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  • 2014.07.06

GACKT、41歳バースデー&15周年記念イベント開催 「これからも信念を貫いて生きて行きたい」

今年でソロデビュー15周年を迎えたGACKT。日頃からファンとのつながりを大切にしている彼らしく、4日41歳の誕生日に、ウエスティンホテル東京で『41st BIRTHDAY & 15th ANNIVERSARY』と題したファンクラブ限定イベントを開催した。バンドのメンバーを中心とした仲間が集まっての趣向を凝らしたイベントは、昼夜2回の1000人限定、参加費5万円!(この思いっきりのよさもGACKTらしい)ファンもGACKTと一緒の時間を楽しもうと、とびきりオシャレして集り、会場の「ギャラクシールーム」は、外のあいにくの雨を蹴散らすくらいの華やかな雰囲気だった。

この日の司会進行は、ビジュアル系バンド・Duel Jewelのぱると舞台で共演している役者・古本新之輔。そしてGACKTゆかりのメンバーが勢揃いした。ベーシストのSato、GACKTのサウンドプロデューサーでありギタリストのTAKUMI、ダンサーのRYO、MADOKA、Duel Jewelのボーカル隼人、お馴染みのギタリストCHACHAMARU、ギタリストであり幼なじみのYOU。全員ピシッとスーツ姿だ。

まずは「ソロ15周年記念GACKTクイズ」で軽くウォーミングアップ。程よくリラックスしたところで、客席が暗転していよいよイベントのスタートだ。ドキュメント番組『情熱大陸』のテーマ曲とパロディ映像が流れ、何が起きるの?と思った瞬間、扉からGACKTが登場した。大歓声の中をゆっくり歩いてステージに上がると、ひと言「元気か!?」と、静かに微笑む。これぞGACKTスタイル!悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。

イベント最初のコーナーは「教えてGACKT!」。GACKTにカッコいい口説き文句を伝授してもらおうというわけだ。メンバーそれぞれの熱演がなかなか微笑ましい。次の「ガクトーーーク」のコーナーでも、メンバーがそれぞれGACKTのどこに憧れるかを熱く語り、GACKT兄さんはすっかり上機嫌だ。「GACKT兄の名言」では、「夢はみるものじゃない、叶えるものだ」(YOUの証言)「コンビニってテーマパークみたいだな」(TAKUMIの証言)など、GACKTの素顔が次々と暴かれていく。2003年に公開になったGACKT初主演の映画『MOON CHILD』で、GACKT演じるショウがHYDE演じるケイと出会うのが2014年という設定だったという偶然も重なり、なんと昼の部には映画で共演したジェームズもお祝いに駆けつけた。

「GACKT裁判」のコーナーでは、GACKTならではの無茶伝説を暴く証言を裁判形式でカミングアウトしていく。バーベキューで川に落とされた全裸で踊らされたメンバー、トレーニングで120㎏のバーベルを挙げている、ツアー中は1日300回の懸垂が義務、GACKTの腹筋は8個割れ……などなど、驚くべきGACKTの真実が、映像と共に暴露される。初期のメンバーだったベーシストRENが登場すると、ステージの上も和やかな雰囲気いっぱいだった。

最後は、GACKTのこれまでリリースしたCDがディスプレーされた特大のバースデーケーキが運ばれ、客席も一緒になって「Happy Birthday」の大合唱。GACKTがろうそくの火を吹き消すと、みんなから「お誕生日おめでとう!」と声が上がる。

「ありがとう!雨にも負けず風にも負けず、週刊誌にも負けず頑張ります。みんなに心配かけるかもしれないけど、ボクはこれからも真っ直ぐに信念を貫いて生きて行きたい。ありがとう」

そんなGACKTの言葉に応えるように、仲間のメンバー全員で、名曲「Love Letter」を歌う。GACKTも途中で加わり、サビは会場の大合唱となった。

「こうやって15年間ついきてくれたことを感謝します。これからもいい作品作って、みんなに感動を届けて行きたい。みんなに出会えたことを感謝します」
そして最後にもう一度優しく、「ありがとね」と語った。

おまけはサプライズ告知!なんと、7日発売の雑誌『GLITTER』のLOVE& SEX特集でヌード姿を披露。その鍛え抜かれた肉体を惜しげもなく見せているらしい。そして、お待ちかね!GACKTの表現者としての才能の集大成である『VISUALIVE』の全国ツアーが、来年2015年夏に開催決定!『VISUALIVE』はこれを最後とすると宣言しているので、伝説のツアーとなることは間違いない。

15年ひと区切り。ますますGACKTから目が離せない。

文/小野緑

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