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  • 2016.10.15

【インタビュー】白石隼也×鈴木亮平 地獄に一番近い「彼岸島」でハァハァ兄弟対決!ド派手なアクションのオモコワ映画が誕生!!

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吸血鬼と人間の戦いを描いたベストセラーコミックを実写化した『彼岸島』シリーズの映画第二弾『彼岸島 デラックス』が10月15日から公開! 2013年に『彼岸島』、2016年に『彼岸島Love is over』の連続ドラマがTBS系で放送された最新作で、兄弟役でW主演を務める白石隼也と鈴木亮平にインタビュー。舞台となった山奥の現場での過酷な撮影秘話や、出会った頃のふたりの印象などを赤裸々に告白してくれました。とにかくド派手なアクションシーンと、実写化困難といわれた個性豊かな敵キャラを世界レベルのCGによって出現させるなど、今までにない“デラックス”なB級アクション・ホラー映画の誕生をお見逃しなく!

文/吉田可奈

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“彼岸島”がテーマのアトラクションを作りたい!

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――映画『彼岸島 デラックス』は、見せ場だらけの衝撃的な作品になっていますが、演じていて“衝撃的”だと思ったシーンを教えて下さい。
白石 ほぼ、すべてのシーンが衝撃的でした(笑)。なかでも予告編にもあるトロッコに乗りながら戦うシーンは印象的でしたね。
鈴木 トロッコって、『インディージョーンズ』シリーズくらいしか出てこないもんね。ものすごい勢いでトロッコが走っていたけど、あんなにスピードって出るものなの?
白石 サスペンションが効いているくらいでしたもんね(笑)。あのシーンは原作にもあるのですが、かなりの臨場感が出せていたんじゃないかなと思うんです。撮影中は巨大なグリーンバックの前で、巨大な扇風機の風を浴びながら、グリーンの全身スーツを着たスタッフさんにトロッコを揺らしてもらって撮影していたんです。それがCGと融合することであんなにも迫力のあるシーンになるんだなと改めて感動しました。
鈴木 あのアトラクションが遊園地にできたら絶対に乗りたい!最後は岩から飛び出て水に入るというところまでがセットだったら、並んででも乗りたいよね。
白石 「彼岸島」というテーマパークの企画を出しましょうか(笑)。
鈴木 いいね。ちなみにクライマックスのシーンを撮影したのが地下の採掘場で、本当に寒くて、血まみれだし、片目もつぶっていなくちゃいけない状況だったので、本当に悲惨な状態だったんですよ。本気でこのまま死ぬんじゃないか…という気がしていました。今までで一番辛い瞬間でしたね。
――激しいアクションシーンにも圧倒されてばかりでした。
白石 今回、刀を使ったアクションが初めてだったので、木刀の素振りから練習を始めて、現場でかなり勉強させてもらいました。
鈴木 最初の百人斬りのシーンも圧巻だったよ。
白石 あのシーンは、映画では序盤ですが、撮影したのが一番最後だったんです。だからこそ、刀にも慣れていたのでこなすことが出来ました。あれが最初の撮影だったらと思うと恐ろしいです(笑)。亮平さんは長刀を持ってのアクションでしたよね。
鈴木 うん。正直、本当に重くて大変でした。寄りのカットでは先が鉄でできている長刀を使用するので、手のひらにボーリング玉を乗せて、肘を伸ばしているような感覚なんです。さらにカメラの前で10秒ほど止めていないといけないので、ずっと腕がプルプルしていました(笑)。

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白石隼也は熱すぎる男・鈴木亮平が苦手だった!?

――現場はどんな雰囲気だったんですか?
鈴木 とにかく隼也はずっと戦いっぱなしで、撮影も山形県の山にずっとこもっていたので、顔が本当に彼岸島にいる人のようになっていたんですよ。その表情にいい意味で引っ張られて、みんなが追いつめられた表情で戦うことができていたんです。
白石 本当に追いつめられていましたからね(笑)。ほぼ1ヶ月ずっと刀を振っていて、刀を持たない日が数えるほどしかなかったんです。
鈴木 こんなに戦っている映画はないもんね。倒しても倒しても敵がでてくるし、みんながみんな武器をもっているから、絶対にお客さんは“この武器はどこで調達するんだろう!?”って考えると思うんです。それは原作でも謎になっているので、深く考えず楽しんでください(笑)。
――そんなアクションシーンの中にも、人間的な魅力に溢れているシーンがたくさんあったと思うんです。
白石 そうですね。今作では、みんなが戦う目的がすごくはっきりしているんです。すべてに意味があるアクションだからこそ、普段からアクション映画をあまり観ない人にもオススメできる作品になっています
鈴木 僕たちの兄弟対決も見どころだしね。
白石 そうですね。兄貴と戦うことで、魅せるアクションではなく、感情的なアクションになっているので、いろいろなタイプのアクションを見せられたと思います。
鈴木 僕が演じた兄貴の状況はものすごく絶望的なんです。すでに吸血鬼になっていて、死に場所を探しているのですが、ただ死ぬのではなく、ちゃんと弟と向き合って戦うことで、彼岸島の元凶となる吸血鬼の雅と戦う力をつけて行ってほしいという愛がこもっているんです。すごく切なくて、辛い立場ですが、だからこそ感情移入できる人物。よく見ると、人間的な深さを感じてもらえると思います。
――作品では敵対する兄弟を演じていましたが、実際にはどんな関係性なのですか?
鈴木 事務所も一緒で、入った時期も同じ頃だったので、よくレッスンで一緒になっていたんです。その時に彼は僕がかなり苦手だったようで…。
白石 いやいや、苦手というか、亮平さんが、僕の周りにはいないかなり熱い方だったので、接し方がわからなかったんですよ。だからちょっと距離を置こうかなと(笑)。当時の亮平さんは今の100倍くらい熱かったんですよ!
鈴木 僕も若かったし、やる気満々で、周りを巻き込んで「やろうぜ!」というタイプだったんですよね(笑)。
白石 あの当時、このふたりでの対談だったら、まったく違うものになっていたと思います(笑)
――そんな過去があったとは!では、最後に作品についてメッセージをお願いします。
鈴木 こんなにお金をかけたB級映画は他にはないので、娯楽作品としてぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです!
白石 監督がそう言っていたからね。素晴らしいB級映画になっているので、気軽に足を運んでもらえたらと思います。

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