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  • 2017.09.06

【インタビュー】FlowBack「メジャー初ワンマンを経て、ここからがスタート」 ファンやスタッフ、メンバーの団結力で壁に立ち向かう!

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2016年9月にメジャーデビュー。2017年5月には1stアルバム『VERSUS』をリリースし、7月にはメジャーデビュー後初のワンマンライヴを東京・赤坂BLITZで開催。着実にステップアップを重ねてきたFlowBackが、9月6日に新曲「WE ARE!」をリリース。“挑戦者”としてメジャーシーンに挑んできた彼らの志は2年目も続く。その決意と、次なるステップを5人が語る。

文/坂本ゆかり

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「FlowBackっぽい」とMARKが語る今作のボーカル組の聴きどころとは?


――アルバム『VERSUS』を出して、メジャー初ワンマンライヴをやってひと区切り。今度のシングルは新たなテイストでくるのかと思ったのですが、“挑戦者”路線が続いていますね。
TATSUKI 僕らもアルバムでひと区切りって気持ちはあったんですけれど、『VERSUS』をリリースしたら、“区切りじゃなくて、ここからがスタート”って感じたんです。当初はもっとメロウな曲にしようかって意見もあったんだけど、『VERSUS』がスタート地点になるんだったら、挑戦者の心を忘れずに強気に行こうってことになって、「WE ARE!」が出来上がりました。
――「ここからがスタート」って思えたきっかけは?
TATSUKI 赤坂BLITZでのメジャー初ワンマンライヴです。1300人もの人が僕らを観に来てくれた。デビュー直後から応援してくれていたファンの方たちがいて、そこから少しずつライヴに来てくれる人が増えて、会場がいっぱいになって。きっと初めて僕らのライヴを観に来てくれた方も多かったと思うんです。次のZepp Tokyoは2000人規模だから、初見の方がもっと増えるってことじゃないですか。その人たちも満足できるライヴにしなきゃいけない。次の目標というか、自分たちが越えなきゃいけない壁が見えた気がするんです。自分たちだけでステップアップできているわけじゃない。スタッフやファン、そしてFlowBack、みんなの団結力があって壁に立ち向かえる。その団結力が「WE ARE!」なんだと思います。
――「WE ARE!」はすごくインパクトが強くて、ちょっとK-POPのテイストがある曲ですね。
JUDAI 僕らって、曲だけ聴いた人には海外のアーティストだと思われることが多いんです。日本でも全員が歌って踊るグループってなかなかいないから、そこを改めて認知してもらいたいなと思って。自分たちのアイデンティティである日本を背負ってやっているって気持ちがあるから、僕の書いたラップ詞に“大和魂”って言葉が入っていたり。いつも、歌詞もタイトルも決まった状態で、最後にラップ詞を書くんですけれど、今回は「WE ARE!」だから自分たちのことを書こうと思ったんです。FlowBackって何だろうってところを突き詰めて書きました。
――ラップ詞で気に入っている部分はどこですか。
JUDAI <Started From The Bottom>っていうのは、ゼロからここまで来たっていう意味なんです。すごくFlowBackっぽいと思って。初めてのライヴのお客さんは0人。それが5人になり10人になり1000人になった。やっと0が1になった気がするので、そのことが言えたらいいなと思ったんです。『VERSUS』を経ての攻撃的な曲だからこそ、何かを訴えられる詞を書きたかった。自分の想いより、聴いてくれる人の胸に突き刺さることを意識して書きました。
――ボーカル組はどうですか。
REIJI 気持ちを前にぶつけられる曲だと思いました。今までは上手く歌うことを意識していたけど、この曲はありのままというか、気持ちで歌おうと思えた。「WE ARE!」って自分達ってことだから、自分にしか歌えない歌を意識しました。
MARK 強めな曲なんですけれど、ひとりひとりのパートによってメロディの雰囲気が違っていたり、各人らしさが見えるのが特徴じゃないかな。MASAHARUくんはメロディアス、TATSUKIくんとREIJIは、1番と2番で歌っているパートが変わっていて、ちょっとHIP-HOPぽくて。僕だったら強めのパートが多いから、REIJIが“気持ちで歌う”って言ったけど、ちょっとイライラして怒っている感じを出そうと思いました。ボーカルのいろいろなカラーが入っているのがFlowBackっぽいんじゃないかな。

MASAHARUが語るMVの見どころは5人で歩いているシーン!


