• ミュージック
  • 【インタビュー・前編】B.A.P 骨太サウンドで話題のK-POP界の新星 新たな“B.A.Pワールド”見せます!
CONTENTS
Home
  • スペシャル
  • 2014.04.09

【インタビュー・前編】B.A.P 骨太サウンドで話題のK-POP界の新星 新たな“B.A.Pワールド”見せます!

2012年、本国の韓国でデビューを果たし、勢いそのままに昨年10月、日本デビューを飾ったB.A.P。新人としては異例の全国アリーナツアーを行い、また『第28回 日本ゴールドディスク大賞』では2部門を受賞するなど、その勢いは止まらない。そんなB.A.Pが次に放つ楽曲は、彼ららしいHIP-HOPの骨太さは残しつつ、“いろんなアプローチができるんだ”ということが証明されたという、新たな側面が見られる1枚だ。同作は、オリコンシングルランキング(4/14付)で、自身初となる初登場2位を獲得!!そんな新曲についてはもちろん、各メンバーのキャラクターや、アリーナツアーの思い出、プライベートな部分までたっぷりと聞いてきました。

文/洲崎美佳子

音楽で世界を変えたい!B.A.Pが目指すグループ像

――「ランキングBOX」に初めてご登場いただくということで、まずは皆さんがどんな魅力を持ったキャラクターか教えていただけますか?

デヒョン ZELOさんはB.A.Pの末っ子です。僕たちの中でも一番純粋で、かわいくて、いい人です。
ZELO ヨングク兄さんはグループのリーダー。普段は本当に無口で、必要なときだけ話す男らしい人です。
バン・ヨングク ヨンジェくんはデヒョンくんとともにB.A.Pのメインボーカルを担当しています。とても愉快で人を楽しませることが得意な人です。
ヨンジェ ヒムチャンさんは、ヨングクさんと同じグループの中で一番上のお兄さんです。このところ、ヨングクさんの影響で少し大人っぽくしていますが、本当はいたずらっ子な部分があります。僕たち弟を明るくリードしてくれます。
ヒムチャン ジョンアプくんは年に似合わずがっちりした身体で、筋肉がすごいんです。とぼけた部分があるので少し心配する時もあるのですが、それもある意味個性だと思うし、それよりもクリエイティブさを持っているところがカッコいいです。
ジョンアプ デヒョン兄さんは、ヨンジェ兄さんと同じグループのメインボーカルです。中でも高音を担当しているので、いつも僕たちのために叫んでくれる、カッコいいお兄さんです。

――グループが目指している方向性は、韓国でも日本でも変わらないのでしょうか?

バン・ヨングク 僕たちはグループの名前どおり、BestでAbsoluteで、そしてPerfectなステージを目指しています。また、音楽で世界を変えていきたいと思っています。もちろん、今現在僕たちは、いい世の中に住んでいますが、この美しい地球を維持していくための一助になれればと思っています。

――昨年10月に日本デビューして、年末の『第28回日本ゴールドディスク大賞』では2部門受賞されました。母国以外での受賞はどんな気持ちでしたか?

ヒムチャン 本当に大きな賞をいただけて光栄に思っています。残念ながらその授賞式には参加できなかったのですが、素晴らしい、意味のある賞を受賞できて嬉しかったです。この受賞はきっと、これから先も日本で一生懸命活動していくように、と言われたものと受け止めて、いい姿をお見せできるよう努力していきたいと思っています。

――アリーナツアーも行いましたが、デビューからいきなり1万人クラスの会場をいっぱいにできるのは異例ともいえます。たくさんのファンに迎えられていかがでしたか?

ヨンジェ 昨年のアリーナツアーを通じて僕たちは成長できましたし、ツアーが僕たちを成長させてくれたと言ってもいいと思っています。これまで僕たちが行ってきたツアーの中でも一番規模が大きかったので、今までできなかった試みもできて、僕たちがやりたかったことが表現できました。この経験を活かして、その時感じたものをきちんとフィードバックしていければ、次のツアーでもより良いステージができるのではないかなと思っています。
ヒムチャン たくさんの方が観に来てくださったので、次回はもっと皆さんとコミュニケーションが取れるようにしたいですね。

――どの公演が一番印象に残っていますか?

