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  • 2018.11.21

【SID 15th Anniversary RANKING COLLECTION】vol.06/2013年〜2014年の思い出BEST3

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2018年、バンド結成15周年を迎えたシド。記念すべき節目の年を祝うべく、スタートした不定期掲載のスペシャル企画!その内容とは、メンバー4人に、2003年の結成から現在に至るまでの活動の思い出をランキング形式で振り返ってもらいます。第6回は、2013年から2014年の思い出BEST3!やはり上位は、2013年の結成10周年にまつわる出来事がランクイン。「もう5年前か〜」と4人も感慨深かったみたいです。3位では、あるシングルのMV撮影裏話で大爆笑。みなさんもぜひ観直してみてください!!

文/杉江優花

ベストアルバム『SID 10th Anniversary BEST』にまつわる思い出

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ゆうや ちょうどこの間、「サインください」って差し出されたのが『SID 10th Anniversary BEST』でさ。久しぶりに見たら、初回盤のジャケットがめっちゃ金ピカで財宝感があって、いかにも10年目にして初めて出したベスト盤!っていう貫禄があった(笑)。
マオ 中身的にも、初めてのベストだししっかり作りたいなという想いが強くて。普通はシングル曲を集めることが多いんだろうけど、この作品はインディーズ時代からの楽曲も含めて、かなりボリュームのあるものになったよね。
明希 メンバーみんなであれこれ相談しながら選曲して、すごく楽しかった記憶があるな。ファンの人からの反響も大きくて、嬉しかったし。
マオ うん。シドの音楽がまたここでバッと広まった手応えがあった。
Shinji 個人的にも、このベストを出して本当に良かったと思っていて。DVD+CD『paint pops』にMUSIC VIDEOとして収録した「アリバイ」、アルバム『星の都』に音源が収録されているけどさ、ライヴ前はいつもこの作品を聴きながら練習しているもん。
ゆうや いやいや、「アリバイ」ってShinjiが自分で作った曲じゃん(笑)。
Shinji そうなんだけどさ、おさらいで(笑)。
明希 ……Shinji、家で「アリバイ」練習するんだ(笑)。あと、4都市の野外でやった10周年ライヴも印象深いよね。持ち曲をほぼ全部披露するから、毎週のようにリハーサルに入って。
ゆうや ライヴで初めてやる曲もあったからね。リハは結構大変だったし……。
明希 本番もさ、山梨・富士急ハイランドコニファーフォレストはまさかの雨で(苦笑)。
Shinji そうだったね、いろいろ懐かしい。
マオ 個人的にはかなり辛い時期で、野外ライヴも点滴を打ちながら、人生で初めて40度以上の熱がありながらステージに立って、正直言うと2、3年は振り返るのもしんどかったけど……あの時の経験があったから精神的に強くなれたな、って今は思う。

Collabo BANG! / 日本武道館』にまつわる思い出

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ゆうや 4人それぞれがジャンルの壁を越えてコラボしたこのイベントは、とにかく楽しかった!このライヴ以来、僕はコラボさせてもらったLINDBERGのメンバーさんたちとお付き合いさせていただいて。もう、夢のよう。
明希 ゆうや、LINDBERG大好きだもんね。
ゆうや 子どもの頃からね。最初にLINDBERGのみなさんとスタジオに入るときも、何度も聴いたアルバム『LINDBERG IV』を持っていって、サインしてもらったりして。しかも、その中から「BELIEVE IN LOVE」をコラボさせてもらって、リハーサルスタジオでは余った時間にライヴでやる以外のLINDBERGの曲を叩かせてもらったりもしたから。
明希 それは高まるね。コラボの最後をバシっと締めてくれたし、さすが、大先輩は器が大きい。俺も、仲良しで波長がすごく合うTOTALFATと一緒に何かやりたいなとずっと思っていたから、念願叶ってすごく嬉しかったな。このとき初めて、コーラスではなく主メロをひと節歌わせてもらって緊張はしたけど、すごくいい刺激を受けた。
Shinji 僕はGRANRODEOさんとコラボさせてもらって。ギターのe-ZUKAさんはすごいギタリストだから、リハーサルにしても本番にしても、一緒にギターを弾くのはすごく緊張したな。でも、コラボして以来仲良くなれて、一緒に飲みにも行ったり、ギターのマニアックな話をメールでやりとりさせてもらったり、学びがたくさんある。
マオ このイベント、なかなかできることじゃないけど、すごくいいよね。僕がコラボさせてもらったDAIGOさんは、同年代で同じように下積み時代のある人。方向は違ってもお互いに頑張っているDAIGOさんとは普段から一緒にお酒を飲んだりするけど、同じステージで共演できたことが本当に嬉しかった。俺が作詞をしてDAIGOさんが作曲をした「ヒトリジメ」も好評だったし、また機会があればコラボしたいな。

シングル「hug」にまつわる思い出

明希 この曲って、実は昔からあった曲で。事あるごとにシングル候補に挙がっては引っ込むっていうのを繰り返して、やっとこのタイミングで日の目を見たっていう。個人的には、特別感のある曲だったりもする。
ゆうや 明希が作った「hug」、俺はめっちゃ推し続けていたからね。シングルとして発表できて、すごく嬉しかった。やっぱり、曲がハマるタイミングってあるんだろうな。でさ、「hug」のときは珍しくメンバーそれぞれのジャケットを作ったんだよね。
明希 それまでやったことのないことにチャレンジしようっていうことでね。
Shinji 俺、確か富士山のほうに撮りに行った。
明希 俺とShinjiは一緒に行ったよね。で、俺は森で撮って、Shinjiは……。
Shinji 湖のあたりで撮って。
ゆうや イタリア(『SIDNAD Vol.1 〜film of “play”〜』の撮影で2006年に訪伊)を思い出した?
Shinji うん、まさに。そういう空気感だった。最近はあまりかぶらない帽子をかぶって黒い手袋をして湖畔に佇むあの感じも、好きだったな。
マオ そのジャケット写真の流れで、MVではメンバーそれぞれの演技シーンもあったりしてね。俺は、ゆうやの演技が大好き。
ゆうや ろくでなしな友達に、お説教する的なね(笑)。
明希 役作りとかした?
ゆうや いや、演技なんてやったことない自分が勝手に色をつけちゃって、監督さんに「そういうのじゃなくて、普通でいいです」とかって言われたらめっちゃ恥ずかしいから、プレーンな感じで臨んだよ(笑)。
マオ でもさ、せっかくセリフを言ったのに、音声が入っていないっていうね(笑)。
ゆうや 俺、そういうの多いよね。しかも、「hug」のときには何テイクか撮ったんだけどなぁ。
マオ あのゆうやの演技シーン、改めてみんなに観直してほしいな(笑)。


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