• ミュージック
  • 【インタビュー】BOYS AND MEN 誠  “ボイメン”ファミリーの愛を力に全力疾走!! One For All,All For Oneで結ばれた堅い絆!
CONTENTS
Home
  • スペシャル
  • 2016.08.24

【インタビュー】BOYS AND MEN 誠  “ボイメン”ファミリーの愛を力に全力疾走!! One For All,All For Oneで結ばれた堅い絆!

名古屋を中心に活躍しているエンタメユニットBOYS AND MENが、メジャー契約第一弾シングル「YAMATO☆Dancing」を8月24日に発売!2016年上半期にリリースしたシングルは、オリコンウィークリーチャート1位を獲得するなど勢いは止まりません。メンバー総出演のバイオグラフィー映画『BOYS AND MEN~One For All, All For One』も10月に公開が予定されるなど、ファンからの期待値もますます高くなっています。そんなボイメンから本田剛文をリーダーに、勇翔・平松賢人・土田拓海・吉原雅斗が所属するチーム“誠”に今の心境をズバリ直撃!ここまでの活動と共にかつての様々な思い出話に花を咲かせながら、大きな目標に向かって爆進中の彼らはトークも止まりません!!ノンストップで繰り広げられるメンバー同士の掛け合いにも注目です♪

文/田部井徹

【BOYS AND MEN 読者プレゼント企画開催】
BOYS AND MENからサイン入りチェキをプレゼント!8月19日〜8月29日に掲載されるランキング&インタビュー記事にキーワードが出ています。その文字を繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は、29日掲載予定のプレゼント企画記事をチェック!

新曲では今までのボイメンとはひと味ちがう“男の生き様”見せてやる!

――新曲「YAMATO☆Dancing」、初めて聴いた時の印象は?
吉原 トラックが上がってきた時からすごくカッコいいなと思いました。音数も多いし、いろいろな効果音も入っていて、ラップもある。今までのBOYS AND MEN の曲とはひと味違う要素が入っていて、僕たち自身が大きくなるためにも大事な1曲なんじゃないかと思いました。
本田 熱い曲ですよね。これまでのボイメンらしさと新しいアプローチが融合して、今僕たちが届けたいエッセンスが詰まった曲だなと思いました。
平松 最初に聴いた時に、どういうメロディーラインでくるのか、もちろん全然知らないのに、体が勝手にノっていました。“キタな、これ。ヤベーやつキタな!”って思いました(笑)。
土田 僕は初めて聴いた時、すごく耳に残るなと思いました。
勇翔 残るね~。
土田 今回、初めて僕らの曲を聴いてくれる人も多いと思うんです。こういうキャッチーな曲っていうのはインパクトがあっていいんじゃないかなって感じました。
勇翔 僕も覚えやすい曲だなと思いました。口ずさみたくなるメロディですし、僕自身レコーディングで歌いやすかったです。
――歌詞のフレーズで好きなポイントは?
平松 僕から言っていいですか?
吉原 じゃあ、僕から言います!
土田 えーっとですね。
本田 かぶりすぎ(笑)!
土田 僕が好きなフレーズは、吉原が歌っているパートになるんですけど<後悔だけはしたくない 全部可能性に変えて>というところですね。今までそういう感じで歩んできたなという、ボイメンを象徴しているフレーズだと思うんです。他にもいいなと思う歌詞はいっぱいあって、結果、いいなと思うところはだいたい吉原が歌っているっていう感じなんですけど(笑)。
吉原 そうなの(笑)?確かに自分の気持ちを乗せやすいところを担当させてもらっているな。歌っていて気持ちいいですね。
平松 僕も吉原パートの歌詞になってしまうんですけど、<カッコ悪くて構わない>ってところから<このプライドは誰にも譲れない>ってところ。ボイメンって、全く知られていないところからやってきたけど、その想い全てがこの歌詞に詰め込まれているなっていう感じがするんですよね。そして、その想いを歌にして伝えられるというのは、幸せなことだなと思いました。
勇翔 僕は、<男の生き様見せてやる>っていうところが、みんなの想いが込もっていて、本気でぶつかっていくぜ!っていう気持ちが全面に出た歌詞で、いいなと思います。
本田 勇翔の語尾が「ぜ」になるっていうのはあんまりないことなので、これは相当な想いだと思います(笑)。僕は、<だけどお前ひとりで生きてるんじゃない>ってところですね。この曲を聴いて前向きになってもらえるポイントだと思うし、僕ら自身、今まで弱っている時があっても、ファンの人に支えてもらって、だからこそやってこれらたという、すごく気持ち的に重なる部分があって好きですね。

喧嘩しながらも自分たちで歌詞を手がけた歌を聴くと100%泣ける!?