ヒムチャン もちろん、どの公演もその時々の良さがあったので記憶に残っているんですけど、やっぱり東京・国立代々木競技場第一体育館でのステージは、ワンマンでやった一番大きな会場だったので印象深かったです。ライヴはファンの皆さんと会える場なので、いつでも嬉しいし楽しいです。

――最近ではファンミーティングやテレビ番組のイベントにも出演したりと、日本での活動にもだいぶ慣れてきたと思いますが、デビュー前と今では気持ちに変化はありますか?

デヒョン デビュー前は日本のファンの皆さんと日本で会えるということでワクワク感が強かったんですけど、デビュー以降は、今度はいつファンの皆さんに僕たちの姿をお見せできるか、そうするにはどうしたらいいかを考えるようになりました。来日前には日本語の勉強も含めていっぱい練習して、皆さんと直接触れ合えるよう努力しているんですよ。

――滞在中、ひとりで出かけたりすることは?

デヒョン 誰にも言わずにふらっと行動することはないですね。
ヒムチャン スケジュールがいっぱいだから(笑)。
ヨンジェ 今回の滞在では少し時間があるので、スタッフさんたちとフットサルをしたんですよ。あと、滞在しているホテルの近くにラーメン店が並ぶ場所があったので、ラーメンを食べにも行きました。
デヒョン 忙しい毎日ではあるけど、日本のスタッフさんが僕たちのことを考えてくださいます。休み時間にはフットサルだけでなく卓球もしたり、おいしいお店にもよく連れて行ってくれるんです。なので、日本にいる時は、幸せな気持ちで過ごしています。

インタビュー後編はこちら

RECOMMEND

K-POPの人気のヒミツは“本物感”と“距離感” 期待の新人も続々スタンバイ

2012年、本国の韓国でデビューを果たし、勢いそのままに昨年10月、日本デビューを飾ったB.A.P。新人としては異例の全国アリーナツアーを行い、また『第28回 日本ゴールドディスク大賞』では2部門を受賞するなど、その勢いは止まらない。そんなB.A.Pが次に放つ . . . 続きを読む

【インタビュー】ユナク 超新星のリーダーが見せるLOVEの形 ソロアーティストとしての新たなはじまり

2012年、本国の韓国でデビューを果たし、勢いそのままに昨年10月、日本デビューを飾ったB.A.P。新人としては異例の全国アリーナツアーを行い、また『第28回 日本ゴールドディスク大賞』では2部門を受賞するなど、その勢いは止まらない。そんなB.A.Pが次に放つ . . . 続きを読む

ユナクがライヴ前に食べるお気に入りケーキBEST3

2012年、本国の韓国でデビューを果たし、勢いそのままに昨年10月、日本デビューを飾ったB.A.P。新人としては異例の全国アリーナツアーを行い、また『第28回 日本ゴールドディスク大賞』では2部門を受賞するなど、その勢いは止まらない。そんなB.A.Pが次に放つ . . . 続きを読む

超新星のリーダー・ユナクが、初の全国握手会ツアー最終日でソロ曲を初披露!

2012年、本国の韓国でデビューを果たし、勢いそのままに昨年10月、日本デビューを飾ったB.A.P。新人としては異例の全国アリーナツアーを行い、また『第28回 日本ゴールドディスク大賞』では2部門を受賞するなど、その勢いは止まらない。そんなB.A.Pが次に放つ . . . 続きを読む

【ライヴレポ】2PMの後輩GOT7、両国国技館でショーケースライヴ 「今日は僕らの新しい記念日」

2012年、本国の韓国でデビューを果たし、勢いそのままに昨年10月、日本デビューを飾ったB.A.P。新人としては異例の全国アリーナツアーを行い、また『第28回 日本ゴールドディスク大賞』では2部門を受賞するなど、その勢いは止まらない。そんなB.A.Pが次に放つ . . . 続きを読む

CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense