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  • 2017.04.26

【インタビュー】超特急 「みんなを笑顔にするために、突っ走ります」 “超”速力で目指すは次のステージ!

デビュー5周年を目前に控え、メンバーそれぞれにテレビ出演が続いたりと、さらに活動の幅が広がっている超特急。アニバーサリーイヤーの記念シングルとしてリリースする「超ネバギバDANCE」は、超特急の原点といった曲調で、新たなライヴテッパン曲になることは間違いない。100%カッコいいエッセンスだけじゃない、クセになるヌケ感とインパクトが存分に表現されている。メンバーも前のめりに話してくれたロンドンロケ秘話、楽曲の印象、そして振り返りトークと、今回もテンション高めにお送りします!

文/根岸聖子

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海外ならではな仕上がりに大満足!初ロンドンMVロケの思い出を語る!!

——まず、MUSIC VIDEOがオールロンドンロケという贅沢さですが、それぞれが印象に残っているシーンや撮影時のエピソードを聞かせてください。
ユーキ ストリートアートで有名な場所があるんですけど…。
カイ ウォータールーだよ。
ユーキ そう、僕はそこでダンスシーンを撮ったのですが、踊っている後ろで、アーティストがずっと絵を描いていたんです。そんな芸術に囲まれてのダンスってことで、テンションが超上がりました。画的にも言うことなしです!
タカシ 僕もいろんな場所でリップシンクが撮影できたのは、すごく嬉しかったです。それこそユーロスターの車内で歌うとか、なかなかできないことだと思うので。ロンドンの夜の街で、スポットライトがあたっている場所で歌ったりもしたし、映像を観たときに“あ、自分、カッコいいかも”って思えました!
リョウガ 歌い始めのコーイチもいいよね。
コーイチ あっ!そう、僕、歌い始めなんですよ。(バックが)ああ、写真ねって、最初はみんな騙されますよね!?(笑)。そこからの、本当にロンドンのビッグ・ベンの前で歌っているって流れが爽快で気に入っています。ただ、撮影時は通勤ラッシュの時間帯で。人通りが多くて大変だったのですが、結果、あんなにインパクトのある映像になっていたので良かったです。
カイ 僕のシーンは、たまたま撮影中に現地の子供たちが入ってきて、それが使われているんです。ソロで踊り始めたら、近くで集まっていたヤンチャな子供たちが「なんだ、なんだ!?」って音に反応して。偶然の出来事が、そのまま映像作品になったのが嬉しかったですね。
リョウガ 僕はですね、親戚に警察官の方がいまして、正式な敬礼の仕方を教えてもらったんです。ちゃんと、習った通りにできたということで、メールで「良かったよ」って褒められました。お墨付きの敬礼なので、そこは注目していただきたいですね。
タクヤ ちなみに、どこがポイントなの?
リョウガ 正面から見て、手の平が見えないのが正式なやり方ね。なので、敬礼をするときは、僕のを参考にしていただけたらと思います!
タクヤ まぁ、超特急を応援していただくと、敬礼する場面は増えるからね(笑)。ライヴで一緒にやってもらうから。
リョウガ もっとも敬礼しているグループってことで、ギネス狙おうか!で、タクヤは?
タクヤ え、僕ですか!?
リョウガ この流れだとそうだろ!(笑)。
タクヤ えっと、最初に指差すところかな。あれは狙ってやったわけじゃないのに、ぴったりハマッていたのがおもしろかった。
カイ 僕、<Stand up Stand up>のところでタクヤが立ち上がるのが好き。というか笑った。
タクヤ 2回やっているところか(笑)。
カイ ああいう細かいところ、おもしろいよね。
ユースケ 僕は~。
カイ 特にないです。
ユースケ あるって!(笑)。いろんな観光名所で撮影しているんだけど、どこだっけ、カイと遭遇したところ。
カイ トラファルガー広場の前だよ。
ユースケ そう、たくさんの人がいる中で踊ったので、びっくりされました。ケータイで動画を撮っている人もいたりする中で、インパクト絶大の“ダンス”ができたのは良かったです。使われているのは、ほんの1、2秒ですけど。

“超特急”で駆け抜けた5年間を振り返る!ターニングポイントとなった出来事とは?

——楽曲自体も、5周年にぴったりですが、最初に聴いたときは、どんな印象でしたか?
カイ みんなで打ち合わせをしていたときにデモ曲を聴かせてもらったんですけど、まず、タイトルがダサ!と思いました。ここ最近は、「Seventh Heaven」とか「Beasty Spider」とかカッコいいのが続いた後だからこそ、余計に。Aメロ、Bメロ、サビと全然違う感じで、テンション感の変わるところは、「Seventh Heaven」からの流れでもあり、全体的により超特急に寄せた感じの曲になっているなと思いました。
ユーキ 5周年記念に名刺代わりになる楽曲ができたよね。
——非常に濃く目まぐるしい5年間だったと思いますが、ターニングポイントになった出来事といえば!?
カイ あれは忘れもしない、青森でのことですよ。初めてメンバー7人でじっくり話したのが、僕の二十歳の誕生日だったんです。
リョウガ だから覚えているんだ(笑)。そういえば…って流れでの、ついでのハッピーバースデイな。
カイ 改めて、メンバー7人でこうしていこうとか、真面目に話したからね。
リョウガ あとフェスに出るようになって、「バッタマン」をやってほしいとか言われるようになったのも印象に残っているよ。
カイ 昨年の夏は、フェスで「バッタマン」を何回もやって、そこから、ハロウィンとかでもリクエストされたりしたよね。
リョウガ あれはもう、ユースケがね。
ユースケ はい。って何よ!?(笑)。いやでも、「バッタマン」は個人としてもターニングポイントかもしれないですね。まだまだ、「バッタマン」は進化していく楽曲ですが、変顔や奇声を発してきたことが、多少なりともプラスに働いてくれたなら本当に嬉しいです。
コーイチ あそこまでやったら、じゃあ何がNGなん!?ってなるよね。超特急、どこまで行けるんやろって。最近、それが楽しみで。
カイ もうギリだよ!(笑)。あと、昨年の後半から個人の仕事がすごい増えてきたこと。
——以前、「ユースケさんの飛躍」が超特急の個性を担っていると話されていて、まさにその通りになってきています。同じ頃、タクヤさんが「リョウガさんの成長を期待したい」と言っていましたが。
タクヤ そう!しかも、MC決まりましたからね。
リョウガ アニメの話とかだと、仲間的な感じで同性の方が興味を持ってくれるかもしれませんね。いろんなジャンルの人たちに超特急を広げるために、頑張ります!
ユーキ 彼はもっともっとイケますよ。
タクヤ なのに行かないからね。
ユーキ ホームラン打てるのに打たない的な。
リョウガ 打ったときの手への衝撃がイヤなんじゃない?
カイ 野球の話じゃないから!例えだから!
コーイチ あえてのど真ん中を打ちたくないんやな。そのコースをホームランにしちゃう!?っていうのを、リョウガはしたいねん。
リョウガ なんか言い切っているけど、そうなの!?(笑)。
——では、5周年の今年、特に楽しみにしていることは?
ユーキ フェスですね。超特急を知らない人もたくさん集まる中で、みんながウェーイ!って盛り上がってくれたら最高です。野外っていうのもよくて、フェスで見た景色は今も覚えていますよ。
タカシ 東京・日本武道館も楽しみです。しかも、ツアーのファイナルとかじゃなくて、通過点みたいな感じが余計にワクワクします。どんな感じになるんやろ!?って。みんなを笑顔にするために、突っ走りますよ。

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