• ライフスタイル
  • 傷心したときに歌ってほしい!FlowBack・MASAHARUのカラオケ十八番BEST3
CONTENTS
Home
  • ランキング
  • 2016.09.10

傷心したときに歌ってほしい!FlowBack・MASAHARUのカラオケ十八番BEST3

9月7日にシングル「Come A Long Way」でメジャーデビューしたFlowBack。グループで作詞作曲を担当しているMASAHARUがカラオケ十八番BEST3を教えてくれました。幼い頃から染みついているという名曲から、ツウ好みなアーティストなどが登場。カラオケに行ったときは状況に合わせて、一度歌ってみては?また、デビュー曲についてはサウンド面を中心に聴きどころを語ってくれました。改めて聴き直すと意外な発見があるかも?

【FlowBack 読者プレゼント企画開催】
9月7日から11日に掲載されるランキング記事にキーワードが出ています。そのキーワードを繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は、11日掲載予定のプレゼント企画記事をチェック♪

「白い恋人達」桑田佳祐

桑田佳祐さんは自分の親が大好きで、ライヴにも行っていたくらいです。「白い恋人達」は特に幼い頃から家で流れていたせいか頭から離れないでいました。カラオケに行き始めた中学時代からずっと歌い続けている大好きな一曲です。また、FlowBackを組む前にたくさんオーディションを受けていた時期は必ずといっていい程、課題曲に「白い恋人達」を歌わせてもらっていました。それくらい自分にとって大切な歌でこの先もずっとカラオケの十八番だと思っています。

「別れのベル」三浦大知

Turn Off The Light (DVD付)

三浦大知さんの曲で一番好きな曲です。切ない歌詞なので友達が傷心した時などはカラオケで歌ってあげていました(笑)。めちゃくちゃ難しい曲なのですが、歌っていて気持ちが乗る曲。カラオケの終盤戦にもってこいの曲だと思います!この原曲自体は、夜の帰り道にピッタリだと思っています。また僕は夜の散歩が大好きなのですが、一時期この曲ばっかり聴いて歩いていたくらい大好きです。カラオケで素敵な歌詞を感じながらしっとり歌ってみてください!

「Greatest Love Of All」ホイットニー・ヒューストン

僕が海外アーティストの中で一番リスペクトしているアーティストです。まだ洋楽を知らなかった中学時代に、ホイットニー・ヒューストンのライヴ映像をたまたま観た時の衝撃が強すぎて、そこから彼女を始め洋楽にのめり込んでいきました。その日から歌詞を見ながら慣れない英語で何回も歌ってコピーしていましたね。もちろんあまり洋楽を知らない友達もいると思うので、カラオケに行く友達に合わせて歌う、歌わないかをその場で決めています(笑)。

デビューシングル「Come A Long Way」について、MASAHARUからコメントが到着!

メジャーデビューシングル「Come A Long Way」は、失恋がテーマの曲になります。誰もが失恋した事はあると思います。そのときの感情が、歌詞にとてもストレートに込められているなとこの曲を初めて聴いた瞬間に感じました。感情をフルに出すエモーショナルな曲なので、レコーディングではかなり苦戦して。自分のパートの<その仕草、話し方さえも>のところが特にテイクを重ねて苦戦した思い出があります。そんな振り絞った感情を込めたパートひとつひとつを感じながら聴いていただけたら嬉しいです。そして、自分の中で一番推しているのはサウンド感!「Come A Long Way」はフューチャーハウスというジャンルを取り入れている楽曲。曲の構成も日本の曲には珍しいと思っていて、Aメロ→Bメロ→サビに加えてAメロ→Bメロ→サビ→の次に「音だけのサビ」が来ます。この音サビは本当に聴いていて気持ちいいです(笑)。また、音サビで5人が踊る勢いも注目。フューチャーハウスだとか構成だとかあまりわからないという人にも、この「Come A Long Way」をきっかけに意識して聴いてもらえるとより音楽が楽しめると思います!とにかくダンスと共に自信を持って届けられる一曲です。

【読者プレゼント企画のキーワードはこちら!】
4つ目→「の」

関連リンク

【ランキング】FlowBack・REIJIの元気の源BEST3
【ランキング】FlowBack・MARKが最近感動した映画BEST3
【ランキング】FlowBack・TATSUKIの自分が女性だったら恋人にしたいメンバーBEST3
【ランキング】BOYS AND MEN・平松賢人のカラオケ十八番BEST3
RECOMMEND
CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense