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  • 2017.02.23

【インタビュー】中川大志×飯豊まりえ 「僕、キラがヤキモチを焼く気持ちはわかります」「私も嫉妬しちゃうかも」 ピュアなカップルが抱くリアルな気持ち

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映画『きょうのキラ君』が2月25日に公開。壁ドン、顎クイならぬ、“カーテンの刑”という新たな胸キュンシチュエーションが盛り込まれ、終始キュンキュンが止まらない。そんな青春ラブストーリーの主人公・キラを演じるのは、意外にも少女マンガ原作映画初出演となる中川大志。一方、ヒロイン・ニノを演じるのは期待の若手女優・飯豊まりえ。今回は、キャラクターにこだわったという監督から大抜擢されたふたりを直撃した。彼らは、中学時代から一緒に仕事をしていただけあって、すでにお互いを信頼し合っている様子。特に、飯豊は中川をベタ褒め。それに対して中川が照れつつ…となんとも和やかなインタビューに。改めて共演してみて発見したお互いの一面や、ふたりの恋愛観などをたっぷりと語ってくれました!

文/若松正子

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「大志くんがキラ君で良かった!」久々の共演で発見した新たな一面とは?

kyonokirakun01――今作の話を聞いた時の感想をお願いします。
中川 最近、少女マンガが原作の映画がたくさん公開されているじゃないですか。だからついに自分にも来たか!って。初めての挑戦だったので楽しみと不安の両方がありましたね。
飯豊 (中川)大志くんとは中学生の時からお仕事を一緒にさせてもらっているので、大志くんがキラ君をやるって聞いて、とりあえず胸キュンの恥ずかしいシーンもできるなって心強かったです。
――完成後の作品を観た時はどう思いました?
中川 撮影中はとにかく毎日、現場で無我夢中にやっているからいいけど、終わった後、出来上がったものを観るのは辛いです…。
――なぜ?
中川 だって、自分がキスしているところを大画面で観るって…。
飯豊 しかもそれをふたりで並んで観るって結構、キツいよね。
中川 あと普段は絶対言わないようなセリフとか、終わってから改めて振り返ると、恥ずかしかったりするじゃないですか。なので、映画を観ている時は全然、頭に入ってこなかった。
飯豊 私もキスシーンに関しては画面の右上あたりをずっと観ていました(笑)。
kyonokirakun02――ちなみに今回の共演でお互い新たに発見したことや意外な一面はありました?
中川 (飯豊)まりえちゃんとはお芝居の現場で一緒になるのは久しぶりだったんですけど、その間にいろいろな作品に出ているので、ひとまわりもふたまわりも大きくなったっていうか。ブレない強いものがあって、この仕事に覚悟を持ってやっているんだなと。その姿が頼もしかったし、強い女優さんだなと思いました。
飯豊 いや、それも相手役が大志くんだったからで、いつもなら“できるかな?”って弱気なんですよ。大志くんがしっかりキラ君を落とし込んできていたので、私もそこに応えたいと思ってぶつかっていけた。一緒にいる時間が長かったので嫌なところも見つかるかなと思ったけど、それもまったくなかったです。
中川 良かった〜。イヤなところだらけとか言われたら悲しい(笑)。
飯豊 あと大志くん、すごいストイックだよね?キラ君は病気を持っているのでずっと体重を調整していたり。私はそんな大志くんの横でハンバーガーを食べたりして…スミマセン。
中川 いやいや、大丈夫だから(笑)。

