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  • 2016.12.25

【ライヴレポ】SUPER★DRAGONがグループ内ユニット“サンダー”VS“ファイヤー”の初の2マンライヴ開催を発表!

9人組ダンス&ボーカルユニット・SUPER★DRAGONが、1st ALBUM『1st Impact』(2017年1月18日リリース)を引っ提げて、24日、東京・ダイバーシティ東京プラザ2F フェスティバル広場にてフリーライヴを開催した。

『1st Impact』は、結成からCD デビューまでの1年間を詰め込んだまさに入門編で、スパドラ第一章を網羅できること間違い無しの、”1st にしてBEST 盤”な超ボリューム満点なアルバム。同アルバムを引っ提げ、今冬から、年上組4人の“ファイヤードラゴン”(玲於・毅・ジャン・颯)、年下組5人の“サンダードラゴン”(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)の二手に分かれて、全国各地を巡る武者修行ツアー『Road to Real』に挑んでいる彼ら。これまでの“9人組”という枠を飛び越えて、2チームがスキルアップとパフォーマンスに磨きをかけ、再び“SUPER★DRAGON”として集結したその瞬間の最大限の化学反応を目指す。

日本列島の北と南、それぞれから攻めてきた同ツアーにて、“ファイヤードラゴン”は北海道、滋賀、静岡を巡り、“サンダードラゴン”は千葉、鹿児島、愛媛、香川を巡り、ツアー折り返し地点となったクリスマスイヴの東京で、再び9人が集結!

大歓声に包まれながら登場したSUPER★DRAGONは、現在放映中のテレビアニメ『遊☆戯☆王ARC-Ⅴ』(テレビ東京系)のオープニング曲となっているデビューシングル「Pendulum Beat!」からライヴをスタート!大迫力のパフォーマンスで約1,000人ものギャラリーを一瞬にして湧かせた。

冒頭のMCでは、ジャンの「サンダー、久しぶり。元気していたか?」の声を皮切りに、「お久しぶりでございます」、「なんかあいつ雰囲気変わったんじゃね?(笑)」と久々の勢揃いに盛り上がり、「9人揃ってこうやってステージに立つのは本当に久しぶりだよな!」と笑顔を覗かせた。

全国を巡ってきた2チームそれぞれのパフォーマンスももちろん披露。サンダードラゴンの「INAZUMA」、ファイヤードラゴンの「MIKAZUKI」を続けてドロップし、変幻自在のパフォーマンスでロックオンすると、いよいよこの会場で初披露となるアルバムのリード曲「BROTHERHOOD」へ。兄弟の絆をテーマにしており、2チームそれぞれのボーカルとラッパーの掛け合いや、手を差し伸べてグッと掴む振り付けなど、まさにSUPER★DRAGONを象徴する楽曲。象徴的なハンドサインは右手がファイヤードラゴンを、左手がサンダードラゴンを示している。合わさって完成するこのポーズを空へ掲げた時、今後ずっと9人で進んでいくという決意表明が見え、その瞬間を目撃した会場はこの日一番の熱気に包まれた。

「新曲「BROTHERHOOD」初披露、みなさんどうでしたか?」と会場に呼びかけると大歓声に包まれ、お互いのユニットについても、「こうして久しぶりに9人でライヴができて良かったし、ファイヤードラゴンの「MIKAZUKI」もステージ袖で観ていたけど、すごく良いと思いました」、「でも、サンダードラゴンの「INAZUMA」も迫力があってすごくカッコ良かった!」と称える場面も見られ、改めて毅が「この前もこの会場でやらせてもらったけど、今日はこんなに多くのみなさんが集まってくれるなんて思っていなかったから…。本当にありがとうございます!」と感謝を伝え、メンバー一同深く頭を下げた。

更に勢いは止まることなく、ワンマンライヴで度々バトルをしてきた2チームがついに決着をつける時が来た。2017年1月15日、東京・ESPミュージカルアカデミーにて、サンダードラゴンとファイヤードラゴン初の2マンライヴの開催を発表!1月14日まで武者修行ツアーが続く2チームが、それぞれのユニットで培ってきたパワーを最大限にぶつけ合う同ライヴに今から目が離せない。

この日のラストは、冒頭に彪馬と洸希によるアカペラが新たに収録された「KITTO→ZETTAI(Album Ver.)」。伸びやかな彪馬の歌声とハスキーな洸希の歌声が響き渡り、ダイバーシティへ遊びに来ていた大勢のギャラリーが足を止め、最後の最後まで龍の如く会場を飲み込んだ。

最後は、「みなさん、今日は来てくれて本当にありがとうございました。こうしてサンダーとファイヤーが別れて活動をしても、また9人集まって成長したステージを魅せられるのは、やっぱりみなさんがついて来てくれているおかげだと思っています。これからも応援よろしくお願いします!」と和哉がコメントし、続けて「これからもサンダーとファイヤーで分かれてライヴもしていきますが、それぞれ“SUPER★DRAGON”と同じくらいに良いライヴをするので、みなさん!これからもよろしくなー!!!」と玲於が叫び、フリーライヴを締め括った。

結成わずか1年にして、デビューシングルがオリコンウィークリーチャート7 位にランクイン。3度のワンマンライヴを成功させ、1,000人以上の動員力を付けるなど、まさにグループの勢いそのものを示すアルバムとなっている1st ALBUM『1st Impact』は、2017年1月18日リリース! 2017年もますます目が離せない。

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