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  • 2016.07.13

【インタビュー】青柳翔 “ムゲン”の可能性を秘めた新たな伝説が誕生!仲間のアツい絆と想いが詰まった物語

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が7月16日にいよいよ公開!ドラマシリーズからチーム“ムゲン”のメンバー・九十九を演じている青柳翔がインタビューに登場です。1年を通して演じてきた役についてはもちろん、映画作品の見どころや、劇団EXILEについてなどを語ってもらいました。インタビュー本編にはありませんが、九十九の衣装はイブ・サンローランが採用されていたそう。そんな裏話も披露しながら、作品の中では見ることができない“青柳翔”を直撃。EXILE TRIBEをはじめ主役級の超豪華俳優陣が名前を連ねる本作は、ドラマシリーズからのそれぞれのキャラクターが背負っているストーリーを思い浮かべながら観ると一層楽しめる作品となっています。総合プロデューサー・EXILE HIROのもと、ドラマやコミック、ドームツアーなど、数々のメディアやエンターテインメントを巻き込み展開する、かつてないスケールの世界初総合エンターテインメント・プロジェクトのひとつの終着点を見届けてほしい。

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“九十九”役を1年間演じて自分自身も大きく成長できた

P2_99_NY──いよいよ『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開されるということで、今の気持ちを聞かせてください。
青柳 ドラマの撮影がスタートしたちょうど1年前から、監督さんをはじめ同じチームでひとつの作品を続けてきたので、やはり達成感をすごく感じています。映画版はよりパワーアップしていますし、僕個人としてもアクションを含めていろいろなことにチャレンジした作品なので、多くの方に劇場に足を運んでいただきたいです。
──1年間、九十九を演じてきた青柳さんの中で、九十九という人間に対する想いの変化はありましたか?
青柳 九十九は家族がいないという設定ですが、僕がこういう役をやったら新しい、おもしろいんじゃないかというところから、監督さんと常に話し合いながら、1年かけて“九十九”という男を作り上げていったと思っています。他の役柄とのバランスを見ながら、九十九の生い立ちや性格はどうしたらいいか、彼のポジションをどこに置いたらいちばん映えるのか、どんな台詞を言えば彼らしいのかなど、自分なりに捉えながら成長させていったのが映画の中にいる九十九なんだと思います。
──家族がいない九十九は、青柳さん自身の人生や育ってきた環境とはかけ離れているからこそ、彼のことを客観的に見ることができたとは思いますが、九十九を演じる上でいちばん苦労したところは?
青柳 Season2の中に、九十九は掛け算ができないというシーンがあったんですけど、僕は九九ができるので、できないという発想がわからなくてずいぶん苦労しました(苦笑)。監督にはあのシーンの台詞は台本通りではなく、アドリブを入れて自由にやらせてくださいとお願いしました。
──あのシーンは他の演者の方もアドリブだったとか。
青柳 ええ。自分のアドリブに対して突っ込んでもらうことで、九十九の普段の感じや彼らとの関係性、それぞれのキャラが自然と見えてくるといいますか。あのシーンは周りの人たちのサポートがあったからこそ作ることができましたし、芝居というのはみんなで作るものなんだなと改めて認識したシーンでした。このシーンだけに限らないですけど、1年にも及んだ長い撮影の中で、“いい作品にしたい、いいシーンにしたい”という同じ想い、同じ方向に向う信念を持った仲間たちやスタッフさんとの撮影現場は常に勉強になりました。
──アクションシーンで印象深い出来事があれば教えてください。
青柳 琥珀(AKIRA)、コブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木博之)、九十九の4人が四つ巴で戦うシーンは3日間かけて、連日朝から晩まで撮影したので体力的にも精神的にもかなりハードでした。一番好きなシーンは、その戦いのあとの琥珀さんと九十九関係が凝縮されているところですね。九十九は誰に対しても噛み付いていた男だったのに、琥珀さんと出会い、惹かれて彼は群れに入ることを決めた。でも、様々な理由や状況の変化から、太陽のような琥珀さんがだんだん暗くなっていく。そんな琥珀さんに九十九は孤独だった自分を救い上げてくれた恩返しをするといいますか。逆の立場になっていくんです。きっとみなさんも自分にとって大切な人を想うとき、自分はその人のために何をしたいのか、何をすればいいのかを真剣に考えるじゃないですか。僕自身、九十九や琥珀という役を通して、人が人を想うということは何なのかということを改めて問うことが多かったです。

劇団EXILEメンバーは切磋琢磨して高め合える“仲間”!

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──『HiGH&LOW』には九十九や琥珀がいるムゲン、コブラやヤマトがいる山王連合など、その他にもたくさんのチームがありますが、青柳さんが気になったチームはありますか?
青柳
 苺美瑠狂(いちごみるく)ですかね(笑)。男ばかりが出てくる物語の中で、彼女たちの存在は和みます。
──苺美瑠狂のメンバーは粋がっているけれど、とてもかわいらしいですもんね。ところで、青柳さんにとってカッコいい男の条件とは?
青柳 自分は今まで語らない男がカッコいいと思っていたんですけど、この作品に出会ってから、自分の想いを自分の言葉で語る強い勇気を持った男ってカッコいいなと思うようになりました。
──『HiGH&LOW』のストーリーは、映画の後も続いていくんじゃないかと期待されている方も多いんじゃないかと。
青柳 確かにいろいろな可能性を秘めた物語だと思います。琥珀さんと九十九は今後どういう人生を生き、どんな動きをしていくのか。その動きがどう別の人物やチームに繋がっていくのか。どんどん広がっていきそうな可能性を秘めている。個人的には琥珀さんと九十九は将来なんの仕事をしているのかなって気になっています(笑)。
──青柳さんは劇団EXILEメンバーですが、同じ劇団の俳優同士で仲間意識を感じるのはどんな時ですか?
青柳 劇団EXILEは俳優の集まりですし、同じ舞台に立つ以外では個々の活動が多いので、お互いを高め合える仲間という意識が僕は強いかもしれないです。友達やライバルとはまた違う距離感といいますか。
──学生時代や地元(北海道札幌市)の友達との友情エピソードを教えてください。
青柳 最近は電話で話をしたり、LINEでやりとりをする回数がずいぶん少なくなってしまいましたけど、たまに地元に帰ると、僕が出ている作品を観ているくせに観ていないフリをわざとしてくるんですよ(笑)。久しぶりに会うと照れくさくなるのか、そういう一瞬の他人行儀が恒例化しています(笑)。
──では最後に、映画公開に向けた意気込みをお願いします。
青柳 これだけスケール感のある映画はなかなかないと思いますし、映画を観た後に友達と話したくなるような作品だと思います。ドラマのSeason1、Season2から紡いできた物語の集大成がこの映画なので、登場人物たちの想いや願い、友情や絆をより深く感じ取っていただけたら嬉しいです。

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