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  • 2016.09.17

【イベントレポ】超特急がスペシャルイベントで女の子に変身!?往年の人気番組をモチーフにした特別仕様!

『スカパー!×MUSIC ON! TV 超特急オリジナルイベント』として、16日、東京国際フォーラム ホールCで行われたこの日のイベント。ランキング形式で超特急の人気曲を次々に見せるという、今までのライヴとはひと味違う展開で、題して、『超!ベストテン』。司会はお笑い芸人の千鳥が務め、大悟が「大悟柳徹子」、ノブが「久米ノブ宏」として登場し、往年の人気番組をモチーフにして、10位から順に発表した。

ドラムロールとともに、「今週の10位は「Beautiful Chaser」です!!」と紹介されると、7人がミラーゲートから登場。「心から嬉しいです!まさか10位に入るなんて」(カイ)と喜びを露わに。ユーキの「闇から光へ、もがき苦しんで苦しんで…という曲です」という説明に、「全然わからない(笑)」と大悟。とはいえ、ドラマティックに展開するパフォーマンスを観ると、「なるほど、ユーキくんの言っていたことがよくわかりました」と納得してもらえた様子。そう、彼らの強みはそのパフォーマンス力なのだから。一瞬、いつもと違う展開に戸惑う空気も流れる会場だったが、ノリのいい8号車はこの後すぐに“こういう感じなのね”と理解することとなる。

「さぁ、続いて9位は、「Believe×Believe」です!!」とコールされると、再び、7人がゲートから登場。曲前のトークで、ノブが「今日は曲の最後に特別にリョウガくんが美しい最高のドヤ顔をする、ということで」と無茶振り発言。「えっ!?ドヤ顔…?」となりながらも、もちろんリョウガは引き受ける。曲終わりにバシッと“ドヤ顔”…と思いきや、微妙な“変顔”に。「ドヤ顔じゃないやん!おもしろ顔!」(大悟)、「金持ちが飼う細い犬やん(笑)」(ノブ)と、ツッコまれまくり。最初からやり直し説が出る中で、ユーキが「一緒にお二方も“ビリビリ”やりましょう!」と「Believe×Believe」の感電の振り付けを一緒にやって、丸く収まった雰囲気に。

続く「Kiss Me Baby」では、ユーキが「とにかくチューしたくなる曲。…チューしたいっていうか、されたくなる曲です」と説明すると、大悟から「するよりされるほうが好きなん?」とぶっこまれ、即座に「どっちも好きです」と答える。さらにコーイチが「聴いた後にキスしたくなっちゃう曲」と説明したところで、ノブから「曲の途中、ユーキさんが最高にカッコいいひと言を聞かせてくれます」と再び無茶振り指令。会場の期待感が高まり、いざその瞬間を迎えると、「君だけが……あ、間違えた!!」と、やっちゃった感溢れる表情に。メンバーからも曲終わりで「ちょっと!」「どういうこと!?」とツッコまれ、実際に言いたかったフレーズをもう一度再現することに。暗転し、スポットライトを浴びて、「君の全て全部僕にちょうだい♡」と言いきり、悲鳴ともいえる大歓声が上がる。ここで終わりかと思いきや、大悟が「“キスの天ぷら、天つゆで”って、今のスポットライトで言って」とアドリブを指示。一瞬戸惑ったものの、すぐに、完璧のクール顔で「キスの天ぷら、天つゆで」を言いきり、爆笑&大歓声となった。

7位にはコロンの「Candy Night」がランクイン。超特急のライヴでも登場したことのある、ユーコ(ユーキ)、ユースコ(ユースケ)、タカミ(タカシ)の3人組。ノブからは「タカミがかわいい!」と大絶賛の声がかかり、大悟からは「ユーコ、ユースコは付き合うとうっとうしいタイプ」と言われ、「そんなことない!」とすねるひと幕も。かわいさ100%のパフォーマンスを見せ切り、6位の「Pretty Girl」へ。今度はメンバー全員が女の子になって登場。大悟が「とんでもなくかわいいのがいる。タクヤ!」と言われると、「やりたくなかったんですよー」と本音をポロリ。パンチラ(!?)ありな、特別なパフォーマンスを届け、最高の盛り上がりを生み出した。

5位と4位の「スターダスト LOVE TRAIN」と「FRASH BACK」は連続で披露。「FRASH BACK」では、ユースケが「初めてセンターになった曲」と思い入れを語り、クールさを感じさせるこれまでとはまた違った魅力を大いに見せつけた。

さらに、ここで「今週のスポットライト」のコーナーに突入。もちろん登場するのは超特急で、10月26日に発売されるアルバム『Dramatic Seven』に収録されているリード曲「Seventh Heaven」を初披露した。壮大な曲冒頭の雰囲気から一転、途中テンポが変わり、満面の笑顔で手でハートを作りながらのダンスというかわいさと楽しさの溢れる展開に。まさに超特急が持っている“カッコいいけどどこかダサい”という、魅力を詰め込んだような1曲がアルバムへの期待感を高めた。

