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  • 2016.11.02

【インタビュー】UVERworld 「他人にどう思われようと自分らが感じたことをやるだけ」 年々深まるファンへの感謝の想いを語る!

11月2日に映像作品『UVERworld PREMIUM LIVE on Xmas 2015 at Nippon Budokan』をリリースしたUVERworld。過去曲がふんだんに披露されたクリスマスライヴがフル収録されているだけに、本編はもちろん、アンコールで披露されたあの曲への想いについても改めて語ってもらいました。また先日行われた誠果生誕祭ライヴの爆笑エピソードから、開催中の『UVERworld ARENA TOUR 2016』への意気込みにも迫ります。まずはみんなが気になっている新曲制作の模様についてからインタビュースタート!

文/本間夕子

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信人に◯◯して大満足だった!?誠果が生誕祭のあるエピソードを告白!

——夏のツアー『UVERworld SUMMER TOUR 2016』が終わって、今は絶賛制作中とのことで。順調ですか。
 いやぁ、全然。すごいですよ今ガチャってスタジオに入ったら空気が紫色。
一同 (爆笑)。
信人 ドロドロ〜っとしてな。なんか粘っこい、みたいな(笑)。
真太郎 基本的にずーっと同じスタジオにいますからね(笑)。
——まだゴールは見えない?
 でも実はそんなこともないんです。ちゃんと駒は揃っているんですよ。今までいろんなことをやってきた分、全員が納得することもそうそうないっていうだけで。
克哉 だから後退はしていないです。しっかり悩んで苦しんで、真面目に音楽と向き合いながら少しずつ確実にアウトプットできている手応えもあるし。
TAKUYA∞ 俺的には結構ウキウキなんですけどね。今、俺がやっているのは歌メロと歌詞を乗っける作業なんですけど、8割方できていた曲がどんどん完成しているんですよ。ただ、詞とかの面でみんなが納得できるものを書くこと、みんなはアレンジの面で俺を驚かせることが大事やと思っているので、そういう生みの苦しみは確かにあるでしょうね。でもゴールは結構見えてきていますよ。
——夏のツアーはいかがでしたか。
信人 怒涛すぎましたね。1ヶ月で20数本なんて今までなかったんちゃうかな。日程的に迫るものがあって、やるぞ!やるぞ!やるぞ!の連続で終わりました(笑)。
克哉 朝起きてホンマに“ここ、どこ?”ってなりましたからね(笑)。
TAKUYA∞ 僕は後半、夏風邪に襲われて5年ぶりくらいにノドを壊したんですよ。青森で、もうどうしても声出ぇへんくなって。でも心で負けて消極的なMCしたり、曲数を減らしたりしたらただのカスやと思ったので、スーパー強気でいきました。MCでも「俺のノドは一切嗄れてへん、いっつもこうや!」って言い切って(笑)。結果、良いライヴができたんですけど、やっぱり悔しかったから会場で「来年、もう一回来るからな」って約束して。
——おお、カッコいい!最終日、9月25日の沖縄公演は誠果さんの誕生日だったんですよね。
誠果 はい。ワガママ聞いてもらって、サックスばっかりのセットリストでやらせてもらいました。で、ライヴ後は打ち上げで祝ってもらって。二次会では俺、大声で信人の鼓膜を破ろうとしていたらしいけど(笑)。
信人 どんだけ人の名前叫ぶねんっていう。しかも一晩中。
TAKUYA∞ ヤバかった、マジで。あの日はホンマ笑いすぎてゲー出るかと思った(笑)。誠果、完全に酔っていましたから。
——彰さん、真太郎さんもしっかり参加?
 僕らは一次会でピュッと帰りました。
一同 (爆笑)。
真太郎 正直、あんまり覚えていないです(笑)。
誠果 ブレないな、逆に安定感あるわ(笑)。でも一次会で十分祝ってくれたので僕は満足です!

バンドとして素通りできない!アンコールで披露した「哀しみはきっと」への想い



——ということで本題です。ライヴ映像作品『PREMIUM LIVE on Xmas 2015 at Nippon Budokan』が11月2日にリリースされますね。
信人 「哀しみはきっと」がやっぱり印象深いですね。ファンの子から届いたメッセージがきっかけでやることになったんですけど、リハーサルスタジオで、みんなで相談して決めたのを覚えています。
克哉 俺らはこれを素通りして放っとけるようなバンドじゃないから、他の人にどう思われようと自分らが感じた通りにやらせてもらおうって。
——心からファンを大事にしているUVERworldならではだなと思いました。
TAKUYA∞ ファンはすごい大事ですね。年々その気持ちは強くなっています。俺らについてきてくれる人たちがいてくれるって本当にありがたいことだなって。
——本当に感動的な夜で。
真太郎 去年は結成15周年&デビュー10周年で、その前後に回っていた『“15&10”Anniversary Tour』も含めての集大成なライヴでもありましたしね。最近、UVERworldを知った人には昔の曲に触れられるきっかけにもなると思うのでぜひ観てほしいです。
——今年7月6日に行われた東京・恵比寿リキッドルームのライヴ映像も10曲収録されているんですよね。
 武道館のほうはツアーでライヴ慣れしているメンバーが観られるし、リキッドルームはそれまでずーっとスタジオに籠って制作していた分、全員めっちゃ解放されていると思いますよ(笑)。
——その表情にも注目しましょう。では11月19日から新たにスタートする『UVERworld ARENA TOUR 2016』への意気込みをお願いします。
 今まで以上のものにはしたいですね。あと、できたら新曲やりたい。いくらレコーディングしていますって言っても、やらなかったら“ホントに作っているの?”って思われるじゃないですか。でもホントに僕ら、曲ありますから。
克哉 オマエら、いつからアルバム出してへんねんって感じやと思うので、“すみません!”って想いも込めて。
TAKUYA∞ そこは僕もホンマ申し訳ないと思っていて。とはいえ音の構築が難しかったり、イメージ通りにできないこともあるから、おいそれと“やります!”とは言えないんですけど、全力で努力しますので。
——せっかく紫色のオーラを放ちながら一生懸命作っているわけですし。 
信人 ホンマにね。それをいかにライヴでライトな色にできるかっていう(笑)。
真太郎 そういえば去年のアリーナツアーも広島グリーンアリーナからだったんですよ。あのときは久しぶりにやる曲ばっかりで、不安がすごくて。登場前のステージ横で“今からアリーナでライヴやるのか!”ってゾッとしてしまったのがちょっとトラウマなんです。だから今回、新曲を披露するにしても最初から自信満々でステージに上がりたいですね。リベンジしたい。
——恒例のクリスマス武道館公演も今年で連続9回目を迎えます。
TAKUYA∞ これだけやってくると、もうかなり大事になってきましたね。続けることの大切さをいよいよ実感するというか。今年は過去最高に大切で素敵な夜にしたいです。

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