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  • 2014.04.30

Vampillia・rei miyamotoが選ぶ好きな映画のサントラBEST3

結成9年目にしてファーストアルバム『my beautiful twisted nightmares in aurora rainbow darkness』を4月23日に発売したVampillia。映画音楽もかなり詳しいというバイオリン・rei miyamotoに好きな映画のサントラBEST3を教えてもらいました!

『amoress perros』(アモーレス・ペロス)

映画『バベル』などで日本でも有名になった、アレハンドロ・ゴンザレス=イニャリトゥ監督の2000年にメキシコで製作された長編第1作目。音楽を担当したのはグスターボ・サンタオラヤ。この上なく漠然とした悲しみに襲われてしまう。初めて「不思議な気持ち」というものを教えてくれた作品ですね。これは自分にとってすごく特別で、大切な映画なのでサントラも必然的に1位です。是非CDじゃなく映画の中で聴いてほしいです。

『Jesus Christ Superstar』 (ジーザスクライスト・スーパースター)

1971年にブロードウェイで初演されたミュージカルを、1973年にノーマン・ジュイソン監督のもと映画化した作品。音楽はアンドリュー・ロイド=ウェバーが監修。ロイド=ウェバーは数々の名作を残した作曲家ですし、このミュージカルも今まで様々な劇団・監督で世に出ていますが、この監督が作ったものがパーフェクトだと思うので、彼によって作られるべき楽曲だったのだと思っています。言葉に出来ない何らかの要素が純度100%でとてもドキドキします。

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『Blue in the Face』(ブルー・イン・ザ・フェイス)

ポール・オースターが脚本を担当し、ウェイン・ワンが監督をつとめた1995年に公開されたアメリカの作品。いつも途中で、永遠を孕んだ一瞬を与えてくれる文章が出現してきて息ができなくなります。オースターは文字の羅列でどこまでも連れていってくれる芸術家だと思います。音楽はデヴィッド・バーン監修。同監督、同脚本家の「スモーク」と少し悩みました。これはブルックリン色が強めで、カッコいいし楽しい。ミュージシャンのルー・リードも出演しています。

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