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  • 2016.11.16

【インタビュー】SUPER★DRAGON ハードながらも全力で駆け抜けた1年間 「先輩たちの名前を汚さないためにも、頑張らないといけない」

2015年9月の結成から、1年も経たないうちに3度のワンマンライヴを成功させたSUPER★DRAGON。その3度目のワンマンライヴ公演中に、CDデビューが告げられ、11月9日にシングル「Pendulum Beat!」でいよいよその日を迎える。同作は、洸希がサビのメインを担当するなど、スパドラの第二章の始まりともいえる。そんな記念すべき第一作について話しを聞くべく、ボーカル、ラップを担当する毅、ジャン、洸希、彪馬、和哉の5人がインタビューに登場!ツッコミを入れ合いながら、息の合ったコンビネーションを見せてくれた。

文/根岸聖子

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EBiDANの名に恥じないパフォーマンスを!思い出と共に1年間を振り返る!

——結成してから9月で1年が経ち、そしてアニメ『遊☆戯☆王ARC-V』(テレビ東京系)のオープニング曲で念願のCDデビュー。これまでを振り返って、今はどんな風に感じていますか?
 時間がゆっくりだったような、早かったような、両方の印象があります。この1年間で本当にたくさんのことを経験させてもらったので、振り返ると“もう1年か”とも感じられるし、“まだ1年”とも思えるんですよね。この1年で3回ワンマンライヴをやり、全国も2回まわったし、とにかく濃厚でした。僕ら、この1年は、ほぼ毎日会っていたよね?家族よりも一緒にいる時間は長かった気がする。
和哉 長いようで短いっていうのは、すごいわかる。リリースツアーをやっていると、1週間に1回のライヴの間が、めちゃくちゃ長く感じられたけど、1年を振り返ると、あっという間だった気もするから。
彪馬 僕は、早かった印象のほうが強いな。事務所に入ったのが一番遅くて、しかも、すぐにグループが結成されたので、本当に自分でいいのか?っていう不安がすごく大きかったんです。ダンスも歌も、みんなに比べて全然やっていなかったし、ついていけるのか…って。その差を縮めるために必死でやってきた日々を思うと、1年はあっという間だった。普通に生活していたら経験できないようなことばかりで、毎日がすごく楽しかったし。
 いや、でも彪馬は最初っから歌もダンスも上手かったよ。
ジャン 才能ですよ。
 最初のリリースイベントのツアーで一緒にアカペラで歌ったりしたし、彪馬は同じボーカリストとして刺激になる存在でした。
彪馬 うわー、嬉しい!!
洸希 才能ってひと言で言われちゃうと、努力しているのにってなるよ!?
ジャン 努力ができることも才能なんだよ。そして僕も、彪馬と同じく、短く感じた派です。唯一、長いなと感じたのは、スパドラでのレッスンがない日なんです。このメンバーといるのが当たり前になっていたから。一緒に練習したり、しゃべっていると、時間が短く感じられるのに、家でひとりで作詞作曲とかしていると、すごく長く感じたんだよね。本当に、何もない休日こそ、スパドラのメンバーと出会えたありがたみを実感したよ。そんな1年を経て、「Pendulum Beat!」でデビューという、とても贅沢なスタートを切られることは、本当に嬉しいです。
洸希 先に全部言われちゃったよ!(笑)。僕は1stワンマンライヴのときに、まだ結成間もないから自分たちの曲もなく、プロデューサーに「これから、2週間に1回ペースで曲を増やしていくから、頑張って!」って言われて。とにかくこの1年はハードだっただけに、体力がついていくのが実感できました。
 特に、前半部分で体力はついたよね。しかも、歌いながら踊るとマイクがブレたりする。そういうのも含めて、課題を短期間でクリアしていくという日々でした。
彪馬 見せ方も工夫してきたしね。ファイヤードラゴンに比べて、僕らは体も小さいから、大きく見せようと頑張ってきた。本当に、差を縮めようと努力してきた1年だったと思います。
——後半は、先輩たちや、他のアーティストさんと一緒のステージに立つ機会も増えてきて。
 それこそ、自分たちが聴いてきた人たちと同じイベントに参加することは、本当にありがたいことでしたし、そんな中でも爪痕を残したいっていう気持ちは強くなりました。
和哉 先輩たちと一緒になるときは、僕らのほうが先に出るわけで、僕たちのパフォーマンスでEBiDANというものの印象も変わってきてしまう。自分たちのためにはもちろん、先輩たちの名前を汚さないためにも、頑張らないといけないなと思いました。
 僕は喉があまり強いほうではないので、悩むことも多かったんです。そんなときに、超特急のコーイチくんがアドバイスをくれたんです。すごく心強かったし、先輩として、本当に尊敬しています。

練習場所はお風呂が一番!?大きなプレッシャーに負けないために猛練習!!

