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  • 2017.02.10

【インタビュー】松尾太陽 共演者や超特急メンバーの支えが活力に 「刺激を与え合える存在が、“フレンズ”としての良さに繋がる気がする」

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川口春奈と山﨑賢人がW主演を務める映画『一週間フレンズ。』が2月18日に公開。同作は、一週間で友だちの記憶を失くしてしまう香織(川口)と、彼女と毎週友だちになると決めた祐樹(山﨑)によるピュアなラブストーリー。今回、香織を想い続ける祐樹の親友・桐生を演じる松尾太陽にインタビューを敢行!超特急のタカシとして活動しているときは、ちょっと天然で笑顔が印象的なかわいい末っ子キャラだが、劇中では、クールで言葉数少ないながらも友だちを思いやる好青年を演じている。俳優・松尾太陽として、新たな一面が開花した作品になったことは間違いないだろう。それは、彼の生き生きとしたインタビューからも存分に伝わってきた。同じ事務所の山﨑賢人とのエピソードから、自身の高校時代の思い出など、たっぷりと語ってくれています!彼の渾身の演技は、ぜひ、劇場で確認してください♪

文/根岸聖子

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自分とは真逆な性格に苦戦 「24時間、ずっと桐生のことを考えていました」

1weekfriends02——桐生将吾を演じる上で、まず、自分の中でどんな風にイメージを固めていきましたか?
松尾 桐生はクールではあるのですが、とても友だち想いな人なんです。だからこそ、ただ冷酷な感じにはならないよう気をつけました。“そうじゃないだろ”っていう、ちょっとつっけんどんに響く言葉も、相手のことを思って言っているのか、それとも突き放しているのか、言い方次第で変わってくる。そんな桐生の想いを大事にしながら、日々奮闘していた感じです。
——そういった意識は、超特急での主演映画『サイドライン』での経験も大きい?
松尾 はい。『サイドライン』のときは、監督主催のワークショップに参加させていただきましたし、そこで得たことは大きかったです。演技に関しては、まだまだ自分ひとりでは理解できないことも多いので、ちゃんと教えてもらいながら、もっともっと勉強したい。お芝居をするときって、なんだか自分じゃない感じがするんですよね。松尾太陽という自分を抜いて、いかに桐生将吾としてスクリーンの中で生きていけるかがどれだけ大事かってことも、今回の撮影で感じることができました。
——確かに、超特急でいるときとは、まったく真逆のキャラクターですよね。別人になることの楽しさと難しさ、どちらが大きかったですか?
松尾 難しいなと感じることのほうが大きいです。ただ、自分としては、難しいなってあまり思わないようにはしていて。苦手だなって意識しちゃうと、逃げているような気がするんですよね。なので、そういう言葉は口にもしないし、思わないようにしています。とはいえ、自分とは真逆な性格であること、重要な立ち位置ということの両方の意味で、とても苦戦しました。インしてからアップするまで、楽しさもありつつ戦いの連続でしたね。24時間、ずっと桐生のことを考えていました。
——超特急の活動と並行して撮影していたんですよね?
松尾 そうですね。ちょうど、一昨年のクリスマスライヴのリハーサルと被っていたんです。撮影が終わってからリハーサルということも、リハーサルを途中で抜けて撮影に行くということもありました。現場が変わると同時に、しっかり切り替えていたので、そこはそんなに苦ではなかったです。ただ、昔のことを思い出したりして、懐かしい感じがしました。地元(大阪)の学校に通いつつ、週末のイベントに参加していたので、リハーサルに参加できないことが多かったんです。今回もその頃みたいに、リハーサルの映像をメンバーが送ってくれたりしたので、当時のことを思い出しましたね。「どんな感じなの?」「悩んでいない?」って、心配してくれたり、本当にいろいろな人の助けがあっての作品だなって思います。
——追い込まれたり、悩んだり考えたりすることは嫌いではない?
松尾 嫌いじゃないです。むしろ、どうしてできないんだろう?って、つまづくことも、そこに気付けたこと自体が成長に繋がると捉えたい。わからないってことは、自分が目指すレベルに達していないということだから。

中学生時代に交わした山﨑賢人との約束が実現 「本当に叶って嬉しかった」

1weekfriends03——主演の山﨑賢人さんとは、どんな交流を?
松尾 「もっと気楽にやっていいよ」って言われました。確かに、次は自分の番だ!って、力が入っちゃっていた部分があったんです。そんなに構えないで、もっと気楽に、この世界で自然に生きていけばいいんだよって。僕が確認しておきたいなって思うところを楽屋で一緒にリハーサルしてくれて、それを動画に撮って、その場で確認したりもして。いろいろ助けてくれて、本当に優しかった。実は、以前に、「いつか共演したいね」って話していたんですよ。お互い、中学生くらいのときで。本当に叶うんだなって、びっくりすると同時に、とても嬉しかったです。
——どんなところで力んでしまったんですか?
松尾 寡黙でクールなキャラクターっていうのを意識しすぎて、撮影した映像ではただの怖い人になっていたんです(笑)。頭の中でイメージしていたのと、映る表情って全然違うんだなって、改めて思いました。
——友だちの存在や、恋心など、高校生活の青春が詰まった作品ですが、松尾さんの高校時代はどんな感じでしたか?
松尾 芸能活動をしていたこともあり、先生がとても親切にサポートしてくれました。3年間、同じ担任の先生だったのですが、そんな優しい先生とクラスメートに恵まれて、楽しい学生生活でしたね。学校の行事も、行ける限りは参加していました。
——桐生みたいに、授業中に寝ていたりとかは!?(笑)。
松尾 桐生は睡眠学習ができるけど、僕はそんなことはできないので、頑張って起きていました。寝たら終わりだ!と思って、必死に睡魔と戦いながら、3年間、しっかり授業を受けましたよ(笑)。
——では、松尾さんにとっての“フレンズ”とは?
松尾 ずっと、切磋琢磨していく間柄、かな。自分の人生をいかに充実させていくか、どこかで競ったり、刺激を与え合える人ですね。お互いの存在が張り合いになったりすると、“フレンズ”としての良さに繋がる気がするので。別々の場所で生きているとしても、それぞれ頑張ることで共存できるんじゃないかな。

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