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  • 2014.04.08

【インタビュー】Da-iCE 輝く5人が新しい季節に贈る 前向きなメッセージ

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デビュー曲「SOUT IT OUT」がオリコン週間シングルランキング4位を獲得し、輝かしいスタートを切ったボーカル&ダンスグループDa-iCE。彼らの2ndシングルがついに4月9日に発売!「TOKI」と 名付けられたこの曲は、4月という新しいことが始まる季節にピッタリの、背中を押してくれるポジティブソング。きっとあなたの心を上げてくれます。新しいメッセージを込めた新曲についてメンバー全員にインタビュー!

文/杉江優花

前向きなメッセージが込められた“リリックとメロディが結婚してる曲”

――新生活のスタートを切ったばかりで不安や戸惑いを感じることの多い4月、2ndシングル「TOKI」はとても胸に響くし、大きな力をもらえますね。

雄大 お、鋭いですね! その通りなんですよ。僕自身、最初にデモを聴いたときにすごく泣けたんです。歌う前から、絶対にこの曲を好きになるだろうなって思ってました。

大輝 実はインディーズのころから歌い続けてきた曲なんですけど、デモを聴いた当時“朝焼けとか夕焼けの景色が浮かんだ”って言ってたよね。

雄大 言ってた、言ってた。まだリリックはなかったけど、すごくグっときたんですよ。

想太 僕も、デモを聴いた瞬間にホントに良い曲だなって思った。最初は適当な英語と軽い日本語の仮歌詞が付いてて…。

雄大 宇宙語みたいなやつね。

想太 そうそう(笑)。その時点でも雄大みたいな期待感は持ってたけど、その後リリックが付いてみたら、特に自分が歌ってるBメロで描かれている不安感とか葛藤が深くて。

――<立ち上がる力もない でもこんな姿は見せられはしない>とか。その上で <時を止めるより 今を生きよう>というフレーズに、ただの“頑張れ”では表現しきれないリアルを感じます。

想太 そうなんですよ。だからこそ、ひとことひとことを大事にして歌わなきゃだめだなって思ったし。どん底まで落ちても、それでも前を向こうっていう人間っぽさがすごく好きですね。

大輝 わかる。でも僕は性格悪いので…(笑)。

――自分で言っちゃっていいんですか!?

大輝 全然言っちゃいます(笑)!

雄大 で、誰も止めないですからね(笑)!

大輝 それが僕らなんで(笑)。で、僕は100%応援歌みたいな曲だと“嘘つけよ!”って思っちゃうんですよ。でも、「TOKI」はホントに生々しいし、ネガティヴな気持ちもちゃんとさらけ出してるから。僕もこういう歌詞なら背中を押してもらえるし、多くの人の共感を得られるんじゃないかなって思う。

 スケールの大きな曲の中に、いろんなメッセージが詰まってるからね。何度聴いても、何度自分でパフォーマンスしてもグっときますよ。

雄大 リリックとメロディが結婚してるよね。Da-iCEの曲の中でも、特にそう思う。

 そうだよね。僕、昔はダンスだけに夢中で歌詞を気にすることってあまりなかったんですけど、Da-iCEを組んでからは歌詞も読むようになって。その中でも、「TOKI」の歌詞はやっぱり温かいし、共感しちゃいます。

――そうなると、パフォーマンスする上でも気持ちがより入ってきますよね。

 うん、すごく入ります。振りもそうなってるので、MUSIC VIDEOも是非観てほしいですね。

想太 歌詞と振り付けもリンクしてるからね。

大輝 確かにそうだね。で、1日の始まりに聴いてもらったら真価を発揮する曲でもあると思う。

 僕自身、高校生のとき通学中にいつもデモを聴いてましたもん。

雄大 僕も今日、取材に来るときに聴いてきたんだけど…。

 元気出た?

雄大 うん、出た。あまり前向きになれないようなときでも、気持ちを軽くしてくれたりする曲だしね。何回聴いても、力をもらえますよ。

「僕らはライヴがメイン。「TOKI」が響いたら是非ライヴを観に来てほしい」

――きっと、多くの方の心に末長く寄り添ってくれる曲になるでしょうね。一方、カップリングの「SIGN」には“TOKI”というフレーズもあって、タイトル曲と表裏一体のようにも思えます。

雄大 リリックはリーダー(大輝)が担当したんですけど、表記も敢えて“時”じゃなくて“TOKI”だしね。

大輝 そう、ちょっと遊びも入れてみました。タイトル曲が「TOKI」であるということを踏まえて「SIGN」の制作に入ったので、同じテーマでありながら違う視点で歌詞を書いたらどうかなと。そうやってリンクをさせることで、カップリング曲もちゃんと聴いてほしかったんですよね。

――聴いてみれば、リフレインする<tik-tik-tak>というフレーズも印象的ですし、<止まる事の無い人生の秒針>というフレーズにハっとさせられたりもして。

雄大 わかります。だからこそ前に進まなきゃいけないんだっていうね。

 僕も、そのフレーズが好き。この間振りを入れたときに、そう思いました。

想太 僕は特に、AメロとBメロがめっちゃ気に入ってて。

 うんうん。リーダー、良い歌詞書くよね。

想太 なんか上からだな!(笑)。

大輝 今回の歌詞、大丈夫でした?

 うん、まあね(笑)。っていうのは冗談で、ホントに「SIGN」の歌詞も好きですよ。

――何しろ、「SIGN」もまたメッセージ性のある曲ですもんね。

大輝 そう、「SIGN」の歌詞は迷ってる人たちに僕らが手を差し伸べたいと思って書いたりもしたので。たくさんの方に聴いていただけたら嬉しいです!

――さらに、5月20日まで行なわれる全国ツアー『Da-iCE LIVE TOUR 2014 –PHASE 2-』も楽しみなところです。

想太 ありがたいことに、すでに何か所かはソールドアウトしてるんです。

大輝 自分たち自身、楽しみだよね。僕らはライヴがメインなので、「TOKI」が響いたら是非観に来ていただきたいなと。あと、雄大はこう見えてミシンが得意で、自分の服だけじゃなくてメンバーの服をリメイクしてくれたりもするんですけど…。

 衣装が破れたときも頼りになるんですよ。

 そうそう。僕、上着の脇が破れたときに縫ってもらいましたから。

――歌やパフォーマンス、トークにとどまらずそんな特技まであったとは!

雄大 そうなんですよっ(←ドヤ顔)。

想太 謙遜しないんだ!?

雄大 (想太のツッコミをスルーして)今度のツアー、そういう部分でもみんなを支えていきたいなって思ってます(笑)!

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