そしていよいよベスト3の発表。カイが「今までの超特急の曲で一番テンポが速い」と説明し、ノブが「曲の最後でユースケくんがチクワみたいな顔で“サンキュー”と3回言う」と新たな指令を出した「バッタマン」では、「チクワですか?」と完全にテンパりながらも、思い切り“チクワ顔”を発動し、同曲の曲調も相まって、カオスな雰囲気で終了した。この曲終わりでは千鳥のふたりも「おもしろい!」「いい曲」と絶賛。超特急の魅力にまんまとハマった様子だった。

今度は、赤い大きな風船をメンバーそれぞれが体につけたままパフォーマンス。コーイチが歌いながらタクヤやリョウガの風船をいじり恐怖を与え、メンバーがパニック状態に陥ったのは「pani pani」だ。曲終わりで、ユーキが「途中思い切りこう(蹴る仕草)してきた人がいた!」と告発し、それがお客さんの目撃談からもタクヤと判明。ちなみに当の本人だけ風船は割れずに残っていたが、実は空気が漏れていて割れなかったというオチ付き。

見事第1位に輝き、同イベントのトリを飾ったのは今年リリースされた初のウェディングソング「Yell」。曲にちなみ結婚願望について聞かれたタクヤは、「今まで、“ありません”って言っていたんですけど、この曲でセンターを張っている人間がそんなことを言っているのは、表現者としてどうかなと思ったので、この曲をやってから少し(結婚願望が)出てきました」とコメント。いろんな意味で会場がザワザワする中、ラストのパフォーマンスへ。彼らの楽曲の中でも、笑いナシで贈るパフォーマンスなのだが、始まる前に「僕も歌いたい!」と言っていた大悟が、途中で飛び入り参加し踊り出すという珍ハプニング(!?)が。真面目に踊り歌う7人と、「スリラー」の振りなどワケのわからない振り付けで参戦する大悟、それを静止しようとするノブ…と、最後まで『超!ベストテン』ならではの演出に会場は大盛り上がりを見せていた。

全11曲、通常のライヴとは色合いの違うステージングに、8号車はもちろん、メンバーもドキドキしながら思い切り楽しんでいるのが伝わってくる2時間余り。何でも挑戦する姿勢、“カッコいいけどどこかダサい”を追求したパフォーマンス、8号車と作り上げる一体感と、彼らの魅力を存分に体現することができる濃厚なイベントだった。

写真/M.キセキ、文/田部井徹

<メンバーの今、好きな曲を大発表!>
コーイチ
「「Signal」ですね。自分たちのやり方は合っているのかという想いを持ちつつも、夢に向かって突き進んでいくという曲で、僕たち超特急のカッコいいけどダサいというのが、本当に正しいのかなって悩む時もあったんです。自分たちを信じて突き進んで、自分たちの夢の舞台を目指して、という今の僕たちの想いにピッタリな曲だと思います。思い悩んだりした時はこの曲を聴いたりしますね」

カイ
「僕は「DJ Dominator」という曲が好きです。メッセージ性のある「Signal」だったり「No More Cry」も思い入れのある曲なんですけど、この曲は単純に曲調だったり歌詞だったりが好きで、今年の春のツアー『Body & Groovin’』で披露させていただいて。まだCD にはなってないんですけどすごくカッコいい曲で、踊っていると気持ちいいので僕は一番好きです」

リョウガ
「ホントは「Signal」って言おうと思ったんですけど被ったので(笑)、「SURVIVOR」ですね。振り付けがえんどぅさんなんですけど、その振りがいかにもえんどぅさんだなと思える、魂を感じられるような踊りで。それがとても好きですし、曲自体も聴いていて引き込まれる楽曲なので大好きです」

タクヤ
「今は「Fantasy Love Train~君の元まで繋がるRail~」。昨年の東京・国立代々木第一体育館で披露したんですけど、代々木公演だけのために作られた曲なんです。僕たちの昨年の目標だった代々木公演を達成することができたという想いもありますし、振り付けも個人的に好きで。今年の年末にまたできたらなと思っています」

ユーキ
「僕は最近は「Beautiful Chaser」です。この前イベントで北川景子さんに“「Beautiful Chaser」やらないの?”って言っていただいて、この曲を覚えていてくださったことも嬉しくて、この曲を選びました。今回のアルバムにも入っていますし、かなりエッジの効いた曲。踊っていても楽しいので好きですね」

ユースケ
「僕は「バッタマン」です。超特急を変えたんじゃないかという曲で、テンポも一番速くて、ダンスも真似したくなるような楽曲で、最高だなと思っています」

タカシ
「「Synchronism」です。今年の春ツアーで歌ったんですけど、観てくださっている8号車のみんなと僕たちが繋がりを持って、一緒に笑顔になって、会場が一体となれた曲なので、一番好きです」

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