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  • 2016.10.26

【インタビュー】ソナーポケット 「過去の恋愛を思い出しながらも、次に進んでいこう」 ソナポケの大人な一面をのぞかせたバラード!

ニューシングル「Rain」を10月26日にリリースしたソナーポケット。これまでも名曲と呼ばれるバラード作品を発表してきた彼らだが、今作はそれらとはまたひと味違った大人な一面が垣間見られる。歳を重ねて、大人になった彼らだからこそ描ける“過去の恋”がテーマで、これからの人肌恋しい季節に染みる楽曲。シリアスな雰囲気で話しが進むも、話題がカップリング曲「我武者羅」にかけた、最近“がむしゃら”になっていること、に変わると3人の個性が飛び出す内容になりました!

文/猪又孝

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“なんで別れたのかな?”と自身の過去の経験を元に描いた歌詞!


――新曲「Rain」は、去年8月の「Good bye 大切な人。」以来となるバラード曲ですね。ひとくちにバラードと言ってもいろんなタイプの曲がありますが、「Rain」を“〇〇なバラード”と言うなら“〇〇”には何が入りますか?
eyeron “ひとつ上”のバラードですね。今回は高級感があると思うんですよ。
――しっとり落ち着いた風情がありますからね。
matty 今までってバラードでも派手な要素を持っていたんですよね。でも、今回は音数も少ないし、その分一個一個の楽器の音色に対する重みがあって、重厚感が増したと思うんです。あと、今まではバラードとはいえ、曲の伝わり方にスピードがあったと思うんです、伝達率みたいな。それが今回はゆっくりなんですけど、ちゃんとじわーっと浸透していくような楽曲になったんじゃないかと思います。
ko-dai 「Rain」は引き算をしたバラードなんですよね。いつも足していく作り方をしていたので、削る、引くという作り方を初めてやってみたんです。
――そうすることで陰影や奥行きが感じられるものになったよね。
ko-dai そうですね。ここまでのバラードって、これまでに出したことがないので、僕らとしても挑戦でした。
――でも、なぜ、そういう曲を作ろうと思ったんですか?
matty
 前回のツアー『ソナポケイズムJAPAN TOUR 〜7th Anniversary Special〜』でソナーポケットの第一章が終わり、今回のシングルから第二章が始まるという意識で制作に取り組んだんです。それで新しく伊藤豪英さんという外部プロデューサーに入って頂き、そこから中野雄太さんというアレンジャーと繋がって。中野さんとやるなら、今までは音数が多くて派手な傾向があったので、シンプルというか、ちょっと洋楽っぽい感じをソナポケで消化したらどうなるのか試してみようと。そういうところから始まったんです。そしたら結果的にふたりの歌声がより前に出てくる作りになったので、シンプルなトラックにして良かったなと思っています。
――歌詞のテーマは、雨が呼び起こす過去の恋の記憶。しかも、1ヶ月とか2ヶ月前じゃなく、5年、10年という単位の過去を思い出している印象を受けました。
ko-dai この曲は自分たちの経験が元になっているんです。過去の恋愛を思い出しながらも、次に進んでいこうというメッセージを込めたんですけど、例えば自分たちが学生時代にお付き合いしていた女性が今度結婚することになったっていう話を聞いたりするんですね。その女性のことを思い出してみたときに幸せになって欲しいなと思うし、“なんで別れたのかな?”とか考えてみると、本当にあの頃の自分たちは若かったなと思ったりする。これまでは直近の恋愛を直接的な言葉で表現することが多かったけど、僕らも年齢を重ねて全員30代になったわけだし、大人な面を出していこうと思ったんです。
――作詞でこだわった部分は?
ko-dai 雨の降っている強さが歌詞の1番と2番で変わるんです。僕の書いた1番は周囲の音に溶け込むくらいの雨音だけど、eyeronの2番は土砂降りになっている。雨がどんどん強くなっていくことで、場面の変化を描いているんです。
eyeron ソナポケのおもしろさってそこだと思うんですよね。ふたりがそれぞれに書く歌詞の違いが味だと思うから、ふたりで違う雨を表現できた方がいいなと思ったんです。

最近は食べ歩きばかり?メンバー3人が最近“がむしゃら”になったこと!


――カップリング曲はどんな風に作っていったんですか?
eyeron 初めて表題曲からどんどん派生させていく作り方をしたんです。だから「雪の花」は片想いソングだけど、「Rain」のイズムを感じさせるような曲にしようと。で、「Rain」がしっとりバラードだったので、「雪の花」は四つ打ちにしよう。でも、サウンドは今までと違う趣向にしようと。
——四つ打ちは四つ打ちでもエレガントですもんね。
eyeron そう。「もう二度と…」も今までだったらやらなかったようなワンループの曲だし、昔好きだった女性の結婚を祝うというテーマもこれまでのソナポケになかったし。反対に「我武者羅」は、昔の僕らがやっていたようなレゲエ調の曲で、デビュー当時は自分たちに向けた頑張れソングをよく歌っていたので、8周年を迎えたこのタイミングでまたそういう気持ちで歌えたらいいなと思って作ったんです。
ko-dai 10周年が近づいてきたし、東京ドームという約束の場所へ向かう第一歩を踏み出すためにがむしゃらにいかないとねって。そういう決意を改めて歌いました。
matty だから、今回はシングル通して、いろいろな実験ができているんですよ。それが良かったなと思っています。
――「我武者羅」というタイトルにちなんで、最近がむしゃらにやっていることは?
ko-dai eyeronはマラソンですね。
eyeron そうだね。俺はマラソンで、ko-daiは筋トレ。
ko-dai あと、僕ががむしゃらにやっているのはおいしいお店探し。食べログの公式アカウントを持っているので全国の有名店をがむしゃらに食べ歩いています。
eyeron mattyは……何もしていないね(笑)。
ko-dai mattyは、がむしゃらに犬と猫の世話(笑)。
matty ハイ、がむしゃらにペットのトイレ掃除をしています!(笑)。

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