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  • 2014.10.05

ピアノのルーツは偉大な作曲家たち。GACKTがこれからの季節にオススメのクラシックアーティストBEST3

通算45枚目となるニューシングル「暁月夜-DAY BREAKERS-」を、10月1日に発売したGACKT。幼少期からピアノを弾いていたという彼に、これからの季節にオススメのクラシックアーティストBEST3を聞いた。

Fryderyk Franciszek Chopin(フレデリック・フランソワ・ショパン)

ボクは自分が小さい頃から弾いていたという事もあって、基本的にクラシックはピアノが主体。ショパンのエチュードのシリーズはダイナミックでスピード感もあるし、情緒豊かだと思う。感情的だし、昔から好き。ハマってずっと弾いてる。
(19世紀のポーランドの前期ロマン派を代表する作曲家であり、ピアノの詩人と呼ばれるほど繊細な調べを奏でるピアニスト(1810年3月1日-1849年10月17日)。代表曲は「英雄ポロネース」「別れの曲」「幻想即興曲」など)

Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)

楽曲に、最後の生涯が終わるところまでの苦悩を感じるところが好き。楽曲は暗いけれども、苦悩の中から生まれた希望がスゴく感じられる。ボクの楽曲にも通ずるものがあるよね。
(ドイツの作曲家(1770年12月16日- 1827年3月26日)。バッハらと並んで音楽史上極めて重大な作曲家であり、「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。代表曲は「交響曲第9番」「交響曲第5番・運命」、「交響曲第6番へ長調・田園」など)

Claude Achille Debussy(クロード=アシル・ドビュッシー)

1位、2位の2人に比べて、もう少し達観した音楽感があるのがドビュッシー。彼の作る楽曲というのは、他の作曲家よりも、もっと壮大で神々しいものを印象として受けるかな。初心者にはこのくらいの方が聴きやすくていいんじゃないかな。
(フランスの作曲家(1862年8月22日-1918年3月25日)。機能和声にとらわれない自由な和声法や、全音音階(全音のみで1オクターブを6等分した音階のこと)などを用いた作曲法の創始者。全音音階の使用は、独特なハーモニーの基盤となっていて、それまでの西洋音楽の概念からは異色であった。代表曲は「月の光」「海」「夜想曲」など)

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