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  • 2018.05.14

【ライヴレポ】SUPER★DRAGONが不良男子に扮しギャップ萌え連発!ツアーファイナル公演で「最高に幸せ!」と男泣き!!

SUPERDRAGON_final01

SUPER★DRAGONの6度目となるワンマンライヴツアー『HAZARDSCHOOL 0』が、13日、千葉・市川市文化会館にてファイナルを迎えた。まずはオープニング映像での、お坊ちゃま学校・牛丸学園のブルジョワ部・M!LKと、武闘派学校・龍崎高校に通うSUPER★DRAGONといった設定の紹介から。観客はこの龍崎高校に転校してきた女の子というシチュエーションで、さっそく目の前でケンカが勃発!?最新シングル曲「Monster!」から「Mr.GAME」と、ヘヴィなサウンドにレーザーが飛び交うワイルドなステージで、ストーリーのコンセプトを表現していく。「hide-and-seek」の冒頭で見せたソロパフォーマンスにファンは多いに沸き立ち、声の限りに叫んでは、彼らの作り出す世界へと引き込まれていった。

最初のMCでは、「龍崎高校のテニス部部長、毅です!」「留学生のジャン海渡でーす!」「筋肉番長、玲於です!」と自己紹介。生徒会長との颯が「盛り上がんねーと、こっからつまみ出すぞ!」と叫び、「やめて~!」(観客)のリアクションに「ヤダ♡」と、絶妙なキャラ変で転校生らを翻弄。壮吾による安定の車内アナウンスパフォーマンス、龍崎高校の裏番長らしい楽が「強いぞ!」(ドヤ!)と放てば、色気モンスターと名乗る彪馬が「ここにいる全員を、オレのファンにして帰します」とキメるなど、年下組サンダードラゴンも負けていない。和哉が「剣を振る準備は出来ていますか!?」とオーディエンスをリードし、「面!小手!胴!洸希!」とコール&レスポンスからスムーズに洸希へバトンタッチ。ビートボックスを披露し、「ビートボクサーの洸希です。なで肩になって早15年。なで肩サイコ-!!」とシャウト。ここでジャンが「洸希、ナメてる!」と声の張り方にダメ出しをし、「ジャジャジャジャン!」と声出しをリードして、再びライヴがスタート。「サンダー!」「ファイヤー!」コールで場をアツくし、「Pendulum Beat!」「BAD BOY」と、悪ガキ集団らしいヤンチャ曲を放っていく。「転校生、もっと声出るよな!?」と、双方が全力でぶつかり合う体育会系なステージングを作り上げた。

衣装チェンジの間も、「休み時間」「昼休み」「授業中」と、学園アプリ風の展開で楽しませてくれる。怖そうな龍崎高校の面々だったが、ゴミ捨てを手伝ってくれたりと、優しさギャップでトキメキパートもばっちりだ。ここでオシャレ&キュートなポップソング「City Noise」「SHOPPING TIME」を持ってくる流れもニクイ。毅と彪馬の甘い歌声に癒され、浸らせてくれた後は、お掃除タイムと称して、バケツやデッキブラシを使ったSTOMPダンスへ。重低音が心地いい「Ooh! Ooh!」、自然に体を揺らすレゲエソング「ゲットレジャーニー」、ジャンによるDJコーナーにアクロバットダンスと、魅せてノセての大盤振る舞いで大いに盛り上げてくれた。

中盤のムービーでは牛丸学園のブルジョワ部、キラキラ王子集団なM!LKの姿も。と、なんとここで客席に登場した洸希、彪馬、和哉による小芝居からの「Cross Counter」、玲於、毅、ジャンでの「ゲラゲラ」、颯、壮吾、楽の「NICHIYOUBI」と、ユニットごとの新曲が!パンチの効いた曲から爽やかなナンバーまで、9人グループならではの多彩なカラーを印象づけた。

後半は物語が急展開し、ブルジョワ部が何者かに襲われ、龍崎高校の大事なフラッグも盗まれるという事件が勃発。悪役マスクマン集団とのバトルを「The Survivor」「Mada’ Mada’」といったダークで強めの楽曲で世界観を構築。客席に降りてマスクマンと追いかけっこをするなど、会場全体を使ったアクティブなパフォーマンスで観客のテンションを上げていく。スピード感溢れるサンダードラゴン曲「リマカブロ!」に、エモーショナルなファイヤードラゴン曲「MIKAZUKI」と、最高潮に高まったところで、毅と彪馬のコーラスワークが堪能できる「夢で逢えたら」でしっとりタイムに。「BROTHERHOOD」でスパドラがひとつにまとまり、ムービーでのマスクマンとの戦いシーンを経て、無事にフラッグを奪還。新曲「Endless Dance」で客席が明るく照らされ、観客のクラップとともに大団円を迎えたのであった。

「今度はオレが守ってやるよ」(壮吾)「もう一生、オレから離れんな!」(洸希)といったキメ台詞に荒ぶる転校生(観客)たち。本編ラストの「SOUL FLAG」では、毅の「歌って-!」に応えて、会場全体で歌い、9人が固まって拳を天に掲げて抱き合った。

アンコールでも会場中に散らばって全力で走り回り、歌い、煽ってくれたスパドラ。8月に原宿に期間限定でSUPER★DRAGONカフェがオープンすること、8月1日に4枚目のシングルがリリースされることなど、嬉しい発表も。ライヴ終わりの温かい会場の空気に、玲於が感極まって涙し、「最高に幸せです!」とコメント。龍崎高校とのアツく、胸躍るスクールライフは、この先も色褪せることのない最高の思い出となった。

写真/笹森健一 文/根岸聖子



<セットリスト>
1.Monster!
2.Mr.GAME
3.hide-and-seek
4.Pendulum Beat!
5.BAD BOY
6.City Noise
7.SHOPPING TIME
8.Ooh! Ooh!
9.ゲットレジャーニー
10.DJコーナー
11.Cross Counter
12.ゲラゲラ
13.NICHIYOUBI
14.The Survivor
15.Mada’ Mada’
16.リマカブロ!
17.MIKAZUKI
18.夢で逢えたら
19.BROTHERHOOD
20.FLAGパフォーマンス
21.+IKUZE+
22.Endless Dance
23.SOUL FLAG
-アンコール-
EN1.PAYAPAYA
EN2.ワチャ-ガチャ!


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