実生活でも“カーテンの刑”を執行!?ふたりが自身の恋愛観を告白

kyonokirakun04――そんなふたりから見て、それぞれキラ君とニノちゃんの良さはどこだと思いますか?
中川 ニノちゃんの良さはやっぱり真っすぐさ。一生懸命でときにそれが空回っている姿もかわいらしい。不器用なんだけどキラのことだけをいつも見ていて、その姿が僕は本当にかわいらしいと思いました。
――そんなニノちゃんに思わず「かわいすぎかよ!」って言うセリフもありましたね。
中川 言っていましたねぇ。ホント、ほっとけないというか、応援したくなる子なんですよね。
飯豊 キラ君も、ニノちゃんに対して真剣な感じが素敵ですよね。特に私は「俺の生きる意味はニノだから」っていうセリフが好きで、真っすぐストレートに気持ちを伝えるところは魅力的。で、そんな男っぽい性格なのに「泣くなよ」って言いながら、自分も泣いちゃうとか、そういうギャップもまたキュンときちゃうんですよね。
kyonokirakun05――最大の胸キュンポイントは原作の時から話題になっていた“カーテンの刑”こと“カーテン越しのキスシーン”だと思うのですが、やってみてどうでした?
飯豊 “カーテンの刑”って何?!って。ちょっとギリギリかなと(笑)。
中川 “刑”なのかよ、“執行”するのかよ?ってね。
飯豊 そうそう、正解がわからない。
中川 未だかつて見たことも聞いたこともない“刑”だから、僕らが規範を作らなきゃいけないと思って、現場でも相当、試行錯誤して練習したんですよ。
飯豊 しかもあのシーンは段階になっていて、まずカーテンで引き寄せられて1キュン、そこでくるまれて2キュン、さらにキスされて3キュンみたいな。
中川 2ステップ、3ステップでキュンキュンするんだよね。でも、「カーテンの刑」なんて俺、何で言えたんだろう?今思うと信じられない(笑)。
――いや、まったく違和感なかったです。それは多分、中川さんだからかなと。
飯豊 私もそう思いました!このセリフをどういう風に言ってくるんだろうって思っていたけど、実際はすごく自然だった。そこは大志くんだからできるんだろうなって。
中川 そんなこと言っても、なんも出ないぞ(笑)。
――(笑)。
中川 でもニノも難しいキャラクターですよね。一歩間違えたら、ちょっとおかしく見えちゃうっていうか。鳥が友達とか、世界観が独特な子じゃないですか。そこにはリアリティが必要だと思うけど、原作の魅力をしっかり掴みつつ“こういう子、いそう”って思わせている。だからこそ、共感もできるし応援もしたくなるっていうところをまりえちゃんはすごく考えているなと思いました。
kyonokirakun03――劇中ではニノちゃんが他の男子と話したらキラ君がヤキモチを焼いたり、大人しいニノちゃんが恋愛では芯の強さを見せたりといった、それぞれの恋愛観もリアルに描かれています。おふたりは実際“恋をするとこうなっちゃいます”的な癖とか傾向ってあります?
中川 僕、キラがヤキモチを焼く気持ちはわかります。
飯豊 じゃあ“刑”しちゃう?
中川 さすがにそれはしないけど(笑)、勝手に自分の中で“モヤつく”ことはありますよ。
飯豊 それはわかる。キラ君と幼なじみの澪ちゃんが仲良くしている場面を見て、ニノちゃんが「私だって嫉妬くらいしますから」って逃げちゃうシーンがあるじゃないですか。私も同じことがあったら、あんな感じになっちゃいますね。
――かわいい〜(笑)。おふたりとも役柄と自分の恋愛観は似ているんですね。だからこそ劇中でも、すごく自然体に見えるのかも。
飯豊 私自身、客観的に観てキラ君とニノちゃんの一途な恋愛は心が温かくなりました。でもそれだけじゃなく生と死もテーマになっているから、セリフのひとつひとつに重みがあって背中を押される作品だと思います。
中川 この映画は原作もそうだけど、女の子が憧れる王道のキュンキュン恋愛ストーリーの一方で、登場人物たちがちゃんと人間臭く描かれている。そこは僕らも汲み取ってやっていかないといけないなと思って演じているので、ぜひそういう部分も観てほしいですね。

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