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  • 2016.06.08

【インタビュー】UVERworld 結成15年経ってもカッコいい! 積み重ねたバンドとしての強さ

映像作品『UVERworld 15&10 Anniversary Live 2015.09.03』、『UVERworld 15&10 Anniversary Live 2015.09.06 Queen’s Party』を6月8日にリリースしたUVERworld。今回はメンバー全員で収録されているライヴについて振り返ってもらいました。まさかのトラブルが巻き起こったものの、今ではすっかりいい思い出となり、爆笑しながら語り合う6人。そして、気になる新作について迫るとTAKUYA∞の口から、今の“UVERモード”を聞き出すことに成功!期待に胸が高鳴ります!!

文/本間夕子

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初めてのトラブル続きに逆に燃えて、楽しんだメンバーとは!?

――昨年のアニバーサリーライヴ、東京・国立代々木競技場第一体育館4Days公演のうちの2日目が『UVERworld 15&10 Anniversary Live 2015.09.03』、最終日かつ女祭りの2日目が『UVERworld 15&10 Anniversary Live 2015.09.06 Queen’s Party』というライヴ映像作品として2本同時にリリースされますね。当時を振り返って思うことなどはありますか?
TAKUYA∞ やる前は、正直デビュー10周年とか結成15周年とかあまり考えていなかったんですよ。むしろ、どうでもいいくらいに思っていたんですけど、実際始まってみると“こんなトラブル、初めてや!”ってことがいっぱいあって。試されているなって思ったんですよ、音楽の神様的なものに。でも、そういうトラブルがあっても、阿吽の呼吸でちゃんと立て直せたのはやっぱり10年15年の積み重ねてきたものがあるからやなって。そういうことを感じながら、やれましたね。
——代々木競技場第一体育館公演の4日間は毎日何かしらハプニングがありましたもんね。そのうちの2日間がここにパッケージされているわけです(笑)。本編で丸ごと1曲やり忘れた日と、パソコンがトラブった日と。
TAKUYA∞ あと信人が穴に落ちた日(笑)。
全員 爆笑。
信人 吸い込まれたなぁ、あれは(笑)。
——それは3日目なので今回の作品には入ってないんですけどね(笑)。
克哉 初めて観る人もいるやろうし、トラブルはもちろんないほうがいいと思っているんですけど。でも、このときは僕、トラブルがあってもそれを楽しめたというか、逆にすごく燃えたんですよ。それは15年やってきたすごさみたいなものを自分でも感じましたね、すごいなUVERworldって。
——真太郎さんはいかがでしょう。今、思い返してみて。
真太郎 代々木の後半の2日間が女祭りだったじゃないですか。やる前は物足りなさとか感じるのかなってちょっと思っていたんですけど、やってみたら思っていた以上に盛り上がって、おかげで4日間をちゃんとやりきった実感が得られたんですよ。
——ちなみに女祭りは初めての映像作品化です。
TAKUYA∞ そうなんですよね。感覚としては、まだ出ていなかったんやって感じなんですけど。すごくいいライヴだったので観てもらうのが楽しみで。
誠果 たぶん僕のパソコントラブルもそこに入っていると思うんですけど(笑)。あれ、普通だったら起こりえないことなんですよ。でも、そのおかげで危機管理について改めて考え直せたし、いい経験にはなりましたね。普段はあんまりやらない曲を臨機応変にやれたことで、チームとしての強さを再確認できで良かったなって。
 僕も全員が一丸となってトラブルに対応できたのが素晴らしいと思いましたね。あと、信人が穴に落ちた後、ちゃんとライヴをやっているのがすごいなって。体もやけど精神的に大丈夫かなって思いましたもん。でも最後まで頑張っていて。
信人 いや、それはありがとうやけど……キツかったで(小声)。
克哉 あははははは!
信人 でも挽回せな!って気持ちのほうが強くかったから。
TAKUYA∞ それにしても15年経って自分たちのバンドをカッコいいなって思えているってすごいですよね。今、聞いていてもみんなが同じようなこと言っているし。真太郎はひと言も言わへんかったけど(笑)。
全員 爆笑。
真太郎 ……思っていますよ(笑)。
TAKUYA∞ 取ってつけたように(笑)。

“僕らなりのキャッチー”を求めた!期待の新作イメージとは?

——この作品をどんなふうに観てもらいたいですか。
TAKUYA∞ まだUVERworldのライヴを観たことがない人には“行ってみたいな”と思ってもらいたいし、ライヴに行きたくてもなかなか行けないっていう人には、これを観て楽しんでもらいたいし。僕ら、自分たちのペースで活動しているアーティストの中でも、かなり自分たちのペースでやる人たちだから、どうしてもゆっくりなんですよ。制作とか長い時間かけてやっているので。その間、僕らのライヴに行きたいっていう想いを、これを観て募らせてもらえたらいいなと思いますね。
——さて、気づけば2016年も半分近く過ぎましたが……。
信人 早っ! 
TAKUYA∞ ホンマ制作しまくっていたもんな〜。
克哉 いつもの札幌合宿にも行ったし。
——じゃあ、この5ヶ月はほぼ曲作り作業?
TAKUYA∞ そうですね。迷いに迷いまくっていました(笑)。
克哉 おかげでいろんな曲がいっぱいできていて。今はそれをどうブラッシュアップしていくか、みたいな感じです。
——7月スタートのアニメ『パズドラクロス』(テレビ東京系)のオープニングテーマ曲も決まりましたね。
TAKUYA∞ 結構ガッツある曲ですよ。今、“僕らなりのキャッチー”を求めていて。コーラスワークとか複雑なメロディワークではなく、もっとわかりやすくて、でもハイセンスなもの。そういうキャッチーさを追求したいモードに入っているんですよね。で、カップリングの曲は“寸止めの美学”(笑)。サビでバーンッていきたくなるところをあえて抑えて、シチュエーションを邪魔せぇへん、いい意味でのBGMみたいなものを探ってみたんです。
——ますますリリースが待ち遠しい。表立った活動もこれからグッと増えていくんでしょうね。
TAKUYA∞ 夏からツアーを始めたいと思っているんですよ。なので、まずは残り少なくなってきた制作期間で、今、作っている曲を納得いく形に仕上げないと。この数ヶ月が勝負です。
信人 やっぱり新曲でライヴしたいですもんね。新曲が加わることで、どんな空気感になるかが楽しみなんです。いろんな空気を感じながら各地を回って、いい年末を迎えたいなと(笑)。

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