――MUSIC VIDEOは目がクルクルしちゃいそうなのですが、見どころを教えてください。
MARK あー、友だちにも「どっちから見ればいいの?」って言われた!(笑)。僕はあまり意識してなったから、逆に言われてビックリしました。でも、みんなに言われるから、画面が回っているのは、アクセントになっているのかな。
MASAHARU 僕のオススメは、後半で5人が歩いているシーン。TATSUKIと僕が見つめ合って歩き出して、次にREIJIとJUDAIが来て、最後にMARKが合流するんだけど、これって、グループ結成の流れなんです。僕とTATSUKIがオーディション会場で出会って、メンバーが集まってきて。ただ歩いているだけだけど、その中にはストーリーがあるんです。
――あー、言われてみればそうですね!そしてJUDAIくんは、今回も攻めている髪型ですね~。これは、自分のアイディアで?
JUDAI はい。衣装がパンクなので、襟足が長いのが似合うと思って。今はもう、全体的に伸びちゃたから、デビュー1周年の日に、1年前と同じ髪型にしてみるのもおもしろいかもってみんなと話していたんです(笑)。
MARK JUDAIの髪型みたいに襟足の長いヘアスタイルにパンクファッションって、オシャレな人たちの間では流行っているんです。
――衣装は、MARKくんのスタイリング?
MARK 今回は、僕が直接スタイリングしたんじゃないんですけれど、「WE ARE!」は音楽のジャンルでいえば、パンクとはミスマッチですよね。でも、僕らのことを歌っている曲だから、パンクの反骨精神はピッタリだと思います。ビジュアルだけで強い雰囲気の曲だってわかる。ジャケット写真のバックにあるグラフィティはREIJIが描いたんだけど、ダンスと歌だけじゃなくて、ファッションやアート、FlowBackをアピールする手段をすべて自分たちで表現するのがFlowBackらしさ。歌とダンスだけじゃ、FlowBackとは言えないんです。
――FlowBackは、総合芸術ってことですね。
MARK うまいとかヘタとかじゃなくて、 ヘタでも僕らが想いを込めてアピールしたらFlowBackっぽくなるというか……。
――FlowBackを“WE ARE 〇〇”と例えるなら、何でしょう。
一同 「挑戦者」です!
――お~、声が揃いましたね(笑)。来年1月から、初のツアーが始まりますが、先日のワンマンの経験を踏まえて、次のツアーへの意気込みを教えてください。
TATSUKI メジャーデビュー後の初ワンマンで、学んだことがたくさんありました。インディーズ時代からずっと自分たちだけでライヴを作って来たけれど、初ワンマンで舞台監督さんや演出家、音響さんも常に一緒にリハしてくれたり、本当に多くのスタッフさんの力を借りて、いろんな人と一緒にFlowBackっていうグループのライヴを作っているって実感しました。でも、5人の想いを伝えたくても、わからないことだらけだったんです。演出面でいうと、レーザーひとつ入れるにも、どれくらいの予算と労力がかかるのかとか。そういうことまでわからないと、対等に話せないと思った。そういうことに気付いた初ワンマンでした。次のツアーでは、その学びを活かしたいですね。
JUDAI FlowBackになっても、まだ3回しかワンマンをしていない。毎回全力を出し切るけど、反省するところが多々あるんです。今回は全員、こうしたかったとか、こうあるべきだったとか、反省が一番多かった。僕らが成長しているから、反省も多くなるんだと思うんです。今までは何ヶ月も前から準備して、1回のためだけにやってきたけど、今度はツアー。初日は120%を狙う。そしてファイナルは、200%に!そんなところもすごく楽しみ。見ている景色がどんどん高くなっているからこそ、今までみたいに「楽しかった」では終われない。200%越えを目指します!

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