――そして、カップリング曲の「One For All, All For One-夢は叶えるもの-」では、ボイメンのみなさんで作詞をしたということですが、どういう形で作っていったんですか?
平松 入れたい言葉やフレーズをメンバーがそれぞれ書いて、それを先生に投げかけて作品としてまとめてもらうという形でした。
――このフレーズは俺のだ、とわかるわけですよね?
本田 と、思うんですけど、結構みんな同じような想いを書いているので“俺だ”と思ったら意外と別の人だったということもあるんですよね(笑)。
土田 仲間関係のことは全部俺だなと思っていたんだけど、結構みんなも書いているんだよね(笑)?
本田 俺も書いたよ(笑)。
――自分たちで書いた歌詞を歌う心境は?
本田 歌うと、確率10割で泣いとるよね(笑)。
平松 特に2番サビからがね。
吉原 より気持ちが乗るんですよね。自分の心の声がそのまま曲になっているので。
土田 歌う時、みんないい顔するんですよ。
勇翔 <この家族が最高なんだってこと>っていう歌詞が好き。この歌を歌っている時にメンバーと顔を合わせたりして、メンバーは家族だなと思うし、また僕たちを応援してくれる人、見に来てくれる人みんな家族だよ、っていう想いになるんですよね。
平松 これが映画(『BOYS AND MEN~One For All, All For One』の主題歌)の中で流れるとまたグッとくると思います。
――これに関連して、活動していて、「One For All, All For One」を感じた瞬間や思い出はありますか
土田 ライヴのMCをすると、僕はけっこうハズすんですけど、みんながツッコんで助けてくれたりするんです。これは、「One For All, All For One」だなって感じます。
本田 まぁ、できるだけハズさないで欲しいんだけどね(笑)。
土田 はい(苦笑)。
吉原 個々で仕事をする時に、みんなが口を揃えて「この活動がグループに還元できたらいいな」って言うんです。どこかで俺が頑張ればこれがクループに繋がる、グループでみんなが頑張ってくれるから俺もこういう活動ができている、っていうのは「One For All, All For One」だなと思いますね。
平松 すげーいいこと言う、これは「by 平松」で…。
勇翔 (平松発言スルーしつつ)メンバー同士で喧嘩した時も思いますね。喧嘩の理由はパフォーマンスを良くしようという想いからなんですけど、ぶつかりながらもみんなでひとつの方向を見ようとしている感じがしますね。
平松 それもいい発言、byひら…。
本田 次の質問お願いします!

「大和男子」とかけて「ダイヤモンド」と説くその心とは…?

――みなさんにとっての「大和男子」とはどんな男ですか?
土田 男らしくて、どんと構えている。
平松 夢に向かってまっすぐ、走り出したら止まらない系男子じゃないかと思います。
勇翔 熱い心を持っていて、包容力があり、人を導くことができる。それが大和男子だと思います。
本田 これと決めたものがブレない人も「大和男子」ですよね。僕らもこういう夢を叶えると決めたら、そこから目をそらさずにやっていこうと思っているので、そういう面では「大和男子」だと胸を張って言えるんじゃないかなと思っています。
吉原 (突然)えー、「大和男子」とかけまして~!
本田 ちょっと!無茶振り?えーっと、大和男子とかけまして…すいません、あと10分くらい時間ください、全く整わないです(笑)。
――わかりました(笑)。年明けに予定されている東京・日本武道館での公演に向けての想いも聞かせてください。
平松 武道館という大きな舞台で思い切りやりたいと思うのと同時に、名古屋で生まれたグループだというのを大事にしていきたいなと思っています。名古屋魂を全面に!
吉原 今では、愛知・日本ガイシホールでライヴができたり、Zepp ツアーをやらせていただいたりしていますけど、元々はとてもお客さんと近い距離でライヴをやってきていて。大きくなって距離が離れてしまうことに不安を感じる方もいるかもしれないですけど、会場は大きくなっても、すごく近かった!って思ってもらえるライヴにしたいです。
勇翔 武道館でのライヴは全国から来てくれる人が多いと思うんです。もしかしたら初めて僕たちを観る人もいるかもしれない。その時に“あ、この人たちを応援したいな”って思ってもらえるようなライヴを作っていきたいと思います。
本田 僕らのステージって、オシャレじゃないし(笑)、やっている内容も泥臭いし、暑苦しいし、他のアーティストさんとは全く違った色になると思うんです。もちろんカッコよく見せるところはカッコよく。でも、ボイメンらしくバカやっていたいなと思います。そうじゃないとここまで応援してくれたみなさんへの恩返しにならないと思うし、武道館でド派手に、でも、僕ららしくやっていきたいなと思います。
吉原 えー、そろそろ。「大和男子」とかけまして!
本田 えっ!?忘れとった(笑)。
吉原 じゃあ、「大和男子」かけまして、「ダイヤモンド」と説く。
土田 その心は?
吉原 どちらも意思(石)が固い。
全員 おぉー!!
本田 整いまし……た(笑)?
――はい(笑)。
吉原 見事にまとまったということで。
本田 毎回、こんな感じですいません(苦笑)、ありがとうございました!!

※YanKee5インタビューはコチラ→【インタビュー】YanKee5 みんなの夢を背に突き進め! “YAMATO☆男子”の生きる道

【読者プレゼント企画のキーワードはこちら!】
7つ目→「夢」

関連リンク

【ランキング】BOYS AND MEN・小林豊がお気に入りのインテリアBEST3
【ランキング】BOYS AND MEN・辻本達規が好きな丸亀製麺メニューBEST3
【ランキング】BOYS AND MEN・田村侑久の好きなマンガBEST3
【ランキング】BOYS AND MEN・田中俊介が夏にオススメする映画BEST3
RECOMMEND
CONTENTS

あなたへオススメの記事

注目記事

アクセスランキング

AdSense