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  • 2014.04.09

【インタビュー・後編】B.A.P 骨太サウンドで話題のK-POP界の新星 新たな“B.A.Pワールド”見せます!

僕たち自信が持てました!音楽的幅が広がった骨太な1枚

――スポーツは楽しそうですね。今回の3rdシングル「NO MERCY」は、HIP-HOPの骨太さがありながら覚えやすさも持ち合わせているトラックですが、皆さんにとってどんな存在の曲ですか?

ヒムチャン この曲は韓国でも発表しているんですけど、すごくHIP-HOPらしいトラックなので、ちょっと悪ガキっぽい、やんちゃな部分を表現しています。僕たちが“いろんなアプローチができるんだ”ということを提示できた曲じゃないかなと思います。
デヒョン 新しい挑戦をさせてくれたと思います。デビュー当初から僕たちはHIP-HOPでスタートしていますが、よりHIP-HOPらしいというか、音楽的な幅も広げてくれたので、僕たちに自信を持たせてくれた曲です。

――こういったハードな曲を歌う時は気合の入り方が違うのでしょうか?

ヒムチャン どんな曲でも、どんな場でもパフォーマンスする時には気合は入れるんですけど、曲の雰囲気に合う表現をしようということは、メンバーそれぞれが考えていると思います。この曲は男らしくてハードなので、よりB.A.Pらしさを見せられるようにしました。

――モードを切り替えるスイッチがすぐ入るんですね。

デヒョン もちろんです!
ヒムチャン プロですから!
ZELO 僕の場合、「NO MERCY」を歌う時は気合を入れるというより、心から楽しもうと思っています。なので、緊張しないように心がけています。普段のステージは緊張感があった方が集中できたりもするんですけど、「NO MERCY」に関してはあえて緊張しないようにして臨んでいます。
ジョンアプ 「WARRIOR」や「POWER」に比べると、「NO MERCY」はイントロを聴いた時点から楽しめますね。

――歌詞についてはどんなことを思いましたか?

バン・ヨングク これまで僕たちはどちらかというとハードコアな曲を発表してきたので、自信感というのを今回の日本語の歌詞でも表現できたんじゃないかなと思っています。なので、この曲でステージに上がる時には、僕たちも自信を持って臨むことができています。

――今作まででこんなところが成長したな、と感じる点をあげるとしたら?

ヒムチャン それぞれがステージに上がる時のプライドの持ち方に成長を感じています。以前は“どうすればいいのか?”と思うこともあったんですけど、今は自らがその公演を楽しめるようになったんです。
バン・ヨングク もちろん成長した部分はあると思うんですけど、これからは抑えるべきところは抑えなければいけないと思います。あと、言葉の上達についてももっと努力が必要ですね。成長した分、努力すべきところも見えてきました。

――そう言えるところが何よりの成長だと思います。リーダーから見て一番成長していると感じるメンバーは?

バン・ヨングク あえてひとりあげるとしたらデヒョンくんじゃないかな。もちろんみんなも成長しているけど、一番はデヒョンくんだと思います。

――MUSIC VIDEOの撮影はいかがでしたか?

デヒョン とても楽しい撮影でした。
ヒムチャン セットを見た時に、とても洗練されたMVができるんじゃないかと思いましたし、出来上がりが楽しみだなと思いました。
ジョンアプ 撮影終わりに食べたハンバーガーがとてもおいしかったです(笑)。
バン・ヨングク 日本バージョンは韓国の時よりセットの数が多かったので、撮影は2日間かかりました。
ヒムチャン 韓国でのアルバム『1004(Angel)』の活動時期と重なっていたので、毎週のようにMVの撮影をしていて。3本撮ったんですよ!
デヒョン そうそう。

――3本も!?混乱しそうですね。

ヨンジェ 『1004(Angel)』では切なさを表現しなければいけないし、「NO MERCY」では進化した姿を見せなければいけないし。そういった意味では難しかったです。
ヒムチャン でも、僕たちはプロだから完璧にやり遂げました!
バン・ヨングク ヒムチャンは「NO MERCY」での活動中だから、今はやたら自信に溢れているんです(笑)。僕たちは音楽の持つ雰囲気に影響されるんですよ。

もしも休暇が取れたら!?6人6様の過ごし方を大公開!

――(笑)。2014年はこの「NO MERCY」からスタートしましたが、今後どんな活動をしていきたいですか?

ヨンジェ 次のツアー『LIVE ON EARTH 2014 CONTINENT TOUR』に日本も入ることが決まったので、まずはこのツアーを無事に終えたいと思っています。皆さんツアーでお会いしましょう!

――最後に、日本はこれからG.Wという1週間くらいの休暇に入りますが、もし、皆さんがそのくらいの休暇を取れたら何をしますか?

デヒョン ひとり旅をしたいです。あまり人がたくさんいないところがいいですね。誰も僕を捜さないような(笑)。
ヨンジェ 2日くらいはひとりでゆっくり過ごして、残りは友達と会ったり旅行に出かけたいですね。プライベートで日本にも来てみたいですし、韓国でもまだ訪れていない街があるので、そんなところに行きたいです。
バン・ヨングク 普段の生活では、便利なものに囲まれた文明の中で過ごしているので、自然に親しめる国で少し不便なことがあっても自然に溶け込めることをしたいです。例えば、裸足でその土地を歩いて地元の人と触れ合ったりとか。
ヒムチャン 僕はひとりで過ごしたいです。海外がいいですね。
ジョンアプ 僕はメンバーと一緒に海外に行って、面白い写真を撮ったりしたいです。
ZELO 観光する旅行もいいんですけど、世の中にはオシャレな人がたくさんいるので、ファッションウィークが開催されている時にその街に行って、何かを感じることができればいいですね。

インタビュー前編はこちら

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