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  • 2014.04.25

【ライヴレポ】住岡梨奈が地元・北海道でツアー完走!!「ワクワクをもっと届けたい!」

住岡梨奈のセカンドツアー『住岡梨奈 second tour 2014 “ツムグコトバ”』のファイナル公演が24日、彼女の地元である北海道・札幌cube gardenで行われた。

今年3月にリリースしたシングル「言葉にしたいんだ」を携え行われた同ツアーは、これまで大阪、福岡、東京、名古屋でも行われ、最終地に選ばれたのは彼女の地元・札幌。ひと際大きい歓声に迎え入れられ、バンドメンバーの堂島孝平(G)、小松シゲル(Dr)、須藤優(B)、渡辺シュンスケ(Key)と共に軽やかに登場した住岡はシングル「Hello Yellow!」で勢い良くライヴをスタートさせた。続くYO-KING提供曲の「Oh! Yeah」で一気に会場の温度を上昇させる。「地元にやっときたぞ!」という挨拶と共に全開の笑顔。そのまま「追い風」、「ケセランパサラン」、「雪どけの街」とアルバム収録曲で爽やかな空気を送り込んだ後には、「実は大学生の頃にこのステージで父親のギターを借りて弾き語りをしたことがある」という思いがけない地元ならではの思い出エピソードと共に、ギターを持ってから初めて作曲したという「ひつじ」をしっかりと歌い上げた。

中盤では所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツの創立40周年にも触れ、ツアー恒例で披露している先輩アーティストPUFFYのヒットメドレーへ突入。見事に振り付けもマスターして会場も大盛り上がり。また、奥田民生の名曲「夕陽ヶ丘のサンセット」では呼吸のあったバンドアンサンブルで楽しませてくれた。

後半は「あかり」「ナガレボシ」をしっとり弾き語りで奏で、空間を一瞬で変える。彼女の魅力的な歌声が会場中を温かく包み込んだ。また、ツアー最終公演ということもあってか、終始リラックスした表情を見せ、観客とのコール&レスポンスもバッチリ。「THE意識」ではギターをエレキギターに持ち替え、グイグイ観客を引っ張っていく。「センチメンタル」「ポーズ」では茶目っ気たっぷりに、本編ラストの「言葉にしたいんだ」では、初めて素直に人に向けて書いたと話し、言葉ひとつひとつを紡いでいたのが印象的だった。

大きな拍手に迎えられたアンコールでは、5月28日にリリースとなる新曲「flavor」を披露。春の到来を感じる鮮やかな曲調で、この日のライヴはクライマックスを迎えた。表情豊かに会場の隅々まで視線を贈る住岡。続けて彼女が一躍注目を集めるきっかけとなったテレビ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)主題歌としてもお馴染みのテイラー・スウィフトの世界的なヒットになっている「We Are Never Ever Getting Back Together」をカバー。ラストは「これからみんなにワクワクをもっと届けたい!今日は本当にありがとうございました!」と、自身の背中を押してくれるという曲「ハレノヒ」で幕を閉じた。

なお、新曲「flavor」はiTunes、レコチョクなどで4月28日から先行配信が決定。同時にYouTubeでMUSIC VIDEOの公開も予定されている。

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住岡梨奈の楽曲をMusic Unlimitedでチェック>>
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