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  • 2016.12.07

【インタビュー】FlowBack 「赤レンジャーのような存在がいなくても成り立つグループ」 他にはない強烈な個性で挑戦し続ける姿勢と誇り!

9月にデビューしたばかりのFlowBackが、早くも12月7日に2ndシングル「Heartbreaker」をリリース!今回初のインタビューということで、まずはメンバー紹介&彼氏だったら良いところを探ってみました。プライベートでも一緒にいることが多いだけに、的確なコメントが飛び出し思わず納得(笑)。新曲についてはもちろん、タイトルにかけた失恋エピソードにも迫るとこれまた5人5様の答えが!初めて彼らを知った人もきっとハマる魅了が満載です!!

文/坂本ゆかり

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実はワガママで甘えん坊!?見た目とのギャップがあるメンバーは誰だ?


――メジャーデビューした9月にランキング企画に登場していただきましたが、インタビューは初!みなさんのことをいろいろ教えてください。REIJIさんはグッズのデザイン担当。イラストも得意なんですよね。
REIJI 昔から絵が好きで、授業中によく落書きしをしていました。11月の3周年記念ライヴでは新曲「Heartbreaker」にちなんで絆創膏を作ったのですが、自分でも納得の出来でした。
――REIJIさんが彼氏だったら、どんないいことがあるでしょう?
TATSUKI マメだから、デートに「しおり(タイムスケジュール)」を作って来そう。でも、定休日を確認していなかったり、ツメがちょっと甘い(笑)。
REIJI あ~、実際には作らないけど、頭の中で全部シミュレーションはします。
MARK でも、スケジュールが上手くいかないと、ちょっとイラッとするのが見えるな。
――TATSUKIさんはダンスが得意で、振付も担当。
TATSUKI メンバーそれぞれの良いところがわかっているから、各人が目立つダンスを作れると自負しています。MASAHARUくんはストップが効くし、しなやかな動きも得意。JUDAIは力強いし、REIJIはHIP-HOPが上手い。MARKはFlowBackに入ってからダンスを始めたから、僕のダンスを自分流にせずそのまま覚えてくれている。僕らってセンターがいないんです。赤レンジャーのような存在がいなくても成り立つグループになりたいと思ってやっています。
JUDAI 彼氏だったら、俺についてこいタイプだよね。
MASAHARU メンバーで一番男らしい。でも、一途!
――MARKさんはスタイリングの担当ですが、新曲では?
MARK 「Heartbreaker」では、ライヴ衣装のスタイリングをしました。曲が80年代風で、テーマカラーが「赤」なので、80年代リバイバルでエンジのベロアパンツを取り入れました。メンバーみんな普段もおしゃれですよ。自分に似合うものを知っている。だから、FlowBackとしては歌とダンスだけじゃなくて、ファッション性も打ち出していきたいと思っています。
TATSUKI MARKは優しいし、好きになったらぞっこんって感じの彼氏になりそう。
REIJI 言葉で表現してくれるし、思いやりがあるよね。愛を大切にするタイプかな。
――MASAHARUさんは、曲作りを担当。
MASAHARU 僕が曲を作るときは、ひとりひとりが際立つようにパートを長めに振り分けています。将来的には自分たちであらゆる部分をクリエイトできるグループになりたいです。
MARK 彼氏としては、優しいよね。でも、優しさで何にでも「いいよ」って言うから、“私に関心ないの?”って思われるかも。MASAHARUと彼女の想いにギャップが生まれそう。
TATSUKI ずっと「運命の人に出会いたい」って言っている(笑)。
――JUDAIさんは最年少として、メンバーに言っておきたいことは?
JUDAI ないです!FlowBackのラップ詞を全部書かせてもらったり、好きなことをさせてもらっているし、ライヴでも僕の暴走を見守ってくれる。いい人たちですから(笑)。
MARK JUDAIには、年上の彼女が合うと思いますよ。FlowBackの末っ子だし、家ではひとりっ子。自覚ないと思うけど、結構ワガママで、甘えん坊だし。見た目とのギャップに耐えられる人じゃないと上手くいかないと思うな。

騒いだり、泣いたり、5人5様!失恋から立ち直るためにすること


――パーソナリティがわかったところで、新曲「Heartbreaker」について教えてください。
MASAHARU 80年代っぽい派手なサウンドだけど、歌詞は切なくて、いいギャップのある失恋ソングです。
TATSUKI ダンスは僕がプロの振付チームと一緒に作りました。80年代というところから、“ディスコ=お立ち台”って思いついて、パフォーマンスに台を取り入れました。
JUDAI ラップ詞は僕が。詞は、だいたい実体験なんだけど、今まで一緒にいた人がいなくなるって心に穴が開くし、同じ景色も違って見えるじゃないですか。そういう“しんどさ”を思い返して書きました。思った以上に女性にも共感してもらえて、嬉しかったです。こういう経験って、男女共通だからかな。
――失恋から立ち直るためにどんなことをしますか?
REIJI 友達と集まって、騒いで笑って忘れる。でも、帰り道に思い出しちゃったり(笑)。人と接することで忘れます。
TATSUKI ずっと失恋ソングを聴いて、潜行します。大原櫻子さんの「ちっぽけな愛の歌」とか、良さそう(笑)。
MARK 僕は完全に引きずります。「失恋した時に観る映画」って検索して、ベスト5を借りて、とことん泣く。ライヴ中に「落ち葉」を歌うと、過去の失恋を思い出して泣いちゃうこともあるんです(笑)。
MASAHARU 僕は頭で納得させるタイプ。“運命の人じゃなかった”って思うから、立ち直りは早いです。
JUDAI 周りから見て、わからないかも。強がって、耐えます。僕もMARKくんと一緒で涙もろいんだけど、涙は嬉しいときに流したいな。この前、TATSUKIくんのお姉さんの結婚式でめちゃくちゃ泣いた!
――2016年の最後に「Heartbreaker」がリリースされますが、2017年の目標を教えてください。
JUDAI 3rdシングルと1stアルバム、ワンマンライヴも決まっています。目標に向かって一生懸命進むのみです。
MARK メジャーデビューしたけど、僕たちのことを知らない人ばかり。僕らの強みを生かした他にないダンスボーカルグループとしてFlowBackを追求して、知られる存在にならなきゃ。でも、挑戦する姿勢は崩さず、来年もデビューする気持ちで臨みたいと思っています。
TATSUKI 今まではデビューが目標だったけど、メジャーデビューがゴールじゃない。次のことを見据えて行こう!自分たちの音楽や自分たちが作ってきたものに対して妥協はしたくないんです。これからも自分たちが誇れるものを作っていきたいです。

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