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  • 2016.03.01

SHINeeテミンの新曲が歌ネット初登場1位!嵐が歌うラブソングもTOP10にランクイン!!<歌ネット週間ランキング>

テミン(from SHINee)の「Press Your Number(Japanese Version)」が初登場1位に輝いた今週の歌ネットランキング。本作はテミン初となる1stソロ・フルアルバムからのタイトルトラックで、ブルーノ・マーズと、プロデュースチーム・Stereotypesが手がけた、シリアスなメロディラインが特徴のダンスナンバー。2月26日の日本語バージョン配信に合わせ、前日の2月25日に歌ネットで歌詞が公開され、見事トップを勝ち取った。愛する人に焦がれる気持ちを存分に綴った歌詞は、読み進めるごとに切なさが増す。<行かないで消えないで キミの手のぬくもりで 薄れゆく記憶を永遠にあたためてGirl>や、<離れてるのは今だけよと キミの声で聴かせて そう言ってよ>など、ふたりの間の埋まらない溝を憂う。テミンのセクシーな歌声が切なさ満載の歌詞をさらに盛り上げ、とろける1曲に仕上がっている。

2位はAIの「みんながみんな英雄」。本作は、CM用の100秒バージョンのみ制作されていたものを、各方面からのリクエストを受けてフルサイズで制作し直したもの。2月26日に配信スタートし、同日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でテレビ初披露されて話題になり、本ランキングでも2位を獲得する結果となった。CMソングではあるものの、AIの歌力と真っ直ぐな歌詞の魅力で、前向きな気持ちになれる1曲。<雨の日もある 風の日もある たまに晴れたらまるもうけ>や、<向かい風でも つむじ風でも 寝転んでしまえばそよ風>など、“生きていくこと”について難しく考えがちな現代人の頭の中をリセットしてくれるような、優しい歌詞に癒される。<走っては 休んで 休んでは 休んで 泣いて 笑って 飯食って あたらしい自分になってゆく>などわかりやすくて飾らない言葉で、心にふっと風を通してくれる1作ではないだろうか。本作の作詞を手がけた篠原誠は、au『三太郎』シリーズCMのクリエイティブ・ディレクター。浦島太郎(桐谷健太)が歌う「海の声」の作詞も手がけており、コピーライターならではの“伝える”感性が光った2作である。

そのほか、back numberがトップ10内に3曲同時ランクインするなど、変わらずの強さを見せつける中、8位に初登場したのが嵐の「復活LOVE」。本作は、作詞・竹内まりや、作曲・山下達郎の大人っぽいラブソング。<横なぐりの雨の中 この部屋を飛び出した 君は>で始まるこの歌詞は、失って初めて気づいた“君”への想いをストーリー仕立てで綴る。去っていった君を<どんなことがあっても 待ち続けるよ>と誓う僕。すると、<ある晴れた 月の満ちる夜 微笑み浮かべて 舞い戻ったAngel>。君が帰ってきたことに喜ぶ僕は<Baby, welcome back! おかえりと抱きしめた>と“復活LOVE”に酔いしれる。1曲の中に“君と僕”の数日分のストーリーが詰め込まれた本作は、読んでいるとドラマのように映像が浮かんでくる。本作を限定配信しているNTTドコモ「dヒッツ」のCMで、限定公開された『“復活LOVE”スペシャル・トーク』篇でも、二宮和也が「嵐が歌ったことがないような、聴いたことがないような、でも聴いてみたい」と話している通り、本作で嵐の新たな一面が垣間見られることは間違いない。

文/木村桂子

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