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  • 2016.07.27

【インタビュー】生田絵梨花(乃木坂46) いつもと違う夏がきた! 輝き続ける笑顔の日々

齋藤飛鳥を初のセンターに迎えリリースされた乃木坂46のシングル「裸足でSummer」は、“ザ・夏”を意識したサマーソング。ここ最近、乃木坂46のセンターはいろいろなメンバーが担当しているが、インタビューに登場してくれた生田絵梨花も「何度目の青空か?」で初のセンターを務めている。そんな彼女が、経験者だからこそわかるその重圧を語ってくれた。また、珍しく生田の笑顔ショットが多く収められたMUSIC VIDEOの撮影秘話や、TYPE-Bに収録される彼女のソロ曲についても聞いてきました!

文/若松正子

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自身もセンターで感じた重圧 「飛鳥をサポートしてあげたい!」

――夏全開の新曲が完成しましたね。
生田 わーっと盛り上がるっていうよりは心地良く聴ける感じで、乃木坂46らしい夏曲だなと思いました。MUSIC VIDEOも爽やかな雰囲気になっているんですよ。
――でも、ロケ地の沖縄は日焼けと蚊の対策で大変だったとか…。
生田 “敵”はいっぱいいましたね(笑)。でも私は沖縄自体、行くのが初めてだったのでテンションが高くて、あまり気にしていなかったかも。ただ、バスで移動するシーンは窓を閉め切ってエアコンもなかったので、サウナ状態になっていました。
――めっちゃ元気に笑っていましたけど。
生田 私、ドライブが大好きなので車に乗ると、本領発揮してテンションが自然に上がっちゃうんですよ。車中のシーン以外も今回はカメラを意識しないで自由にはしゃいでって言われることが多くて。森の中でブランコに乗っている場面とかも、なーちゃん(西野七瀬)が背中を押してくれたんだけどなぜか横に曲がっちゃうんですよ。それがおかしくてゲラゲラ笑っていたら、その顔がそのまま使われちゃったっていう。
――やっぱりロケは楽しい?
生田 暑さとかにはやられちゃうけど、景色もすごいし、映像の雰囲気も全然変わるからやっぱり楽しいです。これまでの乃木坂46の夏曲以上に、この曲は曲調も映像もサマー感のあるシチュエーションだったのですごくアガりました。
――初めてといえば、今回ジャケット写真がすべてメンバーの自撮りっていうのも新しいですね。
生田 最初はスマホで撮った写真で大丈夫?って思いました。しかも普段、自撮りするときはカメラ目線でキメて撮ることが多いのに、今回はシャッターを押す人以外は勝手に動いているってパターンで、みんな顔を作っていないんですね。そういう意味ではカメラマンさんが撮ったものとはまた違う雰囲気が出たかなと。あと今回はセンターが(齋藤)飛鳥だったせいか、全体的にオシャレ要素が増えているというか。MVで着たボヘミア風の衣装とかも含めて、映像もオシャレな雰囲気になっていたので、そこはやっぱりモデルの飛鳥が発する要素なのかなって思います。
――斎藤さんは今回、初センターですが、生田さんもセンターをやったときはプレッシャーを感じました?
生田 感じましたね。周りのメンバーより出過ぎていないかなって常に考えてしまうし、曲について自分がコメントする機会が多くなるので、ちゃんと言えているかなとか、些細なことにプレッシャーを感じてしまって、なかなか自分らしく自由な感じではいられなかった。だから飛鳥にも、今までどおりの飛鳥でいてもらうためには周りのみんなが普段通りに接してあげたり、ほぐしてあげることが大事かなと。そこをサポートしてあげたいなと思っています。

舞台経験が活かされたミュージカル仕立てのソロ曲!!

――そんな表題曲の一方、カップリングには生田さんのソロ曲も収録。ミュージカル仕立てという異色なナンバーですね。
生田 ミュージカル仕立てっていうのは曲をもらってから初めて知ったんです。しかもデュエットで、相手の方は演劇界の大御所の坂本健児さんって聞いて、三度ビックリしました(笑)。
――歌だけでなく、曲中にふたりでお芝居もしていますが。
生田 あれはちょっと恥ずかしかったです。王道のプリンセスが歌うような曲なのに、いちばん最後にオチがあるっていうまさかの内容じゃないですか(笑)。
――生田さんは『リボンの騎士』など、ミュージカルの舞台で主演も務めていますが、舞台とレコーディングはまた違うもの?
生田 違うけど、近かったです。最初はいつものレコーディングのスタイル通りフレーズごとに区切って録っていたんですね。でもディクレクターさんが舞台の本番と同じように歌ってみようかって言ってつるっと丸ごと1曲通して録ったら、そっちのほうが良くて。やっぱりこういう曲は生っぽくやったほうが魅力が伝わるんだなって実感しましたね。
――生田さんの歌声も舞台で鍛えられてきたせいか、さらに声に張りや厚みが出ている印象でした。ご自身でもそれは感じました?
生田 実は自分ではまだまだだなって感じる部分が多かったので、『リボンの騎士』の舞台の後に声帯の勉強をしたんです。そこで声帯のしくみとか喉のどこに当てればどういう声が出るかとか頭でわかるようになったので、それが今回のレコーディングにも生かされたのかもしれない。
――ボイストレーニングだけでなく、声帯の勉強をするってとこが生田さんらしいかも。
生田 仕組みを知りたくなっちゃうタイプなので(笑)。体で覚えるだけでなく、理論をわかっているほうがより入ってくるんですよね。
――では最後に、この夏で3度目となる東京・明治神宮野球場ライヴについて。今回は3Daysということで最長ですが見どころは?
生田 まず、これまでの乃木坂46の曲を全曲やります。100曲以上あるのでどうなっちゃうんだろうって感じなんですけど、その不安要素を取り除くために今はコツコツ地道に覚えるって作業をやっているんですよ。だから多分、自分たちが楽しい!って感じられるのは本番当日、オープニングがかかった瞬間かなと。でも今年の2月にできなかったバースデーライヴもここでやるので、それを夏に観られるのは今回が最初で最後になると思います。
――レアですねぇ。
生田 そうですね。そのお祭り感が一番の見どころになると思うし、私たちも暑さとアドレナリンで沸騰しちゃうんじゃないかってくらいやり切るつもりなので、楽しみにしていてください!

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