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  • 2017.02.15

【インタビュー】超特急 「挑戦という意志だけではやりきれないくらい難しいもの」 新たな挑戦で得た最高の“Synchronism”

20170215_chotokkyu

年々、挑戦をし続けている超特急が、昨年のツアーでまた新たなことに挑んだ。それが、“Shout & Body”“Body & Groovin’”と銘打った異なるスタイルのライヴを並行して行うこと。“Shout & Body”は超特急らしさが楽しめる内容に、“Body & Groovin’”は、初となる生バンドとのセッションで、ガラリと趣向を変えた大人な彼らを感じることができた。そんなチャレンジャー的なツアーの最終公演を収めたBlu-ray『BULLET TRAIN LIVE TOUR2016 Synchronism』が2月15日に発売。収録される“Body & Groovin’”公演を形にするまでの経緯や、ライヴ中のハプニングなどを語ってもらった。

文/根岸聖子

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「ちょっと背伸びしている感じもして不安だった」それぞれが抱える新しい挑戦への想いとは?

——『超特急LIVE TOUR 2016 Synchronism』は、“Shout & Body”と“Body & Groovin’”の2パターンでのツアーでした。斬新であり、挑戦でもあったと思いますが、最初にこの形態でツアーをやると聞いたときは、どんな風に思いましたか?
ユーキ あ、テレビで観るやつだ!って思いました。豪華な生バンドでのセッションで、僕らもパフォーマンスできるなんてって。一気に階段を駆け上がった印象でした。
タクヤ みんな二十歳になる年だし、そろそろ大人っぽいところを見せてもいいんじゃないかって流れだったんだけど、ちょっと背伸びしている感じもして、僕は不安もありました。誰よりも、「楽しみ!」って盛り上がっていたのは…向こうの彼(コーイチ)です(笑)。
コーイチ あはははは!自分の好きなジャンルのアレンジを、生バンドで歌えるって、すごい楽しみだったから。しかも、こんなに早く叶うなんて思ってもいなかったしね。新しいことに挑戦することで、今後どうなっていくんだろう!? っていうワクワク感もありました。
カイ 僕も楽しみでした。いつか、バンドでもやりたいね~って言っていたし。しかも、1年ぶりくらいにお仕事をさせていただく演出の方と、さらに新しい振り付けの方、そしてバンドという今までの部分と、新しい部分の両方を出していけたのが、個人的にはとても嬉しかったです。
ユースケ バンドと一緒にやるのって、コーイチとタカシの『うたうたい』がキッカケだって聞いたよ。どうやってリハーサルするのかなぁって思っていたら、本当にバンドのみなさんと一緒だったんだよね。すごく新鮮で楽しかったです!
タカシ 生バンドとの共演は、挑戦という意志だけではやりきれないくらい、難しいものだろうと思っていました。1曲1曲、とにかく今できる限りのものを出し切るしかないなと。
リョウガ え~、大体、言い尽くされた感がありますが(笑)、リハは1秒1秒、本当に楽しかったです。
コーイチ (笑)。ジャズパートなど、初めてのことばかりだったので、最初は戸惑いもありました。でも、普段は気付けない音の感じ方ができるようになったのは、財産になりましたね。
タカシ ここでアレンジできるなと、足したり引いたりいろいろ試せたのも良かったです!
——映像としてパッケージされたのは最終日の模様ですが、例えば初日など、8号車の反応はいかがでしたか?
ユーキ “あれ、いつもの超特急と違う!?”みたいな動揺は感じ取れました。むしろ、ペンライトを振るよりも、“みはいる(見入る)”…見入っている感じで。
タクヤ もう!何言ってんの“みはいる”って(笑)。
カイ イントロが少し違っていたりするからね。ちょっとした戸惑いからの、歌い出しで歓声が上がったりしたのは、僕たちにとっても新鮮だったし、おもしろかったです。
タカシ 超特急の二面性がよく出たツアーだったよね。期間も長く、今日はShout、今日はGroovin’って、コロコロ変わっていて。頭と体に染み込ませる大変さも、やる楽しさも、両方2倍だった。どっちも映像化できたら良かったのに(笑)。ちなみに、“Shout & Body”は違う意味ですごいライヴでした。
リョウガ 説明が雑なんだよ!(笑)。

カイとユースケが衝突!?ライヴ中に起こったハプニングを告白!

——(笑)。アレンジ以外に、“Body & Groovin’”だからこそ、意識したことはありますか?
ユースケ 「バッタマン」とかでも、ヘン顔をする場ではないなぁと感じたので、おもしろさよりも男っぽさ、カッコ良さを意識しました。ただ、「バッタマン」では8号車さんたちの待っていました感がすごくて、それがまた嬉しかったですね。
カイ 「DJ Dominator」とかも挑戦だったな。今まで、ぶっ飛んだ曲ばかりやっていたからこそ、こういう曲のカッコ良さが生きるなぁと。
リョウガ MCも、ちょっと落ち着いた感じにしましたね。
コーイチ 最初は「できない」とか言っていたけど(笑)。バンドメンバーの方に、ピアノを弾いてもらったりしながら、「やります!」ってなったんだよね。
リョウガ はい。後ろから支えてくれている、生音の力を感じました。
タクヤ ずっと、袖で練習していたもんね。
リョウガ そうしないと、頭が真っ白になっちゃうんだよ!
——そんな中、ハプニングもありましたか?
カイ 僕とユースケがぶつかって、僕がふっ飛びました(笑)。名古屋の“Body&Groovin’”で。
タクヤ えっ、“Body&Groovin’”で!?(笑)。
カイ 一回はけて、「Burn!」のイントロでね。
ユースケ 上手と下手から出てくるんだけど、特に動線を決めていなかったんだよね。そしたら、正面衝突してドーン!
カイ そこから決めたよね。
リョウガ うん。前の人の右を通ろうって。
ユーキ アイコンタクトもよくしていたよね!?
カイ うん、僕、バンドメンバー全員と、めっちゃアイコンタクトしていたよ! 後ろ向くと必ずメンバーさんと目が合って、7人だけじゃないっていうのが心強かった。
リョウガ バンドのライヴとかを観ていると、よくやっているじゃないですか。これが、あれか!って。
タクヤ どれだよ(笑)。
——特に一体感を感じた曲はどれでしたか?
ユーキ 「バッタマン」は、バンドのみなさんも超大変だって言っていて、しかも終盤だったから、そこを全力で振り切った瞬間の一体感はすごかったです。8号車のみなさんも含めてね。
タクヤ 8号車との一体感でいうと、やっぱり「Synchronism」じゃない?手振りを一緒にやってくれて、一緒に盛り上がれたのが嬉しかったです。ただ、振り付けで順番に首を横に振っていくところ、最初、タカシ全然できなかったよね?(笑)。
タカシ 途中、タイミングが全然わかんなくなっちゃって、練習でメンバーに何度もつき合ってもらいました。
カイ スタッフさんにもチェックしてもらったら、ユーキからズレていることが判明したんだよ(笑)。
ユーキ 音がなくてカウントだけだから、気付かないうちにズレていたんですねぇ。
ユースケ カウントは合っているけど、振り向きの仕方が難しかったんだよ。
タカシ 苦労したけど、無事に“シンクロ”できて良かったです。壁に当たっても突破していくっていうのは、これからも続けていきたいです。

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