• ミュージック
  • KEYTALK・八木優樹がドラマーとして影響を受けたアルバムBEST3
CONTENTS
Home
  • ランキング
  • 2014.11.03

KEYTALK・八木優樹がドラマーとして影響を受けたアルバムBEST3

KEYTALKのニューシングル「MONSTER DANCE」が10月22日に発売!彼らの持ち味である“ダンスロック”はさらに勢いを増し、心と体を刺激する。ドラムの八木優樹にドラマーとして影響を受けたアルバムBEST3を聞いた。

『K.and his bike』the band apart

今の僕のドラムプレイの7〜8割は、このアルバムの影響を受けている気がします。ストレートなビートがあって、その中でちょっと変化球を投げてくる、みたいな。初めて聴いたのは高2のときだったんですけど、最初はピンと来なかったんですよ。こういう乾いた音のバンドサウンドを聴いてこなかったんで。でも、ちゃんと聴き始めてからは、16分のグルーヴじゃないとイヤだ!みたいな感じになってましたね(笑)。あと、高校生のときに(小野)武正君と、このアルバムの曲をコピーしてました。

「the book about my idle plot on a vague anxiety」toe

インストバンドなんですけど、歌うようなドラムフレーズだったり、決して音圧があるとはいえないんだけど、緻密なアンサンブルだったり、全てがツボで大好きなアルバムです。高3か大学1年の春ぐらいに聴いたんですけど、これを聴いて「僕は柏倉(隆史)さんになる!」って思いました(笑)。柏倉さんは歌モノでも結構やっちゃうところがあるんですけど、そうやってメロディにドラムを絡めたくなっちゃうところは、今も影響を受けてます。叩くと(首藤)義勝君に「それ止めて」って言われるんですけど(笑)。

「Prohibited Beats」Jojo Mayer & Nerve


これを聴いたのは大学1〜2年のときですね。セッションバンドなんですけど、ドラム、ベース、シンセの3人で、人力ドラムンベースをやっていて、「これ、人間が叩くの!?」みたいな。なんか、打ち込みっぽいんですけど、やっぱり音は生なんですよ。それがめちゃくちゃカッコよくて、かなり衝撃を受けましたね。そのとき「俺はジョジョ・メイヤーになる!」って練習してたんですけど、出来ませんでした(笑)。でも、こういうグルーヴのニュアンスを、ちょっとずつ自分の中に入れようと思って、今も頑張ってます。

関連リンク

公式サイト
RECOMMEND
CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense