がなくなったのかなって。
KOHKI 春休み期間は7人でいることが多くなって、練習時間も増えたしね。
HAYATO ここのところ毎日、昼から夜まで一緒にいたりして、レアキャラのKOHKIくんの出現率が異様に高かったりするもんね(笑)。
TETTA うん、最近はレア度が低くなった(笑)。最初はEBiSSHとSBCの練習方法が違ったりして戸惑いもあったんですけど……。
NAOYA 最近は、ワンエンとしてのやり方が見つかってね。
TETTA そうそう。チームワークもどんどんよくなっていると思う。
KENSHIN ライヴのとき、自分はMCとして発言できるようになったりして。それも、みんなと仲良くなったおかげだと思います。
HAYATO それに、ワンエンを応援してくれるみなさんの呼称が“SWAG”に決まったり、グループのイメージカラーが白に決まったり、ひとつのグループとしてだんだん認められるようになってきたというのも嬉しいことです。
――加えて、お互いの個性や尊敬すべき点がより見えてきたことで、メンバー内での役割分担も明確になってきていたりして?
TETTA それはありますね。KOHKIだったら、7人のときもやっぱりいてくれるだけで和むし、安心感があるんですよ。
KOHKI 照れるじゃん(笑)。自分はどうなの?
TETTA 俺はほら、いつも盛り上げているから……ってさ、これはNAOYAに言ってほしかった!(笑)。
NAOYA あはは、ごめんごめん。ライヴのMCはHAYATOと僕が回して、REIとKENSHINがフォローしてくれて、KOHKIはそのときによってツッコんだりボケたりして、TETTAとEIKUは本当に自由(笑)。そういう役割分担になってきているよね。

ワンエンとしてのパフォーマンスを確立!多彩な表情で魅せる作品群

――その上でリリースされるのが、2ndシングル「Dark Knight」。HAYATOさん、KENSHINさんのラップも切れ味鋭く、アグレッシブでクールなONE N’ ONLYらしさが満載だなと。
NAOYA 「Dark Knight」は、1stシングル「I’M SWAG」のリリースイベントのときからやっていてすごく評判が良かったので、いつかリリースしたいなとみんなが思っていて。シングルとして発売できることがすごく嬉しいし、1stのときに増して力が入っていたりもします。
HAYATO 「I’M SWAG」のときにはワンエンとして活動し始めたばかりで、まだ手探りしているようなところもあったけど、やっとグループとしての形ができてきた上で「Dark Knight」のレコーディングができたからね。
REI 今思えば、「I’M SWAG」のときはどういう自分たちを見せるかということよりもEBiSSHとSBCのフィーチャリング的な色合いが濃かったと思うんですね。でも、「Dark Knight」は7人として見せる、勝負をかけるという強い意志が自然と滲んでいったように思います。
KOHKI そうだね。「Dark Knight」は、“これがワンエン!”っていう曲だし、どんな場所で披露するにしても、一致団結して迫力あるパフォーマンスができているんじゃないかなって。
――かと思えば、TYPE-Aに収録の「POP! POP!」はポップでスウィートだったり、TYPE-Bに収録の「Black Hole」は大人っぽく艶っぽいR&Bだったり、TYPE-Cに収録の「Bla Bla Bla」はメロウなラブソングだったり、実に多彩な表情で魅せてくれる作品でもありますよね。
EIKU これまでのONE N’ ONLYはカッコいい曲が多かったんですけど、ポップな曲、優しくて柔らかい感じの曲も表現できるんだよっていうことを見せたかったので……そう思ってもらえたら嬉しいです!
TETTA 3タイプどれを買っても、楽しんでもらえる作品になっているよね。
KENSHIN うん。個人的な話しになっちゃうけど、「Dark Knight」ではワンエンで初めてラップをしたり、「POP! POP!」や「Black Hole」にも自分のパートがあって。グループとしても個人としても表現の幅を広げることができたという手応えがあります。

KENSHINの小言、EIKUのいたずら…メンバーだからこそ知るダークな一面とは?

