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  • 2017.11.29

【インタビュー】XOX「僕たちの限界は僕たちで作ってはいけない」クリエイティブに追求したディスコソング完成!

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驚くほどのスピードで進化していくボーイズグループ・XOX。よりクリエイティブに、アーティスティックに成長していく彼らが11月29日にリリースしたニューシングル「PINKY BABY」は、80’sを彷彿とさせる歌って踊れるダンスチューン!人によっては懐かしく、彼らと同世代には新鮮に響くこの曲についてたっぷりと話しを聞いてきました!!
※木津つばさはスケジュールの都合のためお休みです。

文/吉田可奈

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そのこだわりにメンバー感激!志村が自ら手掛けた振り付けに迫る


――「PINKY BABY」は、80年代を彷彿とさせるダンサブルな楽曲ですが、歌ってみていかがでしたか?
バトシン 僕ら自身も歌っていてすごく楽しいので、ノリノリで聴いてもらえると思います。この曲も、これまでと同じように僕がラップのリリックを書かせてもらいました。言葉選びはいつもとは少し違って、曲を聴いてイメージが膨らんで、80年代にちなんだ言葉をピックアップして書いたんです。
田中 他の歌詞は、メッセージが込められているというよりもノリを意識した楽曲だったので、どうしたらより踊りやすく歌えるかを意識してレコーディングしました。
――MUSIC VIDEOで観られるダンスはとても楽しそうでしたね!
バトシン 楽しかったですね。実は、この曲がディスコっぽいグルーヴなので、一度、1曲通してフリーダンスをするという手法をとったんです。
田中 僕らにしたら、その手法はすごくハードルが高かったよね。後ろにプロのダンサーさんたちがたくさんいたので、チラチラと見て、技を盗みながら踊っていました(笑)。
志村 サビはしっかりとダンスが決まっているのですが、その振り付けは僕が関わらせてもらったんです。あまりダンスっぽくするのではなく、楽しくライヴでお客さんと一緒にできるような振りを意識して作りました。
バトシン 僕らのファンのみなさんは覚えるのが早いので、絶対一緒に踊ってもらえると思うんです。ライヴの一体感が味わえる曲になると思います。
――以前から振り付けに関わりたいと言っていましたよね。
志村 はい。今回もスケジュール的には余裕はなかったのですが、ぜひやらせてくださいとお願いしたんです。振り付けをしていく中で、サビは絶対にこだわりたいと思い、夜中寝ずにひとりで動画を何度も撮ってスタッフさんやいろんな人と共有して作り上げていきました。僕はもともと、自分が発信源となって先陣を切るのは苦手だったのですが、自分への挑戦としてやっていきたいと思ったんです。
とまん 禎雄くんに会うたびにダンス動画を見せてもらっていたよね。それこそ、本番の前日に振り付けを変えたりと、最後までこだわっていた。
志村 うん。絶対に納得がいくものをやりたかったからね。
田中 最終的には、みんなが歌って踊れるいいものが出来ました。
とまん 曲的には、前回のシングル「High School Boo!」と似た雰囲気を持っているけど、この曲の方が多くの世代の人の心に届くサウンドになっているんです。一度聴いたら歌えるほどキャッチーだと思うので、たくさん歌ってもらいたいですね。
――MVの監督は同世代の方だったんですよね。
とまん はい。これまでは同じ方に撮影していただいていたのですが、今回は僕らと同じ年代の方に撮影していただきました。すごく新鮮でしたね。
田中 同年代だからこそ、意見のすり合わせが早いんですよ。それに、監督に直接意見が言えるところがすごく良かったですね。日差しの入り方や、カメラワークなども話し合いながら決めていったんです。
とまん ここまで深く一緒に作ることができたのは初めてだったので、僕らの新しい部分が見せられたMVになったと思います。
バトシン こうやって自分たちが制作に関わるにつれ、どんどんいろんな欲が出てくるんです。ライヴの魅せ方、照明の使い方などもっとクリエイティブに作品に関わりたいと思うようになりました。
田中 僕たちの限界は、僕たちで作ってはいけないと思うんです。だからこそ、やりたいと思った事は積極的に声に出していこうと思いました。

志村は気付いていた!ライヴを観ていると真顔になっちゃうメンバーは誰?


――そのためにはインプットが大切だと思うのですが、みなさんはどんなことを心掛けていますか?
田中 僕はまだ20年しか生きていないので、知らない音楽がたくさんあるんです。でも、それだと本当にもったいないので、会う人全員に好きな音楽を聴くようにしています。
バトシン いろんなジャンルを聴いているよね。
田中 うん。特にラップが好きなのですが、音楽をジャンルで分けて聴かなくなるようなことをしたくないので、とにかく聴くようにしているんです。そこで影響されて新しい音楽が好きになる自分が好きなんですよ。
とまん すごく幸せな気持ちになれるよね。
バトシン 僕は生にしろ、映像にしろ、ライヴをよく観ています。盛り上げ方やMCなどはとても参考になるので、何度も繰り返して取り入れられるところは取り入れるようにしていますね。
志村 僕もいろんなアーティストさんのライヴを観るようにしています。ライヴって、観に行くだけで、本当に幸せをもらえるんですよ。そのお客さんとしての気持ちは本当に大事な目線。僕らのライヴに来てもらった時にも、同じように思ってもらいたいからこそ、たくさん吸収して、成長したいと思っています。
とまん 僕もライヴかな。第三者として観ることで、“こうしたほうが心を震わせられるんだ”とか、本当に勉強になることが多いんです。でも、その目線で観てしまうので、楽しむというよりも勉強という感じなんですよ。
志村 確かに、真顔で観ているよね(笑)。
とまん もちろん、楽しいんだけどね。僕らのライヴでも真顔で観ている人達を見たら、“あれは僕らから何かを吸収しようとしている”って思うようにします(笑)。

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