——そんな経験を積んできての1stシングル「Pendulum Beat!」ですが、制作秘話など教えていただけますか?
洸希 僕はスパドラの曲で初めてメインボーカルをさせていただいたのですが、プレッシャーも大きかったので、たくさん練習しました。感情もきちんと乗せて歌いたかったけど、いろいろと気をつけなければいけない点が多く、全部を完璧にやるのが難しくて。何度も何度も録り直しましたが、最終的には笑顔で歌って、最高の歌にできたと思います!
ジャン いいねぇ(笑)。僕は、自分の仕上がりに満足がいかなくて、いつも何度でも録り直したくなるんです。やればやるほど、もっといけるよなって思うから。特に今回は、メロディラップのほうも担当していて、僕のラップの特徴であるダミ声を、どうやって入れるかが課題でした。初めての挑戦でしたし、曲調にも合っていたので、そこは特に聴いてほしい部分でもあります。
——みなさん、練習は個人で?
洸希
 はい。親にうるさいって言われたりしながら、家でも何度も歌っていました。
ジャン 俺も家で練習していたけど、うるさいとは言われなかったな。歌は歌えば歌うほど上手くなるからって、親も応援してくれたよ。
洸希 いいなぁ(笑)。
ジャン お風呂でフローもね!出たらオフクロに怒られるんだけど。
 もういいよ!(笑)。でも、お風呂で歌の練習をするっていうのは、わかる。俺もよくやるもん。深い時間になると、さすがに「うるさい」って言われるけど、それ以外は大丈夫。
彪馬 お風呂って開放感があって、ありのままの自分が出せるんだよね。誰かがいると、なんか意識しちゃって。
ジャン お風呂って反響もするから、歌っている自分の声が耳に入るので、最適な練習場所なんだよ。
和哉 僕も、ビートボックスの練習はお風呂でやるよ。確かに、音が響いて気持ちがいいし、録音もしている。
洸希 ビートボックスは怒られないでしょ!?
毅 それはもういいから!(笑)。

毅の叫びに大爆笑!?最高にカッコいい仕上がりのMUSIC VIDEO撮影秘話に迫る!

——MUSIC VIDEOもカッコいい仕上がりですが、それぞれ撮影で印象に残っているシーンは?
和哉
 はい!難しかったところなのですが、僕がジャンくんを殴ろうとするシーンです。そこを彪馬が止めるという設定だったのですが、どうしてもジャンくんが挑発してくるところで笑ってしまい、苦労しました。
彪馬 もちろん芝居なんですが、ジャンくんは和哉を本気で怒らせるために、小馬鹿にしたような振る舞いをしてきていたからね。
ジャン リアル感を追求していたんだよ。 
彪馬 でも、監督さんに「一回、普通にやってみてよ」って言われていたのに、止めなかったよね(笑)。
 も〜先いくよ!(笑)。えっと、サビのあたりで、僕が倒れて叫ぶシーンがあるんですけど、あそこはその場でいきなり言われたところだったんです。普段、演技とかをやったことがないので緊張したし、撮影場所全体に響くような大声を出したりして、難しかったですね。しかも、みんなして笑っているんですよ!
洸希 いきなりだったから(笑)。現場を見ていたわけじゃなくて、急に「ワー!」って聞こえてきたから、何事かと思って笑っていました。自分の場面では、ちょっと不気味な狭い部屋で、僕が真顔の颯くんに仮面を付けるシーンがあるのですが、そこでも僕は笑ってしまい、何度も撮り直しをしてしまいましたね。あと、「怖そうに歩いて」って言われても、それが上手くできなくて、難しかった。みんなにも「怖くない」って言われたし。
和哉 なんかトボトボ歩いていた(笑)。
洸希 しかも、「なで肩だから怖く見えない」って言うし!なんだよ、それ!!
彪馬 ちなみに、見どころはダンスをフリースタイルで踊るところです。即興で、自分をいかに表現するかというのが課題で。ダンスの振り付けをしてくれる先生のビートボックスに合わせて、それぞれが自由に踊りました。すごくカッコ良く仕上がっているので、ぜひチェックしてほしいです!
ジャン Xのフォーメーションになるダンスも難しかったよね。カメラの位置が正面に置けず、その角度に合わせて臨機応変に対応する力が求められたので。今後は、そんな対応力も磨いていきたいです。

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