――ONE N’ ONLYとしての可能性を感じさせる作品で、今後がますます楽しみになります。ちなみに、シングルタイトルに絡めてメンバーの知られざる“Dark=ダーク”な一面を明かしていただくことはできますか?
EIKU KENSHINなんですけど、横にいるときとか、ずっとひとりで何かを唱えているんですよ。
REI 呪文!?(笑)。
EIKU 呪文かどうかは小声だからわからないんだけど、リハーサルスタジオの鏡の前でよくブツブツ言ったり、ひとりで笑ったりしている(笑)。
KOHKI なかなかヤバいね!(笑)。
KENSHIN 鏡の前でひとりでしゃべっている自覚はなかったけど、ひとり言は多いかも。家でひとりでいるときも、しゃべるし。話し相手がほしいのかなぁ(笑)。自分的には普通なんだけど、周りからは「変!」ってよく言われる(苦笑)。
NAOYA でもさ、EIKUもなかなかじゃない?
REI あぁ、EIKUはヤバいね(笑)。
NAOYA ふいに出るクソガキ感、あるよね(笑)。
REI 道端で、誰もいないところに向かって急に「お疲れ様です!」とか言うんですよ。
HAYATO で、REIくんがそっちを向くと……。
REI 誰もいないっていう。そこで面食らっている僕を見て、「うぇーい!」ってめっちゃ大声ではやすんですよ(笑)。
TETTA くっだらないやつな(笑)。
EIKU いたずらが好きなので(笑)。
NAOYA 僕もいたずらは大好きだし……さっき言っていたみたいに最初は敬語だったEIKUが、今そうやってクソガキ感を見せてくれているっていうことはそれだけ気を遣っていないということだから、すごく嬉しいですけどね。
KOHKI 心の距離が近くなったっていうことだもんね。
――そんな今のONE N’ ONLYだからこそできること、これからこんなことができたらいいなと思い描くことは?
NAOYA なんか、ギネス的なことに挑戦してみたくない?
TETTA 何かしらの記録を残すっていうね。
NAOYA ファッション誌の表紙も、この7人でいつか飾りたい。
TETTA それは夢だね。パフォーマンスの面では、7人ならではのフォーメーションとかシンクロダンスでもっと迫力を出していけそうだよね。
KENSHIN そうだね。7人だと、撮影するにしてもすごく力強さが出せるから、それを活かした写真もこれからもっと撮っていきたい。ONE N’ ONLYで冠番組を持つっていうのも夢だなぁ。
KOHKI いいね。あとさ、心が通じ合っているから、目的地を決めていなくても7人が同じ場所に集まれたりとか、そろそろいけそうな気がする(笑)。コンビニに行ったら……。
EIKU みんなで同じものを買っちゃったりとか?今度試してみたい(笑)。
HAYATO 僕は、7人で運動会をやりたいです。
EIKU あ、それやりたい!
HAYATO 歌とかダンスではお互いのことを知り尽くしていると思うけど、違うことをやったときにこの7人ってどうなんだ?っていうことに興味があって。とりあえず、スポーツ能力を見てみたいんですよね。
KOHKI 本気で競い合うやつね。
REI 意外な面が見られるかもね。それから……ラーメン屋やりたい!
KOHKI どういう考えでそれ言い出した!?(笑)。
REI いや、みんなで同じ店で働いてみたらおもしろそうかなって。KOHKIと俺は料理人で、HAYATOとEIKUとNAOYAはオーダーを取って……KENSHINは食料調達、TETTAは雑巾がけ(笑)。
KENSHIN え、俺とTETTAくんの扱いヤバくない?(笑)。
TETTA 特に俺ね!でも大丈夫、雑巾がけしながらもみんなを盛り上げるから(笑)。

【読者プレゼント企画のキーワードはこちら】
4つ目→「一体




あなたへオススメの記事


RECOMMEND

【インタビュー】ONE N' ONLY 海外でも注目される“SWAG”な7人組がいよいよデビュー!2グループが融合することで開く新たな扉

EBiSSH、SBCの2グループが融合した、7人組ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが、5月8日に2ndシングル「Dark Knight」をリリース。クールでカッコいいONE N’ ONLYらしい表題曲のほか、3タイプのカップリングそれぞれでガラ . . . 続きを読む

【インタビュー】EBiSSH「信頼し合って一緒にバカもできるメンバーに出会えて良かった」仲の良さはそのままにさらに磨きをかけて上を目指す!

EBiSSH、SBCの2グループが融合した、7人組ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが、5月8日に2ndシングル「Dark Knight」をリリース。クールでカッコいいONE N’ ONLYらしい表題曲のほか、3タイプのカップリングそれぞれでガラ . . . 続きを読む

【インタビュー】さとり少年団 目指すは超特急、DISH//のようなワンマンライヴ!ストリート育ちの3人組が新たなトビラを開く!!

EBiSSH、SBCの2グループが融合した、7人組ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが、5月8日に2ndシングル「Dark Knight」をリリース。クールでカッコいいONE N’ ONLYらしい表題曲のほか、3タイプのカップリングそれぞれでガラ . . . 続きを読む

CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense